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2007.02.23

赤ちゃんポスト

■熊本「赤ちゃんポスト」厚労省が容認の意向
  
(読売新聞 - 02月22日 23:11)

熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が、
親が養育できない新生児を預かる
国内初の「赤ちゃんポスト」の設置を
同市に申請している問題で、

厚生労働省は22日、
「現行法では明らかに違反とは言い切れない」
として設置を認める考えを示した。

賛否両論はあるでしょうが・・・

まあコインロッカーに捨てられたり、
育てる意志のない親に虐待されることを思えば
ずっとマシだというのもわかりますが・・・

でも難しい問題ですね。 。。

◆赤ちゃんポスト 
病院などが設置した「ポスト」に、
養育できない赤ちゃんを親が運び入れる仕組み。
内部は暖かく、入れると看護師がすぐに取り出すシステム。

ドイツでは00年に取り組みが始まり、
05年現在で78カ所が存在。
その後も増加傾向にあり、
ドイツ以外でも設置する国は増えている。

設置された慈恵病院によると
「ポスト」は既存の病院建物に
穴(縦約45センチ、横約65センチ)を開け、
外から開けられるようにし、
内側に「こうのとりのゆりかご」と名づけた箱を取り付ける。

箱の内部は保育器と同じ室温36度に保ち、24時間受け付ける。
赤ちゃんが置かれるとブザーが鳴り、
院内の看護師らが駆けつける体制をとる。

また、箱の中に赤ちゃんを置いた親らへのメッセージや、
供を引き取りに来る場合の
手続きについて記した手紙を入れる。

病院は市や児童相談所、県警などに届け、
児童福祉法に基づき施設や里親に引き渡す。

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ミッシェルさんの日記です。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15595666&comm_id=1808806

アフリカのウガンダという国で、
中学校の学費無料化が開始されました。

6割の子供が小学校を出ても学費が払えなかったのが、
今回の措置でその一部の子供たちが
教育の機会を得ることができました。

こちらも子供にとっては明るいニュースですね。

『小さなニュースの伝える大きな未来』 

0702281









2007年2月19日付けのBBCのニュースで、
ウガンダのある少女が、
次のようにインタビューに答えた。

「嬉しいわ。
 だって、勉強するチャンスができたのよ。」



ウガンダは、世界で、
もっとも貧しい国のひとつで、
小学校を卒業した子どものうち
毎年、6割が、
貧しさのために学費が払えず、
中学校に行くことが出来なかった。


だが、ついに、ウガンダで、
中学校の学費の無料化制度が始まった。


数年前までは、ウガンダ政府は、
子どもたちのために使う教育費と、ほぼ同額、
およそ170億円(1億5,500万ドル)を、
借金の返済に、毎年先進国に支払っていた。


2000年に採択された「国連ミレニアム宣言」と、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html

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