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2006年10月

2006.10.28

勉強会

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今日は昨日と違い、
昼の時間に少し店を抜けて勉強会へ。
(サボリじゃないですよ!)

家の近所の某公立病院で、
『高血圧症』についての講座がありました。

お年寄りの多いウチの店、
何か役に立つような話はあるかなと、
忙しい(?)時間を割いて行ってきました。

まぁ、一般向け公開講座だったので、
目新しいような内容の話はなく、
基本的なことばかりでしたが、
復習には良かったかなと思います。

  ------------

まず、『血圧』とは何か 。。。


続きを読む "勉強会" »

2006.10.27

朝から・・・

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今日は午前中に仕事をサボッて、
マイミク敬子さんの
『Marjyoram』(マジョラム)
 http://marjyoram.com/
にフットアロママッサージを受けに行ってきました♪

ワンちゃんのアロママッサージがメインなのですが、
人もしていただけるということで
大型犬になったつもりでお邪魔してきました。(*^o^*)

玄関を開けると看板犬のキャンディと、
あとの2頭のワンちゃん
遊くんとクッキーちゃんにも手厚い歓迎をしていただきました。  

キャンディは男性嫌いと聞いていたので心配でしたが、
一応歓迎していただいたようで、
なんとか検問通過したような気分。(^^;  

敬子さんには以前新大宮でのイベントで
ハンドマッサージをしていただいたことがあり、
その後、うちのお店にリフレクソロジーを受けにきていただいたことがあります。
  
僕の、「甘い香りで」というリクエストにより、
ゼラニウムとローズマリーのブレンドオイルを作っていただき、
あとは敬子さんの手により至極の時間へ・・・ 
 
なんだか久々にゆったりとした
贅沢な時間を過ごさせていただきました。
施術後はカモマイルのハーブティをいただき、
お手伝いに来てらっしゃるみぽさんも一緒にまったりと。。。
みぽさんがクッキーのヒゲをカットしているのが珍しく、
思うわず凝視してしまいました。(笑)

セラピスト同士、
またお互いお店をしているということもあり、
やはり話の話題はお仕事のことなどが中心に。

そして、虐待されたかわいそうな犬の保護
などをなさってる敬子さんは本当に立派だなと感じました。
僕も落ち着いたら何か社会貢献できるようなことを始めなければ!
  


その後、ブラッと今度は学園前まで行き、
これまたマイミクのとみちゃんの
アジアン雑貨のお店『PANAS』(パナス)へ。 
駅前の大通りに面したお店で「すごいな~!」って感じでした。  
学園前はいろいろなお店がありますが、
アジアン雑貨のお店は珍しいようです。

そしてこちらでも看板犬のチョコちゃんに手厚い歓迎を♪(^^)
 
定期的にインドネシアに買付けに行かれるとのことで、
洋服、ルームランプ、置物、アクセなど
さまざまな商品がところ狭しと並んでいました。
  
その中でちょっと目を引いた『カエルの楽隊』を購入。 
その表情と、4匹のカエルたちが、
さまざまな楽器を演奏しているユーモラスな雰囲気が気に入りました。
アジアン風なウチの店にも合いそうな感じで。 (^^)b 
またカエルの置物は「無事に帰る」
などお守り的な意味あいもあるようです。



まぁたまにはこういう日もなければね。

久々に「お客様」側になるのは
やはり気分が良かったです!(^O^)

そして自分が癒されていないと、
「人を癒してあげる」ことは難しいな~
と改めて感じました。




◆写真1 
  挨拶も終わり、
  少し興味を失って眠そうなキャンディ

◆写真2 
  真ん中が『カエルの楽隊』 
  それと、以前からウチにある置物たち

2006.10.25

標語2


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以前に、東大寺二月堂の前で見つけた標語が変わってました!

http://soultosole.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_edce.html

◆写真1

またまたヘタクソな字で、

  『ごめんな
      さい 
   と言え
       る 
   人に
   なろう』 

でした。

うん、まぁたしかにそうですね。。。

でも誰が、なんのために
あそこに書いて貼ってるのかが疑問?


◆写真2

そして二月堂から望んだ
大仏殿&奈良市街地

この場所でお水取りに修行僧が
大たいまつを振っているのは見たことがあっても、
この上に登った人はあまりいてないかもしれませんね。

早朝でモヤってますが、なかなかの眺めです。


◆写真3

高畑から新薬師寺に
向かう途中で見つけた看板。

看板といってもダンボールの切れ端に
絵が描いてるだけのものなのですが、
かなりセンスがいいなと思って写真に撮りました。

何かのお店の駐車場の案内のようですが、
ハンデキャップのある人に対する
思いやりが伝わってきて、すごい温かみを感じました。



そして10/11日記の『引き際』でとりあげたYさん。

http://soultosole.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_c788.html

血液検査の結果が出ました。

糖尿病の指数となる 
HbA1C数値(1~2ヶ月間の血糖値の平均)
が、前回の9.6%から7.4%まで下がっていました。

(健康な人の基準値は 4.3~5.8%)

医療関係者の方ならおわかりかもしれませんが、
短期間でここまで下がるのは驚異的なことのようで、
かかりつけの医師もびっくりされていたようです。

もうインシュリン補充療法を始めなければいけない
と言われていたのに、その必要はなくなったようです。

なぜそれだけ血糖の値が
基準値に近づいたのかわかりませんが、
僕としてはかなりうれしい出来事です!!

2006.10.23

いつものメンバー



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土曜日、仕事を少し早くに終わり
大阪ミナミまで行ってきました。

いつものメンバーとご飯&お酒を楽しむためです。
このメンバーは元々はスノーボードを始めた時に
そこのショップで知り合った人たち。
恐らく僕の記憶では17年前だったと思うのですが、
もうその辺りの年月はあまりにも昔なので定かではありません。

その頃スノボーをしようかというような人は
少々変わり者が多く、みんな個性的な人ばかりでした。
最初は多くいたのですが、
だんだんと疎遠になっていき、
最終的にこの4人が残り、
毎年この4人で1回は滑りに行くようにしています。

まぁシーズン中その1回だけしかスノボーしない
というメンバーもいてるんで、
スノボー友というより完全に呑み友になっています。
でも滑る技術レベルや体力のなさ(笑)、
楽しいと思える滑りの感覚などは
このメンバーが一番しっくりきていて、
誰とスノボーに行くよりもやはりこのメンバーが一番です!

もう子供が3人もいてるようなメンバーもおり、
いいオヤジたちなのですが、
集まるとボケツッコミが自然に始まり
バカなことばかり喋っています。

でもこういう友達がいてるというのは幸せなことです。
いつまでも集まると少年に戻れるような関係で
年を重ねていきたいものです。



◆この日のコース

・心斎橋集合
  ↓
・東心斎橋でチゲもつ鍋 『写真1』
  ↓
・周防町のBarで呑み 『写真2』
  ↓
・南船場の和風ダイニング(?)で呑み 『写真3』
  ↓
・道頓堀でお好み焼き
  ↓
・アメ村のコンビニで缶ビール買って外で呑み(笑)
  ↓
・サウナでひと風呂&仮眠
  ↓
・早朝に解散


こうやって見ると
なんて健全なオヤジたちなんだろう
って思いますね。(^o^;

しかもかなり場所移動してますから、
かなり歩き回ったはず。

あらためて行ったコースを書き出してみると
「何してんねんやろ~!」って笑ってしまいます。

2006.10.21

ホームページ

「mixi日記より~」

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06102120610211









開設いたしました。

まだ一部ですが・・・

http://www.so-to-so.com

トップのプロフィールや写真を変更したので
見ておられる方もいるかもしれませんが、
一応お知らせいたします。


リフレクソロジーについて
お伝えしたいことは山のようにあるのですが、
なかなか言葉では説明しづらく、
また人によってはいろんなとらえ方があるので難しいです。

現在リフレクソロジーは
間違った形で日本に多く広がってしまってます。

よく足裏マッサージや足ツボなどと言われますが、
まったく別のものです。
マッサージではありませんし、
ツボという東洋医学でいう経絡もありません。

そして、日本のようなリラクセーションが主体ではなく、
きちんとした代替補完医療の分野として
国家資格となり保険医療に組み込まれている国もあります。

また終末期医療としてガンのホスピスなどでも
抗ガン剤治療の副作用による
痛みの緩和ケアとしても多く活躍しています。

国際資格を取得しているリフレクソロジストとして、
できることならば英国などと同じように
補完医療として現代医学の手の届きにくい部分の補足をしていく
本当のリフレクソロジーをおこなっていくよう努力したいと思っています。

短いコース設定の要望もあるのですが、頑固に拒み続けています。

他の療法と違い、肩が凝っているから肩を揉むというものではなく、
体は全てがつながりあって1個の固体として存在しており、
全身に対応している反射区を刺激することにより、
そのエネルギーのバランスを整え、
ひいてはさまざまな箇所の不調の緩和につなげていくという考え。
当然それ相応の時間がかかってしまいます。

でもこの基本的なリフレクソロジーの考えを
出来るだけ通して頑張りたいと思っています。



トップの画像の足型

水滴がうまく並ばなくって
1時間くらいかかりました。(ヒマ人?)

でもカワイイでしょ♪ (^^)

2006.10.17

看板

「mixi日記より」

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ようやく完成です。

建設会社の後輩の倉庫にあった
『リフォーム工事中』の看板を改造しました。

まずは下地に木を貼ります。
ボロボロの木のようですが、
古くからマホガニーやウォールナットと並んで、
高級家具などに使用される『チーク材』の古材です。

水や塩害、虫害に強く
耐久性に優れた重く固い木材で、
腐りにくいので、外部の使用にも適しています。

表面のシワは、自然にできたもので、
何百年もの歳月がかかってできる自然のアートです。

現在では地球温暖化防止のため、
南洋材の伐採が制限されているのと、
シワが出るまでの歳月を経た材が少ないことから
近年は希少価値が高くなっています。

その上に透明のアクリル板に
店名やメニューを彫り込んだ板を
浮かせて取り付けしています。
ちょっと特殊な機械での製作なので、
この手法での掘り込み文字は
あまり目にすることはないかと思います。

そして看板屋さんに製作してもらった
ロゴマークを取り付けしています。
このロゴは友達にデザインしてもらいました。

『SOUL to SOLE』(魂 ・ 足裏)

を意味するハートマークと足型です。


出来映えは別にして
中々アイデアは良かったんじゃないかな
と自分では思っています。


写真1 : 製作前
写真2 : 木材加工中
写真3 : 完成

2006.10.11

引き際

「mixi日記より~」

自分が今どんな立場なのか。

自分が見ている自分と
他人から見る自分って温度差があるんでしょうね。

Yさんという方

70歳を過ぎた女性で、ある施設の役員をしています。

Yさんはその施設の代表であるNさんとともに
その建設計画から施設の開設、維持管理に
何年もご尽力をしてこられました。

施設は今や200人を越す大所帯となり、
毎日さまざまな難題課題が山のようにあります。

しかしNさんとYさんは大事な決め事などは
若い職員にはまかせず全て自分たちで決めてしまい、
間違った方向に行ってしまった場合の尻拭いは
他の職員にまかせるといった風で、
下からの不満も多く、
良い人材がどんどん辞めていってしまいます。

しかし本人たちが思っているほど、
この二人は施設運営に関して
さほど必要とはされてはいないようです。

理事会などもあるのですが、
誰もこの二人に口出しすることはできません。
まるで「裸の王様」にようです。。。

そしてYさんは15年くらい前から糖尿病にかかり、
本人が忙しいため ゆっくり治療することができず、
現在ではさまざまな症状が出てきてしまっています。

  ---------------------------

糖尿病とは
血液中の糖の濃度が高い状態となるもので、
普通ならば、この糖の値を正常にするために
膵臓から出るインスリンというホルモンが
血糖値を下げる働きをするのですが、
その機能がうまく働かなくなった状態を言います。
    (非常に簡単な説明ですいません)

そしてそれがどういう状況を招くかというと、
糖尿病性の網膜症などによる失明、
脳卒中、心臓病、腎機能障害、足の壊疽による切断など。
血液が高濃度の糖によりドロドロになっているため、
全身のさまざまな箇所に命にかかわるような症状が出ます。

糖尿病は一度なると完治することはほとんどありませんが、
食事や運動により、
うまく糖の値をコントロールすることができれば
そんなに怖い病気ではありません。

しかし、しっかりと管理しないと
上に挙げたような恐ろしい結果を招いてしまうことがあります。

そして過食や運動不足の他にも
気をつけなければならないのが『ストレス』です。
「ストレス=戦い」なので、
人間が持っている防御本能により
戦いをするための準備として
血液中の糖濃度を上昇させてしまいます。

  ---------------------------

Yさんは僕の店のリフレクソロジーのお客さんでもあり、
もうすでに15回以上のトリートメントを行っている
にも関わらず改善の兆しが見えてきません。
(糖尿病の改善ではないですよ)
他の方の場合だと何らかの改善が見られるのですが。。。

いろいろ事情を知っている僕は
トリートメント後に仕事のことについて、
体のためにも少し控えた方が良いのでは? 
と助言するのですが、聞く耳持たずといった感じです。

糖尿病患者さんは足が重要で、
少しのケガなどでも治りにくく
すぐに壊疽を起こしてしまう恐れがあるので、
細心の注意をはい、
外観などもよく観察しながらトリートメントしているのですが、
最近は足の感覚も少し鈍くなってきているようで
良い状態とはいえません。

このまま多忙な仕事を続けていれば、
重篤な症状が出てしまうのは目に見えています。
しかし本人はどうしても
今の座にとどまる事に執着があるようで、
誰の話も聞こうとはしません。

ギリギリまでみんなに疎まれながら仕事を続け、
最後は失明や足の切断
などで辞めていくようなことになるかもしれません。

でも、施設の将来の計画なども無い状態のようなので、
いきなりそんなことになれば大変な事態になるようです。

今であれば、まだ後継者を選び
その教育や補助をしながら
うまく幕引きができるようなのですが、
どうもその考えはないようです。

とりあえず糖尿のことだけを考えれば
無理にでも仕事を辞めて
治療に専念させるのがいいのですが、
無理に仕事を奪ってしまい、
それが精神に及ぼす影響のことを考えると
非常に難しいように思われます。

急に生きがいを無くすことにより、
痴呆やうつなどが出ないとも限りませんから。



何かいい案がないかと模索してますが、
いい考えが浮かんできません。

そしてこのことで、

他人から自分はどのように見えているのか?

意識しないところで、誰かに迷惑をかけていたり、
嫌われていたりなどがしていないのか?

などなどを考えました。

2006.10.07

実りの秋

「mixi日記より~」

『 実るほど こうべをたれる 稲穂かな 』

今日も句をいれてもました。

願わくばこの句が似合うくらいに
人間として実りたいものです。

現状は実っていないのに
頭を垂れてばかりです。(^_^;
イカンイカン・・・


秋の情景、少しわかりずらいですが、
せっかく写真を撮ったので載せておきます。




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◆1枚目
稲穂です。
これは西大寺の近くで、
車の窓からなんとなく撮りました。
そろそろ稲刈りシーズン。
この田んぼの道をはさんだ向かいでは
もう刈り入れが終わっていました。



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◆2枚目
です。 自然に落ちたものですが、
中身がいくつかなくなっていました。
奈良公園の近くだったので、また鹿でしょうか?




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◆3枚目
です。ちとわかりにくいですね。
東大寺の北側(裏側)から二月堂へ続く
ゆるやかな石の階段があるのですが、そこで見つけました。
土塀とのマッチングが良かったのでパチリ
でもカメラマンの腕が悪いので写真はイマイチです。



昨日は関東や東北の太平洋側で
台風や前線の影響で大変なことになっていましたね。
本当なら今の時期は体育の日が設定されるくらい
秋晴れの良いお天気が続く季節のはず。

だんだんと日本の美しい四季が
薄れていくようで悲しいですね。

このような何気ない秋の風景が次の世代にも
残せるようわれわれが努力しないといけないと感じました。

2006.10.04

標語

「mixi日記より~」

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歩いていて目にとまったので、写真に撮っておきました。


まずは東大寺の守護神とされてる
手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)
の境内の中にあった句です。

 『美しき  ものを集めて  落葉焚』

どういう意味なのかはイマイチわからないんですが、
なんとなくキレイで秋らしい感じがしませんか。
美しきものかぁ~、何なんでしょうか?
紅葉した落ち葉のことなのか、
また別のなにかを指しているのか?・・・


もう一つは二月堂で見つけたもの。

 『後悔しない人生を 悔いのない生涯を』

と、水場のところに大書きしてありました。
さすが1300年の歴史! 
当たり前のようなことでも
二月堂に書いてあると重みが違いますねぇ。


でも簡単なようで実行するのは難しいですね。
できるだけ後悔しないようにとは思っていますが。。。

2006.10.02

ハロウィン

「mixi日記より~」


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日は、休みで朝から店の立看板の製作に
建設会社をしている後輩のところに行ってきました。
工事用看板の再利用で作ります。

最近はそういう作業的なことはしていなかったので、
慣れない手付きで素人に戻ってしまった感じでした。 (^^;
特に手は商売道具なので
電気ノコギリなんかを使う時はやはり緊張でした。 

まぁ手作りといっても
看板屋さんにもあとで手を加えていただくんですけどね。。。 

また完成したらUPいたします。



そして家に帰って晩になると何やら外が騒がしい。

甥っ子やイトコの子供、
そして近所の子供たちがお化けや魔法使い、
犬や猫に扮装してはしゃいでいました。

ハロウィンのお祭り
仮装して家々をまわってお菓子をもらっているのだそう。

ハロウィンってほんとは10月31日だと思うんですが、
まぁそんなことはどうでもいいみたいで、
子供たちはゾロゾロと町内を徘徊していました。

晩だったので写真は撮っていないのですが、
100円ショップで金髪のカツラを買ってきたり、
手作りのお面をかぶったりなどしていて、
結構サマになってました。

でも小雨が降っていたので
お姫様の格好をしていた子供のドレスは
かわいそうなことになっていました。 (>_<)

写真は今朝撮ったもので
兄の家の玄関にあった
カボチャをくりぬいて作ったローソク立て です。

これが置いてある家は
「入ってもいいよ」ってサインなんだそうです。

昔はこんなのってなかったんですが、
やっぱり時代の流れですね~。

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