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2008.09.24

同志との対話&ハイテク居酒屋

そして、
23日の午後からは新大阪まで人と会いに出かけました。

英国で長年リフレクソロジーを学ばれた大先輩が
神奈川から関西方面に出張で来られており、
お会いしていろんなお話を聞かせていただきました。

今後、日本でのリフレクソロジー業界の展望や、
どういった部分、分野で社会的に貢献できるか、
これからリフレクソロジストを目指す方や、
さらなる向上を望まれてる方に、
どのような教育をおこなっていくべきか…

などなど、時間が過ぎるのも忘れてしまうくらい
とても有意義な時間を過ごせました。

でも英国のようにリフレクソロジーが療法として、
専門の技術を有する職業として認められていくためには
ひとりひとりの意識向上がまず大事なんでしょうね。

日本ではリラクセーション重視のイメージがありますが、
病院や保健福祉施設などの医療関連施設において、
補完医療という形でどんどん活躍の場を広げていけるよう、
日本のリフレクソロジストたちはさらに頑張っていかねば!!

  まだこの記事の続きがあるんですが、
  「続きがあるのがわからなかった」
  という方がいらっしゃったので・・・

 記事の続きはこちらをクリック
   

そして移動に便利な新大阪周辺でそのまま夕食をともにいたしました。
あまりこの辺は詳しくないのですが、ネット検索で下調べしておき、
豆冨料理や創作和食をウリにしてるこのお店をチョイスしました。

『月の雫』

チェーン店なのですが、料理も雰囲気も中々良かったです。
全席が掘りごたつ式の半個室タイプになっているので、
プライベートも確保されゆっくりと落ちついて食事ができます。

そしてビックリしたのが料理の注文
各席にタッチパネルの画面が設置されており、
いちいち店員さんを呼ばなくとも席に座ったままでOK。


080923_012

席数が343席もある大型店だからこそなんでしょうね。
 (めちゃめちゃ広かったです
これならホールスタッフの数も少なくてすみます。
便利な上に聞きマチガイなんかもありませんしね。
それにパネルにはご丁寧に小計、合計料金まで表示。
まさに至れり尽くせり!!


ただ、機械に人間の仕事を取られちゃった感はありますが・・・

人と人との会話、ふれあいも大切にしていきたいですね~。

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