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2006.09.04

「mixi日記より~」

昨日、家に帰ってからTVで
「世界ウルルン滞在記」を観ました。

若い俳優さんがインドに行って
アーユルヴェーダ(インドの伝承医学)
を体験するというものです。

まぁあんな短期間ではアーユルヴェーダの
真髄を知ることはできないとは思うのですが、

日本で流行っているオサレな雰囲気ではなく、
本当の意味での医療をやってる場面があったりで、
まあまあ本物の雰囲気は出ていたようです。
(ヒルに悪い血を吸わせる治療は結構良かったです。)

そのアーユルヴェーダのお医者さまは
格安の値段で治療をおこなっており、
貧しい人からはお金を取らず、
裕福な方からも決められた一定の値段
しか報酬をいただかないようです。

お医者さまいわく
 
 『人間には器が決められており、
 
 それよりも多くのものを入れようとしても溢れてしまう』 


というようなことをおっしゃってました。

その言葉は少し心に響きました。

たくさんのお金もアーユルヴェーダ的には
『毒素』なのかもしれませんね・・・

本当の医療というものはやはり奉仕する心が必要で、
決して金儲け主義に走ってしまってはならない。

もともと医療とは宗教ともつながっており、
技術だけではなく心も大切で、
そこから本当の『癒し』というものが存在する
ということを改めて考えさせられました。

TVだから実際のところはわかりませんが、
施術者としてそういう気持ちを
いつまでも忘れず持ち続けなければ! と思いました。




まぁ、でも取り合えず食える程度は稼がないとね~。。。(^^;

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