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2007.10.05

リニューアる~

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お店の前に
足裏の反射区(フットチャート)の看板
を置いてるのですが、
これは元々卒業したスクールで発行されているもので、
「A1サイズのポスター」
という形でしか手に入りません。

大型サロンなどのように商業施設の中
(屋内)であれば問題ないのですが、
なにせウチは路面店なもので、
雨風にさらされる上、
おまけに西日がマトモに正面に照る
という立地条件。。。(-"-;) 

紙のポスターだと1ヶ月もしないうちに、
陽に焼けて色褪せ、
雨に打たれ紙はシワシワ
写真のように見るも無残な姿になっちゃいます。(*´Д`) 。。。

スクールのオリジナル画をそのまま看板にすることはできない。。。

って、ことで新しく作っちゃいました!!ヽ(゜▽、゜)ノ

なんだかちと色目が派手な気もしますが・・・
でも、ウチのイメージカラーである
オレンジが効いててイイ感じです!(*^-^)b
(並べてみると違いがよくわかりますネ~。)

昔課題のときに書いたフットチャートを元にして、
デザイン関係の友人に手を加えてもらい、
あーでもない、こーでもないと言いながら
どうにか看板屋さんに頼むことができました。
対候性のインクでのプリントやコーティングで、
かなりの年月はビクともしないはず!

そして今回もまたマイミクのmitchypitchyさんに
反射区(臓器)の英訳でお世話になりました。
 (Thanks!♡)

でも今回、実際に反射区チャートを自分で作成してみると、
新たな気付きがあったりなど、いろんな勉強になりました。

 ◆実際の体の臓器や器官に対応した反射区の正確な位置関係
 ◆リフレクソロジー施術時、実際に刺激している部位の確認
 ◆日本語と英語での反射区に対するニュアンスの違い

などなど。

まあなんにせよ、古くなったものを
新しくするってのは気分がイイもんです♪

ちょうど衣替えの季節ということもあり、
心機一転には良い時期ですね~!!

◆『反射区』に関しての追記

そもそも反射区チャートというもの、
僕は参考程度にしか考えていません。

実際の人の体って立体的な「三次元」ですから、
それを平面で表わすこと自体に無理があるように思います。

胃や膵臓、肝臓、腎臓などは重なり合って存在していますし、
胃に内容物があるかないかで、
その大きさや他臓器の位置も変化します。
実際の臓器位置が流動的なのと同じく
反射区も然りだと考えています。

ただ横隔膜を超えて胸腔部や腹腔部の臓器が入れ替わるなど
「極端な変化」はなく、「だいたいここら辺」って感じです。
それに足の形だって人によって様々ですから、
反射区の位置に関しても一概にはいえないと思います。

あとは施術者の指先の感覚であったり
クライアントの反応などによって、
その正確な位置をとらえることができるのだと思います。

外科手術の実際に切って開けてみないとわからないのと同じように、
リフレクソロジストも実際に触ってみないとわからない。
ということだと認識しています。

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