アーチフィッター
『アーチフィッター』というサンダル。
ここのメーカーさんの靴(おもにサンダルですが)
人間工学に基づいて体にやさしい靴を作っておられます。
その基本となるのが、アーチフィッターの名のとおり、
足底のアーチを支えて体全体のバランスを整えるというものです。
3年前から愛用しており、その履き心地には満足しています。
・・・が、室内使用で歩行距離も少ないとはいえ、
やはり経年劣化には勝てず新たに購入することに。。。
『アーチフィッター』というサンダル。
ここのメーカーさんの靴(おもにサンダルですが)
人間工学に基づいて体にやさしい靴を作っておられます。
その基本となるのが、アーチフィッターの名のとおり、
足底のアーチを支えて体全体のバランスを整えるというものです。
3年前から愛用しており、その履き心地には満足しています。
・・・が、室内使用で歩行距離も少ないとはいえ、
やはり経年劣化には勝てず新たに購入することに。。。
いつものスノボメンバーの集まりです。
そろそろ暑くなってきたことだし、
「ビールと鍋でもいっとく!?」
ということで声がかかり、集まることになりました。
・・・って、鍋ではよけいに暑くなっちゃうのでは?
いやいや、それがまたいいんですよ、
しかも辛~い鍋を汗をかきながら食べるのがまた格別です!
前回は飛騨の山奥のゲレンデに行ってまで
焼肉とビールで宴会をしていましたが、
今回はホームゲレンデである大阪ミナミで、
これまたこの集まりの定番となった「モツ鍋」です。
今回も幹事のN氏がお店をチョイス。
大阪市中央区西心斎橋
『テッチャン鍋 兆治』さんです。
『それでも恋するバルセロナ』という映画を観ました。
なぜにこの映画?
いやいや出演してる女優さんたちに惹かれただけ。。。
テーマソング?の
ホニャララホニャララ♪ バルセロ~ナ~♪ ホニャララホニャララ♪
というなんとも拍子の狂ったスペイン風?ミュージックがなんとも(笑)
まぁこの音楽がこの映画を表現しているといった感じでしょうか。
↓ここで流れています。
『公式サイト』
ストーリーもちょっと日本では考えられないような、
1人の男と3人の女のフリーセックス・・・といった感じ。。。
でもバルセロナの眩い太陽のせいか、あまりいやらしくないんですよね。
バルセロナ在住の画家で女たらしのアントニオ
(ハビエル・バルデム)
アメリカからきた旅行者の二人の女性、
自由気ままな写真家の卵、自分探しをしているクリスティーナ
(スカーレット・ヨハンソン)
真面目な大学院生で婚約者との結婚が決まっているヴィッキー
(レベッカ・ホール)
アントニオの前妻でプッツン女(←死語?)のマリア・エレーナ
(ペネロペ・クルス)
この4人が繰り広げる非日常的な恋愛を描いた映画です。
いちいち出演者の心の動きについて解説が入ったりと、
ちょっと昔の映画っぽいノスタルジックな感じもある意味いいかも。
この映画の見どころといえば、
・美しい女優さんたち♪
言うまでもなく美女たちの競演ですよね。
・バルセロナの美しい街並み
サグラダファミリアやグエル公園といったガウディの建造物など
街全体がまるごと美術館といった風景。
・スパニッシュギター
これはなかなか素晴らしく思わず聴きいってしまった。
どこかに生演奏を聴きにいきたくなります。
そしてアカデミーの助演女優賞に輝いた、
・ペネロペ・クルスの演技!
さすがはスペインの宝石、格好よすぎです!
忙しい日常に追われ、心身ともにお疲れな方、
ここのところ恋愛を休んでいるという方、
ノーテンキで少し甘いこの映画でぜひ癒されてください♪
たまにはこういう力の抜けたゆる~い作品もいいもんですよ。
そして映画を観終わるとスペインに逃避したくなるかも!w
リフレクソロジストになって、よく人に言われることが、
「肩とか腰のマッサージもしてくれればいのに・・・」
というお言葉。
ま、確かにわからんでもないですけど。。。
まずよく間違えられることで、大事なことが、
【リフレクソロジーはマッサージではない】ということ。
別に足裏を揉んでるわけではなく、手や足を全身としてとらえ、
反射区への刺激を通して、体のあらゆる器官や臓器、
また精神に対してのアプローチをおこなっています。
リフレクソロジーの反射区には当然肩も腰もあり、
直接その部分を刺激するよりも治癒力を高め、
結果として効果が感じられる場合があります。
もちろん完全な療法とういうわけではなく、
その人に症状や状態にあった療法は様々であり、
もし必要であるならば、他療法の専門家のところに行かれるか、
さらには病院などの現代医療の選択肢もあるかと思います。
。
。
。
リフレクソロジーに限らず、様々な代替補完療法は、
それぞれ確立された【専門の療法】であるということ。
たとえば・・・
先週の水曜日、
かねてから予定していたVRTメンバー6人との集まりに。
2月にめでたく第一子が授かった友人宅まで、
みんなでお祝いに行こうというのが主旨で、
そのついでに残りの5人で遊びに行ってきました。
まずは朝9時に三宮に集合し、レンタカーを借りて、
神戸市西区の友人宅に行き、元気な赤ちゃんとご対面。
とても人懐っこく、終始笑顔で迎えてくれました。
そして友人も子育ての疲れも見えず元気そう
なんとなく前よりも逞しく感じました。
やはり母となると強くなるんでしょうね。
。
。
。
それから高速に乗り、
明石海峡大橋を越え、
淡路島を縦断して、
四国徳島県は鳴門まで。
お目当てはうず潮観光船!
引き続き鹿ネタで。
奈良の鹿は春日大社の神使として、
万葉の昔から手厚く保護されてきました。
その昔、誤って鹿を殺してしまった子供が、
その鹿の死骸とともに生き埋めにされたとか・・・
おそろしや。。。
そして春日大社といえば万燈籠が有名ですね。
約2000基の石燈籠が参道や境内に設置されています。
そして石燈籠の側面をよく見ると、
一つひとつに鹿の彫刻が施されてます。
いろんな絵柄がありますねえ。
勇ましい感じの鹿
振り返ってる鹿
紅葉と鹿
三笠山(?)と鹿
こちらは二頭の鹿
夫婦でしょうか
これは母鹿と子鹿の姿ですね。
万葉の昔から、神の使いとして、
鹿を大切にしてきたことがわかりますね。
でも第二次大戦後の食糧難の時期には
奈良市民が捕まえて食ってたとか。
天罰は下ってないのでしょうか(笑)
春日大社に行かれることがあれば、
石灯篭を注意して見てみるのも面白いかも♪
いよいよ梅雨にはいっちゃいました。
昨日は一日中ずーっと雨でジメジメしてましたが、
今日は打って変わって爽やかな風と日差しがいい感じ♪
自然のサイクルとして雨も降らなきゃいけないけれど、
やっぱりお天気だと気分がいいですねえ。
天気が良いと外を歩くのにもいいしね。
てことで、
奈良のこの季節は鹿の出産ラッシュ!
あちこちで母子の姿が見られます。
画像はイマイチですが、「鹿の子模様」がきれいですね。
染物などで白い粒状に染め出したものは、
この鹿の子供の背の斑点に似せているようです。
森の中の木漏れ日、落ち葉などに紛れると
ほとんど見分けがつかない。
ほんと、うまく保護色になってるもんだ。
交通事故に注意して、元気に育っておくれよ♪
さらに続きます。 引っ張りすぎ?(笑)
Don't think Feel!
(考えるんじゃない 感じるんだ!)
ブルース・リーが映画『燃えよドラゴン』の中で言った名言
子供心ながら、深く感銘を受けたのを記憶しています。
そう、「感じること」
まさにこの感覚がリフレクソロジーには重要です。
ジルが右脳マインドのことを涅槃(ニルヴァーナ)と表現していましたが、
リフレクソロジーはまさにこの感覚と言えるのではないでしょうか。
足からの刺激ですが、それが脳を究極のリラックス状態にします。
なんとなく意識はあるけれど、半覚半睡のような状態。
まさに左脳の機能が停止し、右脳マインドが働いている状態。
以前にα波についての記事を書きましたが、
『1/fのゆらぎとアルファ波』
まさにこの波形で脳内が満たされている状態なのでしょう。
不思議なことに、緊張やストレスで満たされていたクライアントが、
トリートメント後には穏やかな状態へと変化しています。
そして施術者のリフレクソロジストも同じような状態になります。
これも以前に記事にした『同調効果』とも繋がってくるのでしょう。
施術に集中しているけれど、とてもリラックスした状態であり、
このときリフレクソロジストとクライアントの間にもたらされる
「気」(エネルギー)の交換が「治癒」に深く結びついています。
だけら、有効で意味のある施術をおこなうためにも、
リフレクソロジストには「Feel」を何よりも大切にせねばなりません。
。
。
。
リフレクソロジー(欧米スタイル)では右足から施術を開始します。
これは心臓の反射区が広範囲にある左足から始める施術だと
身体に負担がかかりやすいので避けていることと、
右脳のほうが感覚的にリラックスしやすい。
という理由で、右足からの施術をおこないます。
自律神経や内分泌など、脳が全身に与える影響は大きく、
脳によって身体が支配されているといっても過言ではないでしょう。
病や不調の多くは、この脳のバランスの崩れから発生し、
やがて全身の器官、臓器の機能が損なわれるとも考えられます。
頭部の反射区が他と比べて細かく分かれていることも、
この脳の重要さを意識してのことなのでしょう。
静かに、深く、そして膨大なパワーがあるリフレクソロジー。
亢進している左脳の機能を沈静化させ、
眠っている右脳を活性化させ、バランスを整えます。
平和で幸福感に満ちた右脳マインドの状態に近づけるため、
リフレクソロジーは、その一つの方法となりうるはず。
ジルの研究が進んでいけば、
やがてリフレクソロジーなどの代替補完医療が注目され、
さまざまなシーンにおいて活用される日もそう遠くない気がします。
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