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2008.02.12

睡眠とネット

0802042






ネット上で『眠れない人』のコミュニティが増えているらしい。
 「寝る前にメールチェックするだけで
  エスプレッソ2杯分の刺激がある」
と、イギリスでの研究結果も報告されている。

ネットによる「社会の24時間化」が要因となっており、
インターネットによる情報があらゆる思考、行動、
生活スタイルの基準となってしまっていることにある。
ある証券マンは平均睡眠時間が4時間。
 「海外から最新の情報が常にリアルタイムで入ってくる。
  24時間、情報から目を離せなくなってしまったのが原因 」
と言っている。

これは現代の情報社会が抱える悩みの一つなんだろう。。。

また、眠る前にネットやゲームなどをした人は

睡眠に関わるホルモンの「メラトニン」の分泌が
33%も減少することが報告されている。
 【関連】 『社会のニーズ』

寝る1時間前には脳に刺激を与えないように
しっかりと睡眠の準備をすることが大切です。

また睡眠時間が同じであっても、
就寝前のネットを長時間した人とそうでない人では
「睡眠の質」に大きな差があることもわかっています。

そして1日の睡眠時間は一般的に
8時間が適正と今まで言われていましたが、
これも個人差があることがわかってきています。
人それぞれで適正な睡眠時間があり、

6時間以下は
「ショートスリーパー」と言い、
外交的でバイタリティのある人。
1日3時間しか寝なかったナポレオンや
ジョン・F・ケネディなどが挙げられます。

9時間以上は
「ロングスリーパー」
こちらはクリエイティブな方が多いようです。
1日10時間寝ていたアインシュタインや
ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さん
こちらは毎日11時間寝てらっしゃるそうです。
それだけしっかりと睡眠をとってらして、
世界的な科学者たちの競争に打ち勝ち、
ノーベル賞受賞はすごいですね。


まあいずれにしても睡眠は
『時間ではなく質』
ということが言えるのでしょう。

そして快適な目覚めのあとは、
朝ご飯はしっかり噛んで食べる。
これで脳内神経伝達物質である
「セロトニン」の分泌を促す 効果があり、
1日の精神、運動機能を高める活力が生みだされ、
また睡眠サイクルを取り戻す効果もできてきます。


0802041






リフレクソロジーでも、やはり睡眠障害のある方は
足の反射区のいろんなところに現れてきます。

施術前にそのことを申告されなくても、
また本人が意識しているか否かに関わらず、
反射区には正直にその方の生活習慣が映し出されます。

そして乱れた睡眠のリズムを取り戻すのには、
このリフレクソロジーという療法はとても効果的なのです。



朝が寒くてなかなか起きられないこの時期、
睡眠前にしっかりと脳を休めて
質の良い眠りができるようを心がけ、
爽やかな目覚めをしたいものですね。

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コメント

なるほど…
寝るとなると12時間くらい寝るので不安に感じてたけど
「ロングスリーパー」ですな~クリエイティブ…どうかな?
ん~チョッとまた『睡眠』の質が違うかな^^

ネット=ノストラダムスの話題にヤッパ近いかもね

古い記事にコメントしましたがおゆるしあれ

>マックなココア さん

いや~、クリエイティブでしょ、
睡眠はやっぱ質ですヨ!大事にしてください。

いったい人類はどこに向かってるんでしょうね?・・・

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