« 新年のご挨拶 | トップページ | ホーム新年会 »

2009.01.08

Home and Away

お正月明け、もう休みボケは抜けてきたでしょうか。
なかなか体調が定まらないという方も多いのでは。

そんな中の一人である友人が先日、
「もう全身がボロボロなので、
今日空いてる時間があれば施術を受けたいんだけど?」

とメールが入りました。

この友人(Sさん)一人でお店をやっておられる方で、
古くからの顔見知りだったのですが、同じ経営者としての悩みなど
共通点があってか、3年ほど前から親しくさせていただいてます。
でもSさんにリフレクソロジー施術をするのは今回が初めて。

いつもは僕がお客の立場で、Sさんのお店に行っていたのですが、
今回はその逆のパターンです。
立場が逆になると違和感があり、なんとなく慣れない感じなのか、
Sさんはあまりリラックスできていなかったようにも感じました。

いつもホームで闘ってきたのが、
初めてアウェイで試合するようなものなのでしょうか?(笑)
普段とは違う環境や空気がどこか異質だったのかもしれません。

こうして考えると何気なく過ごしてはいるけれど、
案外みんな「立場」という枠の中で過ごしているのかもしれません。

人と人との関係の中でも、自分の立ち位置や微妙な距離など
どこか決まったスタンスを持って接していることに気付かされました。

そして知人への施術の場合、
知り合いだから安心して任せられるという方と、
逆になんだか照れくさいと感じる方がいるようです。
Sさんは後者の方なのでしょう。
「足のムダ毛のお手入れしてきたらよかった~」と言ってましたが、
もちろんそんなことこっちは全然気にはなりません。

でも普段から知っているというだけに少し気にされていたよう。
これも全くの他人ならば逆に気にならないのかもしれませんね。

そしてSさんがそういう照れくささを感じてしまったというのも
僕の未熟さがきっとそう感じさせてしまったのでしょう。

ホームでもアウェイであっても安定した力が発揮できるように
プロのリフレクソロジストとしての修行がまだまだ必要なんでしょうね。

« 新年のご挨拶 | トップページ | ホーム新年会 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

リフレクソロジー」カテゴリの記事

コメント

ワタシも、やはり相手が男性だと気になっちゃいます。
そういうの、気にしませんって言うてくれると
すんごい安心します*笑

>みぽさん

逆に男性側も気になるときがあるんすよ。
自分が施術するほうは全然いいんだけど、
リフレクソロジーを受けにいったときとかね。

かよわい女性が担当だった場合とか、
僕のゴツい足を任せるのが申し訳なくって(笑)
(香りは芳醇なはずですが・・・)


この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Home and Away:

« 新年のご挨拶 | トップページ | ホーム新年会 »