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2008.12.01

師走の朝

師走の由来は坊主(師・師には、僧侶の意味もある)が走り回るほど忙しくなるから と、言われているそうです。
まぁ師ではないのですが、走り回るくらいも忙しくはならないですね~

そして12月らしくよく冷え込んだ朝となり冬晴れで絶好の快晴に

今年はシーズンが遅れていたためまだ紅葉が楽しめますね。
でも先日の風でイチョウの葉はかなり散っちゃってます。
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樹の下はまるで黄色い絨毯のよう。
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で、近付いてよく見てみると「ぎんなん」がいっぱい♪
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塩焼きにしてちょっと一杯と頭によぎりましたが、独特の香りがあたり一面に漂っておりその異臭で食べ物の妄想は吹きとんじゃいました。

鹿は臭くないんだろうか?

12月らしくポインセチアを買ってみました。
定番は赤なのですが、今は品種改良が進み赤以外にも白やピンク、黄色などカラフルなポインセチアがたくさん店頭に並んでますね。

その中で目に留まった赤白のマーブルにしました。
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ポインセチアはメキシコ原産の花で、その昔アズテク族というインディアンが苞からは赤紫色の色素をとり、切った時に出る白い樹液からは解熱作用のある調剤が作られ、熱を下げるためなどに使われていました。
17世紀に入りキリスト教の修道会の僧たちが住みつき、ポインセチアはその色と咲く時期から、 
『赤はピュアなキリストの血』 『緑は農作物の生長』を表していると、聖Pesebreのお祭り、誕生祭の行列に使われるようになったそうです。

また昨日からアドベンド(待降節)に入り、キリスト教徒にとってはクリスマスまでの主の降誕を待ち望む大切な期間となりました。

これから街でもクリスマス商戦で活気づいてくるんでしょうね。



世間では景気後退だのなんだのと言ってますが、この寒い季節を元気いっぱいに過ごしたいものです。

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