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2006.12.15

忘年会1

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昨日はリフレクソロジーの学校の
同級生の方たちとの忘年会。

といっても6人だけの小人数クラスなんですけど。

夕方ちょっと早くに店を閉めて
梅田まで行ってきました。。。


阪急東中通商店街にある
『だいぶつこころ』ってお店。
間口が狭いわりには奥行きが広く、
内部がまるで迷路のようになっており、
火事になったらどっち向いて逃げるんだろ?
って感じに通路が曲がりくねってます。

写真は撮り忘れてしまいましたが、
料理はまぁまぁ美味しかったです。
機会があればぜひ行ってみてください。

◆入口だけパシャッと撮りました
http://www.ug-gu.co.jp/restaurant/shop/daikoro-naka.html

今年結婚された方を除いて、
みんなリフレクソロジー関係の仕事をしており、
いろいろ情報交換もできてたので本当いい刺激にもなりました。

6人のうち男性は僕だけで、
あとの5人は女性で、
年も25歳から最年長の僕まで(39歳)バラバラですが、
なんの違和感もなくいろんな話ができ、
集まると笑いが絶えません♪

やっぱり一緒に学んだ者同士、
また仕事の話題なども共通しているので
安らぐ部分があるんでしょうね。
普段は一人で、お客さまとは会話はしますが
仕事仲間というものがいてないので、
こういう時間は本当に貴重です。

定期的にこういう会が開けると
いいリフレッシュになるんですが、
大阪、兵庫、奈良とみんなバラバラで、
仕事もシフト制の方が多いので
中々みんなが揃って集まる機会がとれないのが残念です。

これから年末で飲む機会が増えますが、
みなさん胃腸の調子を崩さないように気をつけましょう。

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ミッシェルさんの日記です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=292180097&owner_id=5766188&comment_count=39

ダイヤモンドという宝石、
婚約指輪などで幸福のイメージがありますが、
その産地はアフリカの貧しい国が多く、
その利権を巡っての悲しい戦争が起こっています。

美しいダイヤもその陰では多くの方の血が流されています。

【パパの手を切らないで!】
   
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今月、12月7日、アメリカ・マイアミで、
ひとりのアメリカ人の男が逮捕された。

この男の名前は、
チャールズ・マクオーサー・エマニュエル
(Charles McArthur Emmanuel)。

容疑は、海外での不当な尋問、そして、拷問だった。


エマニュエルはの父親は、
「血塗られたダイアモンド戦争」として知られる、
アフリカの国シエラレオネの内戦の
国際戦争犯罪の容疑者、
そして、
リベリアの元大統領、
チャールズ・テーラーだった。



シエラレオネという国は、小さい国だが、
世界最高品質のダイアモンドが産出される。

アハメド・フォディ・サンコーという男は、
革命統一戦線(RUF)を組織し、
1991年、武装蜂起、
シエラレオネのダイアモンド地帯を占領、
住民をダイアモンド鉱山で働かせ、
そして、ダイアモンドを売りさばき、
多額の軍事資金を稼いだ。


この結果、シエラレオネの内戦は、
当時の世界最大級の戦争にまで発展した。


やがて、世界は、この状況に気づき、
シエラレオネのダイヤモンド輸出に規制をかける。


だが、サンコーには、
素敵なお友だちがいた。


それが、チャールズ・テーラーだった。

テーラーも、
シエラレオネの隣の国、リベリアで武装蜂起、
内戦の末、こっちは、いつの間にか、
リベリアの大統領にまでなっていた。

世界が、シエラレオネのダイアモンドに規制をかけたとたん、
隣のリベリアのダイヤモンドの輸出が急増した。

そして、リベリアの武器輸入も…。


この戦争は、
人が行うあらゆる残虐行為の見本市のような戦争だった。

普通の人々が誘拐され、
奴隷のように扱われ、殺された。

家を焼かれ、畑を焼かれ、財産は奪われ、
捕まった人々は、生きながらに焼かれ、
拷問され、手足を切断され、
子どもたちは連れ去られ、
親や友だちを殺すことを強制され、
ドラッグによって人殺しの道具にされ、
女は、大人も子どももレイプされ、
身体に、家畜のように、ナイフで刻印され…。


人権保護団体「Human Rights Watch」のレポートには、
次のような証言が載っている。

「兵士たちは、わたしの家に押し入って来て、
 お金を要求し、
 そして、外に出るように言われました。

 外には村の30人ほどの人が、
 兵士に銃を突きつけられて集められていました。

 やがて『おまえ。おまえ。…』というように、
 一人ひとり、選ばれて行き、
 そして、わたしも選ばれました。

 なぜ、わたしが選ばれたのか分かりません。


 わたしたちは、銃を突きつけられて、
 丘の上に連れて行かれました。

 彼らは、わたしたちを押さえつけると、
 わたしたちの腕を切っていきました。


 ある人は両方、残りの人は片方。」


これを語ったラマツさんは、15歳。
彼女は左腕を切断された。


また、オスマンさんという42歳の男性は、
両腕を切断された。

「真夜中ごろ、兵士たちが、家にやって来て、
 外に出るように言いった。

 私は、妻と4人の子どもと共に、
 闇にまぎれて、茂みに逃げ込んだ。

 近所の住民も隠れていた。

 しかし、明け方、ある家族の赤ん坊が泣き出して、
 私たちは見つかってしまった。


 兵士たちは、
 私や、その他の男たちに前に出るように言った。

 私の友だちは、
 何も告げられずに押し倒されると、
 斧で、両腕を切り落とされた。


 次に、私が呼ばれた。

 『パパの手を切らないで!』

 私の4歳になる息子が叫んだ。」



2002年、
10年以上に及ぶ、シエラレオネの内戦は終了した。

サンコーは、戦争犯罪容疑者として、
国際法廷に告発されていたが、
2003年に、病気で死亡した。


テーラーは、2006年、逮捕され、
来年2007年4月に、
最初の法廷が開かれる予定になっている。


この戦争で、5万人以上が死亡、
国民の半数の250万人以上が難民になった。


この内戦により、シエラレオネは、
今年まで、10年以上にわたり、
世界で一番平均寿命の短い国となった。
(男:32.95歳, 女:35.90歳、1995年)

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