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2006.08.08

禁忌事項

「mixi日記より~」
今日は台風が! 
と、朝から覚悟をして愛車(スクーター)で店に行ったのですが、
なんだか全然雨が降らない。肩すかしをくらったような感じ。・・・


リフレクソロジーを受けられない、
受けてはいけない人という方は、ほとんどおられません。

子供からお年寄りまで安心して受けれる、
副作用がない安全さというのがこの療法の良いところの一つです。

ただ、人の体に直接触れる療法なので、
その方の状態によってはお断りをする場合もあります。

リフレクソロジーの施術を行うと
ゆるやかではありますが、確実に
被施術者の血液、リンパなどの循環に影響を与えます。
健康な人であれば何ら問題はない、
逆に健康な状態に近づけることができるのですが、
ある種の疾病をかかえている方にとっては
それが負担となる場合があります。
血液循環に関係する持病がある場合などがほとんどですが、
それも重度の場合に限られます。
 
その判断は施術前のカウンセリングにより
プロのリフレクソロジストによって判断されます。
また場合によってはかかりつけの医師に
判断を仰ぐこともあります。

また、病気ではありませんが妊娠されている場合で、
特に安定期に入る前の3ヶ月~6ヶ月は注意が必要です。 
この場合も施術をお断りまたは
時間の短縮などをさせていただく場合があります。

その他、高熱や強い痛みの症状がある場合や、
強い薬を服用されている場合も対象となります。

あとはアルコールですね、
とくにうちの店のまわりは居酒屋さんなどが軒を連ねているので、
お酒を呑まれた後にご来店されるお客様もいらっしゃらるのですが、
泥酔状態で来られた方にはお断り申し上げています。

こういった禁忌事項というのはリフレクソロジーに限らず
整体やカイロプラクティックなどといった
体に直接触れる療法すべてに当てはまります。

どうぞ、おいでになれるときは
アルコールを呑まれる前にお越しくださいね。 

そして、リフレクソロジーを受けた日も
アルコールを控えて水分をたっぷり摂って
老廃物を外へ出すようにしてください。


さきほどもお酒を呑んでこられたお客様をお断りしました。
してあげたのは山々なのですが・・・

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