2017.11.22

一期一会

先日リフレクソロジー施術を受けられたフランス人観光客の方がGoogle口コミコメントをくださいました。


奈良市観光協会さんから電話があり、「外国人の方が二名そちらの予約をしたいと来られています。」とのこと。
観光協会を通しての予約は初めてのことで、どこで情報を得られたのかと思っていたら、日本語のホームページを見てフィーリングだけでおいでくださったとのこと。


またもや、"日常会話程度の英語力があればもう少しコミュニケーションがとれたのに!" と思いましたが、今回は逆に "言葉が通じないからこそ伝わるものがあるなぁ" とも感じました。

相手の目や表情、しぐさなど言葉が通じてしまえばつい見過ごしてしまうような小さなことでも敏感に感じとることができたように思えます。


母と娘の日本旅行で貴重な時間を私のサロンで過ごしてくださったことに感謝します。そして言葉は通じなくとも自分の手を通して癒しを伝えることができるこの仕事ができて本当によかったと思っています。


もう会うことはないかもしれないけれど、お互いの人生のなかでほんの一瞬だけでも通じ合えるこういう時間をこれからも大切にしていきたいと思います。


この日は奈良公園の鹿とたわむれ、そのまま奈良にお泊まりになって、翌日は高野山の宿坊に泊まってから熊野那智大社まで行かれるとのことでした。

きっと素晴らしい旅を過ごされたことでしょう。


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 Yoshida is very professional. He listens to patients before starting. Then he installed me in a very confortable chair. The room temperature, the light, the smell, the music and the beautiful plants all gathered to make the most relaxing atmosphere. The next 30min of reflexology were delightful.


 吉田はとてもプロフェッショナルです。彼は始める前に患者の話を聞きます。それから彼は私を非常に快適な椅子に設置しました。室内温度、光、匂い、音楽、そして美しい植物はすべて、最もリラックスした雰囲気を作り出すために集められました。リフレクソロジーの次の30分は楽しいものでした。

(Google翻訳)

 

https://www.google.com/maps/reviews/@34.6955776,135.8176256,13z/data=!4m5!14m4!1m3!1m2!1s107536383156889441306!2s0x60013bb589fd5a63:0x1350da59174f5356?hl=ja-JP

 

2017.10.13

洗濯バサミ

「手の指を洗濯バサミで挟む」

記事のなかでは、劇的に視力が回復したとその効果を紹介しています。

洗濯バサミでなくとも、手が空いているときにしっかり自分の指を使って揉んでおけば様々な病気予防や症状の回復に役立ちます。

50歳を過ぎた自分がいまだ老眼も視力低下にもならないのは手のケアをしているおかげではないかと思っています。

ハンドリフレの後には「視界がクリヤーになり物や文字がよく見える!」という言葉もお聞きしています。

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※ 以下 ブログ記事より

「指を洗濯バサミで挟む」だけで体の痛みが消える、
 視力が劇的に回復

https://ameblo.jp/toru-nishida/entry-12207576615.html

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2017.09.28

勉強の秋

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、本当にお彼岸を過ぎるとすっかり秋の空気に変わったように感じます。

9月は『エビデンスに基づく統合医療研究会』に始まり、翌週にはリフレセミナーで、セロトニン研究の第一人者でおられる有田秀穂先生の講演『脳からストレスを消す』を拝聴し、さらにその翌週には奈良で開催されていた『日本靴医学会 学術集会』の一部を傍聴させていただきました。

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2017.09.07

第6回 eBIM研究会

9月3日、4日と神戸で開催された
『 第6回 eBIM研究会 』
 (エビデンスに基づく統合医療研究会)
に参加してきました。

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テーマ
「 統合医療 ~患者目線の連携とは~ 」

今回感じたことの一つとして、医療従事者と補完代替医療者との間に「共通言語」というものが必要だという多数の声が聞かれました。

シンポジウム1では地域医療に携わる保健師、管理栄養士、歯科衛生士などの講演がありましたが、補完代替医療がどのようなものなのか、いったいなにができるのか、また西洋医学の教育しか受けておらず選択肢には入っていない、感覚だけで仕事をしているセラピストもいるなど、なかなか厳しい意見が出ており、まだまだ両者の間の壁は高く、おたがいの歩み寄りが必要だと感じました。
とにかく患者目線に立ち、その人が何を望んでいるのか、どのようなケア、どのような人生を希望しておられるのかをいかにサポートしていくかということで、医療者と補完代替医療者が協力していかねばならないということでした。

シンポジウム2では高齢者医療の問題について、まずはポリファーマシー(多剤併用の患者で、薬剤による有害事象※が起こっている状態)問題について、年間数百億円もの金額となる残薬をいかに是正していくか、また今後はさらに高齢者が増えていくことが想定されるため、治す医療から支える医療「キュアからケア」へとシフトしていく必要があることなどが話し合われました。
国家予算が96兆円に対し、2015年度の医療費は41.5兆円で、2025年度までは医療費増大の傾向にあるとされます。

ほんとになんとかしなきゃいけません!

やはり病気にならない、病院に行かない、医療にかからない、
ということを目標に国民ひとりひとりが自分自身の健康について自覚と責任をもって臨まなければこの問題は解決しません。

その為には生活習慣を改善して健康維持に努めるということが肝心で、また疾患は体だけのものでなく心のほうも忘れてはいけません。
「心身一如」 心と体は一つであり、心の健康も体と同じく大切にするということが本当の健康への道であり、微力ながらもリフレクソロジーを通して一人でも多くの方に理解していただけるよう努めていきます。

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2017.06.30

梅雨時期には

今日で6月も終わり、やっと梅雨らしいお天気となりましたが、このジメジメと湿った粘りつくような空気はたまりませんね。
気圧の関係でフラフラしたりめまいが起こったりとなんだかスッキリしない時期です。

今日発売の雑誌「安心 8月号」(マキノ出版)では「足の裏もみ」の記事が30ページ近くにわたって紹介されています。

心臓病、心筋梗塞、高血圧、糖尿病、腎臓病、頻尿、尿もれ、視力回復、緑内障、脊柱間狭窄症、めまい、耳鳴り、難聴、蓄膿症、頭痛、不眠、などなど。

たくさんの病名や症状がありますが、足裏への刺激はとくに病気や体の部位に限定せず、心身のバランスの崩れを自己治癒力で正常化させるということです。

特に今の季節では頭がボーッとしたり、なんとなく元気が出ないといった方には足裏への刺激はオススメです、頭が爽快にシャキッとリフレッシュできますよ!

やり方がわからない、自分で揉むのが邪魔くさいという方はぜひおいでくださいね♪(^^)


『安心 8月号』

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2017.06.02

バンビ

6月になりました。

奈良公園の鹿たちは出産ラッシュで昨日から「鹿宴」で鹿の赤ちゃんの一般公開も始まっています。

散歩途中の春日大社敷地内でたまたま生まれたてらしきバンビを発見したのですが、それをSNSにUPしたところ、大阪の友人から「見に行きたい!」とのメッセージが届き、翌日に案内することに。

なんと3時半起きで一歳児の息子を連れ、早朝5時に春日原始林の入口まで来てくれた友人でしたが、歩けども歩けども鹿の赤ちゃんは見つからず。。。
きっと昨日の内に奈良の鹿愛護会の方が鹿苑に収容されたのでしょう。

約2時間、8.5kmも森の中を歩き回りクタクタになったと思います、せっかく朝早くからおいでになったのに面目ない。。。

でも原始林や浅茅ヶ原での澄んだ空気をいっぱい吸って堪能されたことと思います。

これにこりずまた来てくださいね!

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2017.05.25

夏のお客様

雨が止んだので入口ドアを解放していたらトンボが入ってきちゃいました。

季節は着実に夏へと向かっているよう。

せっかくのご来店だったのですが、ここでは狭すぎるので早々に大空へと帰っていただきました。

2017.05.17

健康寿命

昨晩オンエアされた
NHKクローズアップ現代
「生命の不思議”テロメア”健康寿命はのばせる!」


 人はなぜ老いるのか?
 健康寿命を得るためにはどうすればよいか。

今年発表された書籍で20ヵ国以上での発売が決まっている「テロメア・エフェクト」という書籍、この本の著者であるノーベル賞医学・生理学賞を受賞されたエリザベス・ブラックバーン博士は、がんの予防にテロメアが深く関わっていることを研究し健康寿命はのばせるという最終的な結論に至った。

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2017.05.11

自然靴

友人が「MBT」を購入したと聞いたので、
久しぶりに靴の話。

MBTは(マサイ・ベアフット・テクノロジー)の略で、
直訳すると(マサイの裸足の技術)となります。

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マサイとはアフリカのケニアなどに住んでいるマサイ族のことで、彼らが裸足で大地を歩き回りスラリと姿勢がよく健康的であることから、意図的に靴底を不安定な形状にしてサバンナの草原と同じ条件を靴で再現し、全身でしっかりバランスをとって、「立つ、歩く」ときに体幹でしっかりバランスをとることを目的としたトレーニングシューズです。

10年ほど前に一足目を購入してから今は三足目になります。

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サロンをオープンしてから多くの方の足の施術をおこなうことで気付いたのが、靴のトラブルや足の変形などから腰や背中、首などの痛みを訴えておられる方の多いということ。
なにか対策やアドバイスできることはないかと考え、いちどこのMBTなる靴を買ってみて自分で履いてみようと思いました。

靴といえばドイツ製などのコンフォートシューズが有名なのですが、足にピッタリフィットしていて土踏まずのサポートなどが施された靴が果たして本当によいのか? 
という疑問が浮かびました。

足というのは非常に複雑な形をしていて、全身の骨の約25%もの骨が両足首から先にあります。それだけ多くの骨があるということはそれに付随する筋肉や靭帯なども同じようにたくさんあって、複雑で繊細な動きができるようになっています。

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なぜ土踏まずが形成されているのか?
なぜ足はあんなに立体的で複雑な形状なのか?

それは歩くときに柔軟に足を動かしてしっかり地面をとらえる為であり、それを中敷きなどで動かなくしてもいいの?
ということです。

街に住む自分たちはアスファルトやコンクリートの道路や建物内でも平坦な床の上を歩いています。
でも考えてみれば自然界でこんなに硬くて平坦な地形というところはありません。極めて人工的で不自然なところを足の運動が制限された靴で歩き回っているわけですから、足~足首~膝~腰~背骨にかけて常に同じところに衝撃や負担がかかっているわけです。

硬い平坦な床を二本足で歩くために足裏はロール状にでもなっていれば身体への衝撃は軽減されるのでしょうが、二本足で歩くようになって300万年経っても人類の足はそこまで進化できていません。
不安定な大地にしっかり追従できるように柔軟で繊細な動きができるままの状態で足の進化は止まっています。

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というか、わずか100年前ならここまで道路舗装されておらず、他のことと同様に科学技術の進歩に身体がついていけてないということです。

ならば、わざわざと思われるかもしれませんが、靴で不安定な大地のような状況を作ることで、全身でしっかりバランスをとり、不規則な荷重がまんべんなくかかることで負担が分散されて身体の一定の部位にだけに衝撃や荷重がかかることが軽減できるようになります。

主に毎朝一時間くらいの散歩のときにMBTを履くようにしています。慣れてない最初のうちは全身の筋肉痛が大変でしたが、10日もすれば慣れてきて、体幹を支えるインナーマッスルが鍛えられて姿勢がよくなってきます。

この靴を開発された方は、もともと腰痛があったのが裸足で草原を歩き回ることで克服したことからヒントを得てMBTを考案されました。

本当は裸足で歩き回れる環境が足だけでなく身体全体にとってベストなんでしょうが、都会に住むがゆえどうしても靴を履かなければなりません。
だからできるだけ自然な状態に近い靴を選ぶことは大切です。

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矯正という方法で足のトラブルに対処する方々ではなく、逆に自由にすることで本来持っている治癒力を高めるという方法は、リフレクソロジーにも通じているのではないかと思っています。

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たまたま写真に撮ったうちの兄との足型の比較
右が自分の足、兄弟でもこんなに違う!?

2017.04.21

手のツボとかけまして・・・

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手のツボのスイッチとかけまして
テレビのリモコンスイッチとときます

そのココロは、

どちらも電源がONでないとつながりません

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手は普段から様々な日常生活に使っていてその度に手に刺激を受けています。

ドライバーやハンマーなど硬い工具を力いっぱい握りしめたり、文字を書くとき料理や掃除でさえ手に刺激を受けていて、また手を怪我するときもあるでしょう。

「もし手と身体とつながっているのなら、そんなときはどうなるの?」

という疑問が浮かぶと思います。

確かに普段から手への刺激は受けていますが、手のツボスイッチからの入力の受け取り先である身体がこれを受け取れる状態でないときは、どれだけ手のツボを刺激しても身体への影響はありません。

テレビのリモコンも、テレビ本体の主電源がOFFのときやコンセントが抜けていては、いくらリモコンスイッチを押してもテレビは反応しませんよね。

だから手のツボ健康法教室では、手のスイッチを押すことと同時に「身体の電源をONにすること」を学んでいきます。

身体の電源ONは、自分の身体への意識・集中、そしてその為に呼吸をうまく使うことです。

ただ、テレビの電源ONのようにキッチリとON・OFFに分かれるわけでなく、昔の電熱線が徐々に赤く温かくなっていくようにゆっくりじわじわとONになっていきます。

最初はなかなかうまくできませんが、誰にでも手と身体を繋ぐケーブルが元々から備わっているので、今まで使っていなかったこのケーブルや身体をONにする装置をメンテナンスすれば、うまく繋がってエネルギーの流れを感じることができます。

このシステムがうまく使えてエネルギーの流れがよくなれば、いろんな恩恵が待っています。

なんとなく調子はよく疲れにくい、食事が美味しい、よく眠れる、などなど、当たり前のことが当たり前になるというか、自然とよりよい方向に心身が調整されていきます。

僕のことをよくご存じの方ならわかると思いますが、ほぼ体調を崩すことなどなく食事・運動・睡眠などに問題なく元気に過ごせています。

50歳を過ぎてもいまだ老眼もなく視力が落ちないのもきっと日々のこのセルフケアのおかげなんだろうなと感じています。

手には宝物がいっぱいあり、せっかくいつも自分の目の前にあるのですから、この手を使って健康で楽に過ごせるようにしましょう!

『手のツボ健康法教室」

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● 2017.04.16 高円山 枝垂桜


※ 手の「ツボ」と表記していますが、厳密にはツボではなくハンドリフレクソロジーの反射区のことを指しています。 一般的にわかりやすい言葉として「ツボ」としています。

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手のツボ健康法教室

Photo

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●講座名

『手のツボ健康法教室』

 

●講師

リフレクソロジー ソウルトゥソウル

吉田敏之

 

●日程

20174月より

毎週木曜日 19:0020:30

 

●場所

奈良市大宮町6-7-7 MC新大宮ビル103

リフレクソロジー ソウルトゥソウル

 Google map

 https://goo.gl/maps/mMAAXucURPK2

 

●定員

5 (先着順)

 

●受講料

2000

 

●講座内容

 

【手には体につながるスイッチがある】

 

手のツボからココロとカラダを元気にしよう!

 

足ツボと同じように手の平にもツボのようなポイントがあり、心身を健康に保つために世界各地で古くからから用いられています。

 

ストレス解消や肩こり、腰痛、様々な不定愁訴の改善や病気予防などに効果が期待されます。

 

やり方は簡単、手のひらにある全身の臓器や各器官とつながっているツボを自分で刺激するだけ。

道具も何もつかわず両手さえあればおこなえ、イライラや緊張などをしずめて心を穏やかにし、いつでもどこでも両手さえ空いていれば誰にでも簡単にできる健康増進法です。

 

その他、座る・立つ・歩くなどの身体の使い方や姿勢、正しい呼吸法、抱えているストレスへの対処法などココロとカラダ両方に役立ち、人生を楽によりよく生きる方法を学ぶ教室です。

 

老若男女どなたでも「手」が空いている方は気軽においでください。

 

(動きやすい楽な服装でおいでください。)

 

日程の合わない方については、

個人レッスンもお受けいたします。

 

●申込先

リフレクソロジー ソウルトゥソウル

吉田敏之

*TEL

0742-35-5999

090-9613-0144

*E-mail

soul_to_sole@nifty.com

tocchi-tam@ezweb.ne.jp

 

※詳細などお気軽にお問い合わせください。

メールでのお申込みはこちらからの返信によって確定といたします。

 

※定員5 (先着順)

 

※ 申込締切は当日の昼12時といたします。

メールでの申込は受講日の二日前といたします。

 

※日程が合わない方などは個人レッスンも対応いたします。

 

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2017.03.27

おかげさま

昨日は合氣道の演武大会でした。

この大きなホールを使用すようになったのは第10回大会からなので今回で4回目となります。

年々舞台上で演武をおこなう緊張は薄れてきてはいるものの、やはり思っている六~七割くらいしか動けていません。
余分な力みが入っているせいでしょうね、まだまだです。

大会長や大和郡山市長などのお話で、「おたがいさま・おかげさま」などの話がでていました。

「おかげさまで元気にしております・・・」
なとと挨拶の冒頭に使ったりするが、相手に対してではなく目に見えない誰かや何かに対しての「おかげさま」です。

人は一人で生きていくことはできず、なんらか助け合いながら生きているものです。そういった誰だかわからないけど助けてくださっている不特定多数の人や、自然や神仏に対して感謝をあらわす言葉が「おかげさま」なのでしょうね。

この大会も350名ほどの参加となり、なかなか思うように進行ができなかったりすることもありますが、多くの人が関わって援助してくださり、無事に演武大会を終えることができました。

本当におかげさまでした。

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2017.02.28

春の花たち

今日で今月も終わり。
二月は逃げると言いますが早かったですね。

春っぽく
桃・菜の花・ネコヤナギ・アイリスなど。

勢いはあるけどゴチャゴチャしてる感じ。

いろんな花を選んでしまうというのも、
今の自分の心を顕してるのかもしれません。

欲や執着など気づいてなきゃいけませんね。

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2017.02.24

個展鑑賞

合氣道の道場生である吉田崇悟画伯の個展に行ってきました。

柔らかく繊細でありながら力強い生命力を感じる素晴らしい画です!

2/28の火曜まで上本町近鉄百貨店8階で開催されていますのでぜひ!!(^^)

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2017.02.14

半世紀

1967年2月14日生まれの自分、
今日で50歳となりました。

子供の頃に思い描いていた落ちついた50歳のイメージとは程遠いほどにチャランポランな人生を歩んでいますが、年齢というのは本人のイメージなど一切関係なしに確実にやってくるものです。

なにひとつコレという達成できているものはありませんが、健康だけは現在進行形で維持できていることがなによりの感謝です。

丈夫な体に産み育ててくださった親に感謝です。

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