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2008.04.07

定例の鍋会

4月5日の土曜日、
またいつものスノボメンバーたちで、
またミナミを徘徊してまいりました。
集まった理由は特に無く「春だから

とりあえず1軒目は「鍋」という約束事があるので、
また幹事のNさんがお店をチョイスしてくれました。

行ってきたのは。。。

『火鍋楼 朱夏』というお店

場所は心斎橋から清水通りを東に入ってすぐのところ。
いつもならば、 「これぞ大阪!」って感じの
コテコテモツ鍋店が多いのですが、今日はちょっと違う。

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オシャレな店内にテーブルにはナプキンなんぞもあり・・・
ちゃんとした(?)中華のお店といった感じです。

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前菜などもあり、普段ではあり得ないこと。
ピータンとホタテの貝柱、胡瓜の中華風漬物
それに蒸し鶏の味噌和え。

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で、メインの「火鍋」

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赤いのが「麻辣湯」(マーラータン)
四川風味で唐辛子、山椒、八角などが入っており
かなり辛くて汗がダラダラ出るお鍋です。

白いのが「白湯」(バイタン)
海鮮や鶏肉などでダシをとったスープであっさり味。
クコの実や干しエビ、そして十数種の漢方が入っており
薬膳鍋といった感じで、かなりヘルシーな感じです。

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具は肉に海鮮、野菜と20種がきれいにもりつけられ、
このあとでラーメンと雑炊も楽しめます。

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またお鍋はさらに専用のタレでもいただけます。
4種のタレがあり、ゴマにXO醤、にんにく、
それにゴマ油に塩と香菜(パクチー)のタレなど

二つの違うダシのお鍋にタレを合わせたりで、
いろんなバリエーションが楽しめました。
なんと言っても唐辛子と漢方がいい感じで、
お酒もまたすすみましたね♪

そして2軒目、いつものスペインバーへ。
『タパス&ヌエバ コシーナ トレス』

ちょうど1周年記念だということで、
昨日、今日とそのイベントなどがあったよう。

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って、まだ1周年なのかとビックリ!
このメンバーで集まるたびに行ってるので、
もっと昔からあるような気がしていました。


また2階にあるソファー席に陣取り、
しょーもないダジャレ大会が始まりました。
みんな酔ってて頭がまわってないから
くだらないことしか浮かんでこない。
でも大笑いなんですよね。

ギネスの樽生やテキーラなどを注文し、
アテはいつものハモン・イベリコにオリーブやサーデンなど。

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お隣の席で愛を語っていたカップルがおられましたが、
可哀想にあまりの騒々しさに帰ってしまわれたようです。

フロアマネージャーさんもノリがよくって、
酔っ払いのおじさん達の話に付き合ってくれました。
オデコにシークレットペンで落書きをしたり、

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悪ふざけばかりでほんとごめんなさいね~。。。
まぁおめでたい1周年ですから大目にみてもらいましょう。

そして、また次はどこにいこうかと徘徊を始めたところ、
来るときに目についていた看板のお店、
『梅酒ばー』に行こうかとなりました。

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女性客が多いんじゃないだろうかという下心を隠しつつ、
地下の階段へと進んでいきました。

たまたま幹事N氏もチェックしていたお店でもあり、
店内もこじんまりとしていて落ち着いててイイ感じ♪
お店は0時までということで、ちょうど閉店時間だったのですが、
無理を行って入れていただきました。

カウンターに並んだ梅酒の数はなんと160種以上で、
これだけ揃えているお店はないとのこと。

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梅酒ってそんなに種類があるんですね~。
そしてこのお店では「利き梅酒」というものができ、
女将さんのお任せで選んだ梅酒を2種類いただけます。
メンバー4人いたので合計8種類

梅酒と言ってもベースになってるお酒がいろいろあり、
日本酒、焼酎(いも、麦)、泡盛などで全然違うんですよね。
飲み比べてみると中々面白いです。

食前酒として用いられることが多い梅酒ですが、
クエン酸をたっぷり含み、疲労の元となる乳酸を分解、
さらに余分な脂肪を燃焼させてエネルギーにし、
カラダに活力を与えてくれるなど健康にも良いようです。

そして時刻は2時前くらいとなり、いつものカプセルホテルへ。

今回は3軒だけで終了でしたが、なかなか楽しめました。
また次回はどんなお鍋が登場するのか期待しています。

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