« 確定申告! | トップページ | 『世界の肖像』 »

2007.01.27

新年会

0701271





昨日、今年初の、
でもこれ1回だけだと思うけども新年会でした。

忘年会にみんなの予定が合わなかったので、
じゃあ年明けにと計画されてました。

このメンバーは今から8年前に一度だけ一緒に、
『JV』(建設工事共同企業体)
 (あるプロジェクトの為に
  別々の会社が何社か集まって結成される
  期間限定の企業体)

で、一緒に仕事をしたメンバーです。。。

結構規模の大きな現場で、
監督さんだけで20人くらいメンバーがいたのですが、
その中で気の合った者たちが集まるようになりました。

たった1年半、一緒の現場にいただけでしたが、
それからも定期的にBBQしたり忘・新年会をしたりなどと、
家族ぐるみでお付き合いをさせていただいてる方たちです。

普通は現場が終わってJVを解散してしまえば
付き合いもほとんどなくなるんですが、
このメンバーだけは不思議と続いています。。。

なにか縁があったんでしょうね。

以前に勤めてた会社の方とは、
疎遠になってしまってる人もたくさんいますが、
このメンバーは久しぶりに会っても全然変わらず

といった感じで楽しくお酒を呑むことができました。(*^_^*)

 

 ------------------------

ミッシェルさんの日記です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=328534971&owner_id=5766188&comment_count=51

広大な国土と人口を持ち、経済・軍事大国である中国。
都市部での経済発展による金持ちとは対照的に、
農村部では貧困層が生きるのが精一杯の生活をしています。

1人当たりの年間現金収入は
1000元(約1万4000円)にも届かない場合もあります。

【私は生きていました。お父さんのいい子でした】

0701272











捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと
2007年1月25日 木曜日 宋 文洲

………

集めたお金は焼け石に水でした。


かわいい我が子の治療費を集められない心労からか、
日々痩せていくお父さんを目にして、
少女は懇願しました。

「お父さん、私、死にたい。
 もともと捨てられた時に、
 そのまま死んでいたのかもしれない。
 もういいから、退院させてください」と。


お父さんは少女に背を向けて、
溢れ出た涙を隠しました。


長い沈黙の後、
「父さんは家を売るから、大丈夫だよ」と言いました。


それを聞いて、女の子も泣き出しました。


「もう人に聞いたの。
 お家を売っても1万元しかならないのでしょ。
 治療費は30万元ですよね」と。



6月18日、
少女が読み書きできないお父さんに代わって
病院に

「私は娘への治療を放棄する」

との書類を提出しました。


彼女はまだ8歳でした。
幼い子につらい思いをさせてしまったことを知ったお父さんは、
病院の隅で泣き崩れました。

そして娘を救うことのできない自分を恨み、
運命の理不尽に怒りを覚えました。



娘は生まれてまもなく実の父母に捨てられたうえに、
貧乏な自分と1日も
豊かな生活を経験したことがありません。

8歳になっても靴下さえ履いたことがありません。

それでなくてもつらい人生を歩まなくてはいけなかったのに、
さらに追い打ちをかけて病に苦しめられるとは。


退院して家に戻った少女は、
入院する前と同じように家事をし、
自分で体を洗います。

お父さんに、
自分は勤勉で、かわいく、
そして綺麗好きな娘として記憶に残してほしい。
そう願いながら、1つだけお父さんに甘えました。


新しい服を買ってもらい、
お父さんと一緒に写真を撮ってもらったのです。

それもお父さんを思ってのこと。
「これで、いつでも私のことを思い出してもらえる」と。


……

この少女が生きた四川省の農村部では、
1人当たりの年間現金収入は
1000元(約1万4000円)にも届かない…



「捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと」より抜粋
全文はこちら(↓)…
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/
 

« 確定申告! | トップページ | 『世界の肖像』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

飲み食い。。。」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新年会:

« 確定申告! | トップページ | 『世界の肖像』 »