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2006年9月

2006.09.28

不思議な関係

「mixi日記より~」


昨日は8月に燈花会に行った
VRTのメンバーたち と朝から京都に行ってきました。

秋晴れのいいお天気で、
昼間に観光で京都なんて何年ぶりだろう?
って感じで、満喫してまいりました。

ちょうど中途半端な(?)季節なのか
観光客も比較的少なめで、のんびりすることができました。


コースは
 四条烏丸→チベット水晶のお店→南禅寺
 →昼食(湯豆腐会席)→哲学の道→銀閣寺
 →河原町今出川で京漬物のお店→四条河原町
 →祇園界隈→阪急電車&地下鉄→なんば
 →リフレのお店→なんばパークスで宴会

という内容でした。


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南禅寺の山門

琵琶湖疏
水 水路閣




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0609284
哲学の道

銀閣寺






0609285

今出川の京漬物のお店





そしてこの間にちょこちょこと
「買い物」&「つまみ食い」が入っています。

前の日記でも書いたのですが、
4月に知り合ってそこから7月まで
週に1回だけ一緒に勉強をしただけの仲間なのに、
なぜか波長が合うというんでしょうか、
集まるとみな昔からの知り合いのように
気も遣わず言いたいことを言いあえる。

誰も批判的なことも言わないし、全く違和感を感じない。

みんな歳も違うし僕にいたっては性別も違うんですが、
同じように仲間に溶け込んでいます。

それぞれの仕事や家庭で悩みや
辛いことなどあるんでしょうが、
どうも集まるとそういうマイナスな部分が
一切出ず、つねに笑いばかりです。

不思議な人たちだな~といつも思っているのですが、
同じように僕も思われているんでしょうね。


全員プロのリフレクソロジストで、
お客様を癒す仕事をしているのですが、
こういう人たちだから癒しの仕事が
できるんだろうなぁと改めて感じました。

6名のメンバーなんですが今回は1名だけ
宴会のみの参加となってしまったので
また次回は全員で集まれることを楽しみにしています。

2006.09.26

入院

「mixi日記より~」

昨日、うちの父親が散歩をしていて何かにつまづいたらしく、
転倒してしまい顔面を強打する怪我をしました。
額の打撲と鼻の下部分を切って5針縫うという怪我をしました。

まぁ普通であれば入院するほどのこともないのですが、
心臓病、糖尿病、高血圧・・・と持病があり、
怪我をした時点でかなり血圧が上がっていたので、
大事をとって2~3日の入院ということになりました。

父はもうかなりの高齢であり、
一度脳梗塞もしているので、
左半身が少し動きにくくなっています。
そのため、やはり左足が上がりにくくなっていて
少しの段差などでもつまずいてしまうようです。

それに今年は7月の長雨、8月の猛暑で、
あまり散歩に出れなかったので
その間に脚の筋力が弱っていたのかもしれません。

バランス感覚も鈍ってきているだろうし、反射神経も。。。
でも、倒れた時にヘタに手をついたりすると
骨折してるかもしれなかったので、
結果的にはまだマシだったかもしれません。

杖をついて歩けば危険回避できたかもしれませんが、
頑固な父は絶対に嫌がるでしょうから。
  (まだまだしっかりしているつもり・・・)

でも歩けるうちにどんどん歩かないと
どんどん老化がすすみ、歩けなくなってしまいます。


我々は『動物』ですから
動くことによって体内の代謝を促進させ、
どんどん細胞を生まれ変わらせて生きています。
 

それに、もし自然界で生活をいたならば、
動けなくなった時点で食べ物を捕ることができませんし、
敵に襲われた時に逃げることができません。

『死』に直接結びついてしまいます。

ところが人間だけが、
車椅子やエレベーターなどの文明の力によって、
歩けなくなっても生きていくことができます。

そして口から物が食べれなくなっても
点滴や注射で栄養補給することができます。

自然界の法則に反してるのかな~って思ってしまいます。。。


偉い学者さんが言ってた言葉に、
 「生物は種の保存のために生きているんだから、
 生殖能力が無くなった時点で
 生物学的には生きている意味がない。」

と。。。

思わず「俺はあと何年!?」とか思ってしまいました。(笑)

確かにある種の魚や昆虫などは
生殖行為を終えて死んでいくものもいますが、
まぁ人間に当てはめるのには無理がありますね、
種の保存のために育児などの仕事もまだ残っていますから。

それに人間界には『社会』というものがあり、
年をとってもそれに貢献していくということで、
種全体の維持につながるので
「生きている意味は充分あるのでは」、と思いました。


今回の件で、少しこんなことを考えたんですが、
自分の父親に関していえば自然の法則に反していようが
元気で長生きしてほしいものです。 (^_^)

2006.09.23

彼岸

「mixi日記より~」


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今日は朝から墓参りに行ってきました。   

少し屋山手に墓地があるので
涼しくて気持ちよかったです。
7時半くらいに行ったんですが、
もうすでにたくさんの方がお参りにおいでになってました。
 
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、
これが過ぎるといよいよ季節は秋になるって感じですね。

彼岸(ひがん)とは仏教用語で「向こう岸」という意味で、
いわゆる極楽浄土をさします。

春分と秋分の日は、一日の昼と夜の長さがほぼ同じです。
しかも、太陽は真東から上り真西沈みます。

従って太陽が真西に沈むこの日は
極楽浄土の方角がはっきりわかるという意味があります。


もう一つ、右にも左にも偏らない自然現象を、
お釈迦さまの説かれた教えと重ね合わせ、
「中道」の思想のお彼岸という仏教行事になりました。

そういった意味でこの時期に
先祖の霊を慰めるためにお墓参りがされるそうです。


ちなみに僕は仏教徒ではないんですけど。。。


そして彼岸花
正式名称は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と言います、
古代インドのサンスクリット語では
「天上界の花」「赤い花」の意味があるらしいです。
うまくこのお彼岸をはさんだ前後1週間くらいに咲きますよね。
まるで死者の霊を弔っているような感じがします。

そして墓地に多く咲くことから各地方では、
「死人花」、「数珠掛花」、「葬式花」、「幽霊花」
など死に関連した方言で呼ばれているそうです。

日本ではそういう意味もあってか
あまり庭で栽培などされませんが、
外国ではその色の美しさから
観賞用として使用されているそうです。

そして根茎の部分には毒性の強い
「アルカロイドのリコリン」という有毒物質を含んでいて、
食べると下痢や嘔吐を催すことがあります。

でも漢方では薬用としてすりつぶして使用され、
あかぎれ、痔、歯痛、はれもの、しらくも(頭部白癬)
などに効能があるらしいです。  

2006.09.20

やれやれ。。。

「mixi日記より~」



連休からヒマヒマやったんですよ~。↓

平静を装ってましたがかなり凹んでました。
あんまりヒマやったんで
月曜日は台風を理由にして休んじゃいましたから。。。

でもそこで流れを変えたのが良かったのかもしれないです!

今日は朝から結構忙しく、
最後のお客様は9時前に来られて、
80分のコースを選んでくださいました♪

この仕事でクタクタになった気持ちいい疲労感は久しぶりな気がします。

でも飲酒検問強化で、
店のまわりの居酒屋さんはもっと可哀想な感じですねぇ。
もちろんお酒を呑んで運転は言語道断なんですが、
お酒を扱ってる商売の方がまともにアオリを受けちゃってる感じです。

ノンアルコールで、車の運転に支障がなくて
気持ち良くなるような飲み物を開発してほしいものです。。。


さぁ、明日も良い日でありますように!

神に感謝 m(_ _)m

2006.09.19

足の話

「mixi日記より~」


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月曜日は台風で雨風がひどかろうと思い、
お客さんも来ないだろうと急遽お休みといたしました。

そして大阪へ。。。


目的は買い物と、
自分がリフレクソロジーを受けるため、
そして足のサイズを測ってくれる靴屋さんに行くため。


仕事柄、たくさんの人の足に触れます。
そして、なんて足にトラブルのある人が多いんだろう
と、常づね思ってました。

外反母趾、内反小趾、偏平足、ハンマートゥ、巻き爪、陥入爪・・・
これらは全て足のトラブルです。

足は第2の心臓とも言われてますし、
リフレクソロジーでは全身を映し出す鏡のようなもので
足の状態の悪さが体の他の器官や臓器の疾患
などと深く関わっ
ていることは実際に目の当たりにしています。


しかし、日本人の足に対する関心の低さといったら!・・・

特に、足に合わない靴をデザインだけで購入して、
痛みをこらえてそのまま履いていて、
足の形が変形してもお構いなし。
外国の方から見ればありえないことです。

日本人は日常に靴を履くようになったのは
たかだか50年程度で、
それまでは草履や下駄を履いていて、
靴は特別な時に履く程度のものでした。

自分たちの親や祖父母の時代はそうだったと思います。
だからまだ『靴』という文化が日本に浸透していないのです。

まずその機能性から選択するべきであり、
デザインなどはその次に来るはずなのですが、
なぜか逆転してしまっています。

もし服が窮屈で、血液循環が悪くなってしまうような服であれば
いくらデザインが良くっても着ないだろうし、
ヘルメットをかぶって顔の形が変形してしまうようなら、
かぶることは無いと思います。

でも靴であれば我慢できてしまう、不思議な話です。


足には縦と横にアーチというものがあり、
これが歩行時の衝撃を緩和して
私達の体を守る役目をしています。
そしてこのアーチが崩れると
膝、腰に負担がかかるばかりでなく、
頭痛を引き起こしたり、
臓器などへも影響を与えてしまいます。

自分たちの体を70年以上に渡って
支え続けなければならない足なのに、
すでに20代で大きく変形して
しまっている人のなんて多いことか。。。


そして女性のハイヒールなどはその典型であり、
足の形を崩すばかりでなく高いヒールを履いていると
つま先立ちのような姿勢となり、骨盤が前傾してしまい、
その骨盤内にある子宮や卵巣などの
生殖器を圧迫する形となってしまいます。
この他にもさまざまな弊害が考えられます。

ということで、足にトラブルのあるお客様には、
靴のことや日常のメンテナンスなどの
アドバイスをして差し上げるのですが、
言っている自分が足を一度も
靴のプロの方に見てもらったことが無いので
一度見てもらおうと専門店に行ってきたのです。


僕の足は巾広で甲高、
そして少しハンマートゥ気味になっているので、
自分の足に合った靴を探すのにいつも苦労しています。


 靴屋さんではまずカウンセリングを行います

 そして足の裏の形をとります 
(写真1)

 その後、足周囲の寸法を3箇所測定 
(写真2)

 そして裸足で歩いてみて姿勢チェック、

 腰や足の骨格チェック、

 そして足に合った靴を何足か選定して履いて歩いて確認。


という流れです。
 

靴は普通の靴ではなく足底の形状にある程度近いものを
たくさんの種類の中からシューフィッターが選定します。

シューフィッターとは特別な勉強をされた靴のプロで
靴の知識だけではなく整形外科的な知識と
解剖生理学、病理学なども勉強された方で、
その人全体を通して靴選びのお手伝いをしてくれます。
http://www.fha.gr.jp/index.php

靴はサイズ(長さ)だけでなく足の周囲、
そして足底の中敷の形状(アインラーゲンといいます)が大事で、
これらが全てそろって初めて自分の足に合った靴と呼べるのです。

そしてその履き心地といったら、目からウロコでした!
今まで知らなかったのは足を扱うプロとして恥ずかしい話です。


しかし、お値段はやっぱりソコソコします。
そしてデザイン的に気にいったものがあるか
というとこれもまた難しいです。
でも一度自分の足に合った靴の履き心地を知っておく
というだけでもいいのではないかなと思います。



そしてその後は、以前自分が勤めていたサロンに行き
リフレクソロジーを受けてきました。

ちょうど先輩であるマイミクのやえこさんが、
施術を担当していただき心身ともに極上の癒しをいただきました。

お店はちょうど忙しくバタバタとしているところだったのですが、
うまくやえこさんが担当してくれるよう
調整していただいたのでラッキーでした! 

18日がやえこさんのサロン最終日で、
栄転で別のお店に行くことが決まっているので
本当グッド・タイミングで良かったです♪

さんざん歩きまわったあとだったし、腰痛も少しあったのですが、
足は一まわりサイズダウンしたような感じで軽くなり、
家に帰った頃には腰痛も消えていました。

自分が施術を受ける機会がかなり遠のいていたので、
あらためて

 「人に癒しを与えるものは
 自分もたまには癒されることが大事だ」

ってことが再認識できた気がしました。

2006.09.16

誰!?

「mixi日記より~」

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昨日のキノコ

今朝見てみると誰かがかじった跡がありました。

食べれるん?とか思ったけども、
全部食ってないことを思うと
マズかったのか毒で吐き出したのかなんでしょう。
横に残骸も落ちてましたから。

でも誰がかじるんかな? 
たぶん鹿やと思うけど。
彼らは結構あー見えて賢くないですからねぇ。

ゴミ箱をあさって
ビニールを食ってしまって
消化不良になって・・・
なんて話をよく聞きますから。


もう1枚はアリの巣です。
歩道の縁石の目地のスキマに立派な巣ができてました。
わざわざそんな場所に作らなくても!
って思いましたが、堀り起こされることも無いし
案外安全なのかもしれませんね、
鹿よりずっと賢いかも!(笑)

朝から忙しそうにせっせとエサを運んでる姿は、
これもまた秋の情景。
寒い冬に向けて
食料を蓄えるために早朝から働いてるんですね。

偉いな~と思う反面、
楽しいんやろか? って思いました。

イソップの『アリとキリギリス』

僕はキリギリスやろなぁ。

長年勤めた会社を飛び出して、
後先考えずに好きなことをやってる
いまの現状はまさにキリギリス。

冬が来たらどうしよう
なんて考えもしないですから!(^^)

2006.09.15

秋の・・・

「mixi日記より~」


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雨や夜更かしなどで、朝走るのをサボっていましたが、
今日は4日ぶりくらいに早起きして春日大社まで行ってきました。

もう早朝は少し肌寒いくらいですね、
でも少しひんやりしてる方が空気も澄んでいていい感じです。

奈良公園から浮見堂にさしかかったときに、
なんかデカいキノコを発見したので写真に撮ってみました。

宅配ピザのSサイズくらいはある感じの巨大なキノコ。
食べれるんならいいんですけどたぶん毒キノコでしょうね。
調べてみたら
シロオニタケモドキかドクルタケ
    (殺しのエンジェルと呼ばれてるらしい)
なんじゃないかなと。。。


もう1枚はウチにあるザクロです、
実をつけてるのを見て「こんなんあったんやぁ」
と、懐かしい気分に。
もう何年も食べてないですけどね。


ザクロって安産のいわれがあるらしいですね。

昔の神話で鬼子母神が子供をとって食べるのを
お釈迦様が変わりにザクロを与えたところ、
その悪癖がなくなり、安産育児の守り神とされたらしい。。。
だからザクロは血の味、人肉の味がすると言われています。

その他にも、種子が多いことから子宝のしるしともされています。

実際にザクロに含まれるカリウムなどの微量元素が
血流の浄化、改善を促し、自律神経の正常化や
ホルモンバランスを整え美容や不妊に良いとされて、
世界中で注目され健康食品などでも多く使われてるみたいです。

だから赤ちゃんのほしい人は口を真っ赤にして
ガンガン ザクロを食っちゃってください! (^^)


これからいよいよ本格的な秋のシーズンを迎えますね、
おいしいものがいっぱい出てきますが食べすぎには注意しましょう!

2006.09.13

尊厳死

「mixi日記より~」

昨日は店が終わってから友達の家に寄ってきました。

なぜかというと毎月そこに整体の先生が来るので
勉強がてら遊びに行くのです。

整体といっても、この先生タダモノではなく
アメリカの医師資格を持っておられ
脳外科とガンの専門医でもあります。
そして整体の手技は「オステオパシー」という
100年くらい前にカイロプラクティック
と同時期にアメリカでできた療法です。 

骨格や筋肉だけではなく
頭蓋骨の調整や内蔵までも手技で治療してしまうという
まさに「神の手」を持つ方なのですが、
本業の医師業以外に
知人宅をこうやって訪問しておられるのです。



そして雑談の中で安楽死(尊厳死)
についての話題になったのです。

先生は医師ですし、
「人間の死」の場面に立ち会うことも何度となくありますので、
いろいろ意見をお聞きしました。

僕の今までの考えでは、
植物状態になってほとんど意識がなく
延命装置をいっぱい体中に取り付けられて生きながらえるのは
本人も介護をする家族にもかなりの負担になるので、
できることならば、延命措置を中止して
その人の一生を終わらせてあげたい。という考えでした。

でもその先生いわく、
 
 「たとえ意識がなくても
 脳は無意識に内臓活動を続けるよう指令を出している。 
 これは人間が生きようとして死と戦ってるという証拠であり
 できる限りのことをするのが本当ではないか」
 

との意見でした。
安楽死や尊厳死とは聞こえがいいですが殺人行為だと。


今まで生命倫理について
そんなに深く考えてなかったのですが、
確かに個人の人格や意識はなくなっていても
「一個の生命体」として生きようとしている。

これを別の人間の判断で
生命維持を止めてもいいものなのか。

そもそも生命は神から授かったものですから、
それを人間の意志でどうにかしよう
というのは間違っているのではないか。


考えさせられました。。。


僕の職業上ではそのような場面に立ち会うことはないでしょう。
しかしこれは誰しもが、家族の病気や事故などで
そういう選択を迫られる事態に陥る可能性があります。

ただ、自分のことに関して言えば、
絶対に元に戻らないとわかった時点で、
やはり一切の延命措置はしてほしくないです。


そして現実的な話ですが、延命措置をするにあたり、
これは保険の適用がされないので、
1日に18,000円ほどかかるらしいです。
それにプラス入院している部屋代などもかかりますから
1日に約25,000円くらいかかるらしいです。

1日にですよ! 

それが×30日なのか365日なのか・・・

いずれにしても難しい問題だと思います。


自分の親や兄弟の
人口心肺装置のスイッチを切ることができるのか、

そのタイミングは? ・・・

お休み♪

「mixi日記より~」


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月曜日は店を休みにして
海に行ってきました。


5月のGW以来のサーフィンで
友達&その家族たちと伊勢まで。

天気が心配だったけども
めちゃイイ天気で暑いくらい、
やっぱり南国なのか、まだまだ夏って感じで
久しぶりにセミの声を聞きました。

波は小さかったのですが、
まぁおっちゃんのリハビリには
ちょうどいいかなってサイズで
そこそこ楽しめました。

やっぱり朝イチはカンが取り戻せず
うまく波をとらえることができずに
ストレスが溜まりましたが
昼前にはなんとかかんとか形になってきて
「あー、サイコー!!」って感じで
さんざん楽しませてもらいました!

でも久々だったので、
午後からはすでに筋肉痛で
肩がだんだん上がらなくなってきて、
4時くらいにリタイヤ。。。

でも秋の海っていいんですよね~、
風が違うし、夏ほど日差しも強くないし、
水はキレイだし、人も少ないし、
それに海水って春は冷たいけども
秋はなかなか冷たくならないんですよね!

波待ちの時間が多くても、
ボードに座って水平線を眺めてるだけで
幸せな気分になれます。 

ほおんと、波乗りは最高です!




写真は朝6時半くらいの海に入る前の風景。
伊勢の国府の浜という海岸の『テトラ』というスポットです。

波のサイズはこの写真よりもう少しだけ大きくなりました。
ほんとは海で波待ちしてる時の
目線の写真を載せることができたらいいんですけどね~。


もう1枚は駐車場で昼食後の休憩中。
駐車場と海岸の間にゴルフのショートコースがあり、
誰もいてないときは芝生の上を
サーフボードをかかえて横切って行きます。
ほんとはダメなんですけどね。


そして翌日は案の定、筋肉痛がやってきました。
日ごろからちゃんと体を鍛えておかないとね~。。。

2006.09.09

逆戻り?

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蒸し暑いですね~

9月に入って涼しくなって
このまま秋になっていくのかと思ったらあまかった。
また夏に逆戻りしたような。。。


昨日の晩は久しぶりに
クーラーをつけて寝てしまいました。

それでも夜になると秋の虫が鳴いているのですが、
今朝は家の前で蝶が朝食をとっているのを見かけました。
「まだいてるんやな~」と思って写真をパチリ。

まだまだ残暑厳しいようでございます。



久しぶりにDVDをレンタルしてきて観ました。

『ミリオンダラー・ベイビー』という映画

去年か一昨年のアカデミー賞を何部門か受賞した映画
ボクサーを目指す女の子と老トレーナーの絆を描いた映画

くらいしか知識がなく、
元気が出る映画かな~と思って借りたのですが。。。

内容は大変良かったです、
スクリーンに釘付けになるくらいでした。
初めは確かに元気が出るような内容で、
 
 無名で30歳を過ぎた女の子が
 クリント・イーストウッド演ずる老トレーナーと
 破竹の快進撃を続け、
 100万ドル(ミリオンダラー)のファイトマネーの
 タイトルマッチまで行くのですが。。。


でも後半は痛々しくて観てられない感じでした。
あのまんまハッピーエンドで終わるとは思ってなかったですが、
 
 相手の反則で再起不能となった彼女は寝たきりになり、
 トレーナーは献身的な介護をするのですが、
 全く動けないので手や足のあちことに床ズレができ、
 やがてそこから腐りはじめ、とうとう片足切断に。


 彼女はトレーナーに
 「もう楽にしてほしい」と頼むのですが、
 聞き入れられず
 唯一動くのは口だけなので
 舌を噛み切って自殺未遂を。

 トレーナーは葛藤の末に
 とうとう彼女の酸素吸入を外し、
 薬物を注射して安楽死の道を選びました。


ヘタな説明でうまく伝えられませんが、
深いメッセージがこめられているように感じました。

「生きることの意味」

「死の尊厳」

「もし自分の大事な人が・・・」


などいろいろと考えさせられました。

まだ見ていない方おられましたら一度ご覧になってください。
オススメします。

でも次はもうちょっと元気が出るような映画を観よう!

2006.09.06

仕事の話

「mixi日記より~」


著名な解剖学者である養老孟志先生
仕事に対する言葉でこんなのがあります。

 『仕事とは道に空いた穴である』
 穴は埋めないと他の人が困る。
 この穴を埋めるのが仕事である。
 自分の為に空いた穴など無い。


なるほど、面白い表現だなと思いました。


大きな穴も小さな穴もあるんでしょうけど、
みんなどこかの穴を埋めて
みんなが道を通りやすくなるように
助け合って生きている。

でも、自分のためだけの穴
を埋めてる人もいるんでしょうね。
または人がつまづく穴を掘っていたり。。。

動物の食物連鎖なんかも似たような感じがします。
小さなプランクトンは小魚のエサになり、
さらにそれを大きな魚が食べて人間がまたそれを食べる。
みんな何か意味をもってこの世に生をうけ、
自分の仕事を全うしています。

だから食物連鎖の最後にいてる人間は
自然に対して何らかの還元をしなければならないのですが、
どうも人間だけが悪い細菌みたいに
どんどん地球を蝕んでいってますね。 

まるで急激に増殖を繰り返してるガン細胞のよう。



これは僕の前の仕事ですが、
建設会社で現場監督をしていました。

一見、社会に貢献している仕事のようですが
 (実際そうなんですけども)
やはり公共事業なんかで、
今年度予算を無理矢理に使うために
無用の道路や建物なんかを作るんですね~。
そのために自然破壊をして。。。

そして手抜き工事なんかは業界では日常茶飯事! 
まぁ姉○や木○建設ほどのことはしていませんが・・・

これって道に空いた穴を埋めてることにはならないですよね。



たとえ小さな穴であっても

誰もつまづかないように

穴を埋め続ける仕事をして行きたいですね。

2006.09.04

「mixi日記より~」

昨日、家に帰ってからTVで
「世界ウルルン滞在記」を観ました。

若い俳優さんがインドに行って
アーユルヴェーダ(インドの伝承医学)
を体験するというものです。

まぁあんな短期間ではアーユルヴェーダの
真髄を知ることはできないとは思うのですが、

日本で流行っているオサレな雰囲気ではなく、
本当の意味での医療をやってる場面があったりで、
まあまあ本物の雰囲気は出ていたようです。
(ヒルに悪い血を吸わせる治療は結構良かったです。)

そのアーユルヴェーダのお医者さまは
格安の値段で治療をおこなっており、
貧しい人からはお金を取らず、
裕福な方からも決められた一定の値段
しか報酬をいただかないようです。

お医者さまいわく
 
 『人間には器が決められており、
 
 それよりも多くのものを入れようとしても溢れてしまう』 


というようなことをおっしゃってました。

その言葉は少し心に響きました。

たくさんのお金もアーユルヴェーダ的には
『毒素』なのかもしれませんね・・・

本当の医療というものはやはり奉仕する心が必要で、
決して金儲け主義に走ってしまってはならない。

もともと医療とは宗教ともつながっており、
技術だけではなく心も大切で、
そこから本当の『癒し』というものが存在する
ということを改めて考えさせられました。

TVだから実際のところはわかりませんが、
施術者としてそういう気持ちを
いつまでも忘れず持ち続けなければ! と思いました。




まぁ、でも取り合えず食える程度は稼がないとね~。。。(^^;

2006.09.03

定例会

「mixi日記より~」

   
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金曜日の晩に定例会がありました。


何の?・・・

前の会社の元同僚たちで独立している仲間の集まりです。
といっても僕を含めて3人なんですけどね。

1人はもう5年くらい前に
自分の建設会社を設立された「みーさん」
そして僕と同じ6月にヨガ教室をOPENされた「Emiさん」
僕のサロンとEmiさんのヨガ教室
みーさんの建設会社で内装工事をしてもらいました。

だから両方とも同じ材料を使っていたりで、
似た感じの兄弟のようなお店になっています。

バリやタイの高級木材のチーク材の古木を使った内装で
落ち着いた南国系の仕上になっています。

定例といっても、
まぁたまには慰労も兼ねて集まってご飯でも食べましょう! 
って感じで大事な話をするわけではありません。
楽しく呑むだけです。

でもこうやって集まることに意義があるんでしょうね♪(^o^)
金曜の晩は楽しく呑むことができ気がつけば夜中の1時!
で、当然土曜日は久々の二日酔いに。。。
土曜日のお客様ごめんなさい m(_ _)m


で、日記はかけずじまいだったので、
日曜日はどうせヒマだろうし、
と思ってたらなぜか立て続けに
飛び込みのお客様が来てこんな時間に。。。

9月になって涼しくなってきたせいか、
出歩く方も増えてきたように思います。


写真はチーク材を使用したうちの
カウンターとイスです。
古い廃材を寄せ集めて作ってあるのですが、
なかなか気にいっています。
また古い木材の再利用なので
エコにもつながっています。

2006.09.01

からだのお話 2

「mixi日記より~」

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今日もまた体の話



ウチのお客様でガンで治療中の方がおられます。
最初は乳ガンになられて手術で病巣を切除されましたが
3年後に今度はリンパに癌細胞が現れました。

リンパの場合は手術による治療が難しく
抗ガン剤による治療となり、
毎週病院まで行って点滴をしておられます。

癌というのは細胞が何らかの原因で
ものすごいスピードで異常増殖するものです。
細胞の生まれかわりというのは
一定の回数の分裂を終えると死ぬ約束になっているのですが、
癌化した細胞は死ななくなり、とめどなく分裂を繰り返し、
正常な細胞が必要としている栄養分などを吸収してしまうため
体が衰弱して放っておくとやがて死に至ってしまいます。

そしてリンパに発生したガンは
リンパ管や血液の流れに乗って
どこに発生するか予測ができないので、
薬物による治療となってしまいます。

現代医学では「治す」ということは難しく
薬の力で増殖のスピードを「抑える」ということが目的であり、
それに伴って抗ガン剤の副作用が発生します。

細胞の増殖を抑えるのですが、
ガン細胞だけをターゲットにするのは難しく
他の正常な細胞にも影響を及ぼしてしまうのです。

髪の毛が抜けたり、めまいや吐き気、白血球の減少、
消化管の壊死などさまざまな症状があり、
ガン患者で抗ガン剤治療を受けておられる方のほとんどが
この副作用で苦しんでおられます。

現在、ガンは日本人の死亡原因の1位であり、
3人に1人がガンによって
この世を去っているという結果が出ています。


3人に1人の割合ですから人ごとじゃありません!

どうしたらガンになるのかは、
タバコやアルコール、食生活などさまざまですが、
同じものを食べて、同じような生活
をしていてもなる人とならない人がいます。

これには先日の日記の『自然治癒力』が大きく関わってます。

ストレスの多い社会でガンになってしまった人が
会社を辞めて田舎の海の側で自然な暮らしをするようになって
ガン細胞が消えてしまったというような話もあります。

ストレスを無くし、笑いのある生活をすることによって、
脳内モルヒネ、またはハピネスホルモンと呼ばれている
『βエンドルフィン』という物質が多く分泌されます。
この物質はガン細胞を殺す働きのある
NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)の
増殖や活性化させる役割があります。

また人に優しくすることによってもこの
βエンドルフィンが分泌されます。
逆に人の悪口を言ったりするとガン細胞を増殖させる
アドレナリンの分泌量が増えてしまいます。


話が長くなってしまいましたが、
とりあえず今日からは
嫌いな人に優しく接して、1日1回は大笑い
するようにしましょう!(^O^)



今ガン治療に対する緩和ケアの充実が注目されていますが、
海外のように日本でもリフレクソロジーや、
その他の代替補完医療を積極的に
取り入れるようにするべきだと思います。

そのためには我々も、
もっともっといろんな勉強が必要なんですけどね。。。

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