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2006.08.03

なぜ足なの?

【mixi日記より~】


「なぜ足なの?」
という質問もたくさんありました。

足を触っているのに体の離れている場所に
影響がでるって不思議ですよねぇ。
科学的に証明されていないのが残念ですが、
大昔からあり、今だに受け継がれ
見直されているのですから疑いようがありません。

逆に現代科学がまだそのエネルギーの流れを
解明するレベルに達していないのかもしれません。


《リフレクソロジーの原理について》

   『縦のゾーン分け』
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体を真中から左右に縦10本のゾーンに分けます。
左右とも内側から1~5の番号をつけ、
このゾーンは頭頂から足の先まで通っていて、
そのまま足の裏側にも伸びているとされています。
親指(第1指)をゾーン1とし、
順に数え小指(第5指)をゾーン5とします。

この10本のエネルギーゾーンの
身体のどこかに不調が生ずると、
足裏の同じゾーンに対応している「反射区」
に反応として現れてくると考えられています。
   



   『横のゾーン分け』
0608032








横のゾーン分けは

足指の付け根の辺りを
「首・肩のライン」とし、
その上部を頭部または
頭部についている感覚器官としています。
そして足指の下のふくらみが終わったところを
「横隔膜ライン」とし胸腔と腹腔を隔てています。 
土踏まずの中央で足の裏の幅が一番狭くなったところを
「ウエストライン」とし、上腹部と下腹部を分けています。
そして最後のかかとの堅い皮膚と
柔らかい皮膚の境目を
「骨盤ライン」としています。

   
   『反射区の原則』
0608033








その他基本的な規則として  

・体の右側にある構造、内臓はすべて右足に、
左にあるものは左足に反射区がある。
・左右で対になっているもの(肺・腎臓など)は
両足に1つずつ反射区がある。
・身体の中心をまたがっている臓器(胃・膀胱など)は、
両足に反射区がある。
・身体を垂直のゾーンで見たとき、
あるゾーンに含まれる器官、内臓は
それに対応する反射区ゾーンに必ずふくまれる。


東洋医学の足ツボでは少し考え方は違うようですが、
反射区の位置はほぼ似た箇所にあります。
一度自分の足を押さえてみて違和感がないか
確認してみるのもいいかしれませんね。

「足だけじゃなくて全身もしないの?」と聞かれますが、
足だけでもその奥は深くまだまだたどり着けません。

他のことにまで手を出すと両方とも中途半端になりそうなので、
『足』にこだわっていきたいと思います。

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