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2008.10.21

シューグー

去年の3月に購入した『MBT』


ソールのすり減りでそろそろ補修が必要となってきました。
メーカーにお願いしてもいいのですが、
できることならば自分でやってみようと挑戦!

補修材は東急ハンズで購入した
『シューグー』

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しかし山のようにある靴修理材、
どれにしようかとほんと悩みました。
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ソールの状態です。

081018_007 減っている部分がわかるでしょうか?

ソールの減り方を見ると外側部分が減っているので
一応歩行姿勢や足の運び方には問題ないようです。

 ・踵(かかと)で着地し、
 ・足の外側を通って小指(第5趾)の手前まで
 ・体重を内側に移動し
 ・親指(第1趾)で蹴り出す

でもちょっと左右差がありますね~。
左はいいけど右の歩行が少し内側寄りのよう。

では補修の行程です。。。

◆行程1
まずは補修面をきれいにし、
備え付けのヤスリで面を粗くします。

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◆行程2
靴を補修するラインに合わせて
型板を作ります。
素材は薄いプラスティック板など。
MBTはソールがラウンドしているのでちと難しい。

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◆行程3
型板を靴側面に固定します。
ここでもう一度補修材の塗り厚に合わせて微調整

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◆行程4
シューグーを直接塗りつけます。

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そしてヘラでだいたいのラインを出し、
このままで24時間放置。

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◆行程5
翌日、カチカチに硬化しました。

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型板を外し、余分な部分をカッターで削り完成。

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これで当分は安心です。
ソールのラインもきれいに復活しました。
あとは履いているうちに

だんだんと馴染んでくるそうです。


081019_014

靴のカカトは歩行の上で重要な部分です。
すり減ったままの靴をそのまま履き続けると
足や足首、膝、腰などの骨格を痛めたり、
体全体の歪みの原因にもまります。

できればお気に入りの靴は部分補修しながら
またエコのためにも長く履き続けたいですね。

【 関連 】

『MBT』


『足の話2』

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