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2009年1月

2009.01.29

雪の記憶

昨日、久しぶりにスノーボードsnowboardに行ってきました。
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前回いつだったか記憶をたどってみると・・・

2006年の2月に友人たちと新潟に行って以来。
だから3年ぶりにゲレンデに行ったことになります。

板をケースから出すのも3年ぶり。
うん、でもパッと見はキレイですよね。shine
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でもエッジは・・・やはりサビがきてます。sad
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そして、久しぶりに行くんだからとしっかりメンテ!wrench


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行ったゲレンデは福井県の『スキージャム勝山』
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標高差710m、最長滑走距離5,800mと
西日本では一番スケールが大きくて
snow雪質もまぁまぁ(上部はね・・・)のゲレンデです。
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2009.01.26

事に仕える

知人との話のなかで
「いま自分のしている仕事が、
本当にやりたいことなのかどうかがわからなくなってきた…」

という言葉を聞きました。

「本当にやりたいこと」
そもそもこれを見いだして実行できている人は
いったいどれくらいいるのだろう?。。。

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2009.01.21

希望と責任

 オバマ新政権が発足しましたね。

かつてこれほどまでに期待された大統領がいたでしょうか。

アメリカ合衆国だけでなく世界のリーダーとして、

この混迷の時代を立て直していただきたいと願います。

これからの未来、不安を抱くよりも希望を持たねばなりません、

そしてそれには自分たち個々の責任もとても重要です。

ひとりひとりの心の中の『CHANGE!』が必要なのでしょう!

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そしてやはりこの方の演説は素晴らしい!

また『勝利宣言演説』と同じく就任演説も全文コピーしました。

(長文です)

  ↓↓↓

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2009.01.19

80overs!

今日は朝から出てばかりの日で、
午前中はクライアントの自宅まで出張施術に行き、
午後からは大阪までお見舞いに行ってました。

お二人とも80歳を越えておられるのですが、
とてもお元気でガッツのある方たちです。

まず午前中、
83歳の男性で、昨年末に腰椎の圧迫骨折をされ、
その後、歩行困難となっておられます。

先週に施術予約をいただいてたのですが、
自分の足で歩いて行くことができないので、
娘さんの車で送り迎えをしてもらって、
ウチのお店に来店されての施術となりました。

なんとかチェアーに座っていただき
40分間ほどの短め&軽めの圧で施術。
そのあと脊椎、坐骨神経などを中心として
アプローチするVRTを10分間ほど施術

「少し痛みが楽になった」とおっしゃってましたが、
でもいちいち娘さんに車で送ってもらっていては
家族にも余計な負担がかかり大変なので、
「じゃあ来週はこちらから伺います。」
ということで今朝からお宅まで出張に行ってきました。
 (自転車だと10分くらいなので)

でも家に行ってみると
「一人で階段を昇れてるじゃん!」とビックリ!
一週間前はとても一人じゃ歩くのも困難だったのに。
この回復の早さには医師も驚いておられるよう。
腰神経の圧迫が原因となっている足の痺れや
痛みはありますが確実に治癒に向かっています。

「これはやはりリフレクソロジーの効果でしょ!」
 (と、信じています)

今もまだ現役で画材店を営んでおられ、
「まだまだ隠居などするものか!」という思いもお持ちで、
それが回復を早める結果にも繋がっているのでしょう。
そして今後、施術とのコラボでさらなる回復を期待します!

そして、午後から今度は大阪までお見舞いに。

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こちらは82歳になる女性で、
大晦日に軽い脳梗塞&転倒で入院されたのですが、
奇跡的に大きな後遺障害も残らずに済み、
最近になって近くのリハビリ専門病院に移られました。

高齢ではありますがバイタリティに溢れ、とても聡明な方。
地域のことや家業のことを含め様々な活動をされており、
忙しくて仕方がない身でおられ病院でノンビリしてる暇はなく、
ご本人は一日でも早く退院して家に帰ることを望んでいます。

入院当初はICUに入られていたのですから、
まだ20日ほどしか経っていないことを思うと、
こちらも驚異的な回復力と言えるでしょう。

今は言語と歩行訓練のリハビリをされていますが、
着実に成果があがっておられるようです。

さすがに病院内で施術をするわけにはいかないので、
退院後、ご自宅にお帰りになられたあかつきには
ぜひリフレクソロジー施術を受けていただき、
さらに回復力をUPしていただきたく思っています。

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人はある程度の高齢となると体力の衰えや
損傷の回復力が遅くなってくるのは仕方ないこと。

でもそれは精神力である程度カバーできるんです!
「年だから…」
と諦めるのではなく、
「こんなことしてる場合じゃねぇ!」
という思いが加齢による衰えを跳ね飛ばし
体の細胞のひとつひとつにまでその指令が伝わり、
活性化して生きる力が湧いてくるのでしょう。

ちょうどお二人の半分の年齢の自分ですが、
40年後もあのように活力に溢れていたいものです。
(80overの現役リフレクソロジストとしてね!)

2009.01.14

寄り添う大切さ

昨日NHKで放送の『プロフェッショナル仕事の流儀』
“いい人生やった” その一言のために
          
診療所医師・中村伸一

福井県の山村で地域医療を支える一人の医師の話です。

大学の医学部を出た中村伸一医師は
福井県名田庄村(現:おおい町名田庄地区)の診療所に
ただ一人の医師として赴任する。

総合病院での外科医としての道を志していた彼だったが、
以来、この地域の医療を支え続ける医者としての道を選んだ。

地域医療においては一つの専門科だけでなく、
風邪から骨折、脳卒中、または介護のことまで
あらゆる専門知識や治療の能力が求められる。
しかし中村医師は、

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氷上の浮見堂!

今朝は寒かった~!wobbly
寝てても顔の寒さで目が覚めた感じ。

そして道もバシバシに凍ってて、
スリックタイヤのクロスバイクでは恐くってトロトロと走ってたら、
ママチャリのおばちゃんに思い切り抜かされました・・・



そして通勤途中の浮見堂で「池が凍ってる!!」

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いやー、こんなのは何年ぶりかなあ。

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雪は積もっても水面が凍るなんてなかったんだけど。。。

でも滅多に見れないこういう風情もなかなかいいもんです。

こんな日に外で仕事をされてる方は大変ですよねえ。
(昔は自分もしてましたが・・・)
防寒着やカイロなどで暖かくして、
どうぞ風邪をひかないようにしてくださいねえ。



2009.01.13

逞しき乙女たち

象の姉妹たち・・・

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…いやいやもとい、
左から
ブリトニー・スピアーズ
ハル・ベリー
スカーレット・ヨハンソン
ジェニファー・ロペス

とセクシー美女軍団です。

先日の『新年会』での母たちの会話で、
あのシンデレラ城がある夢の国
『TD』に家族で行ったときの話。

いかに子供の年齢を低めに設定させ、
費用をいかに安くさせるかというのが
彼女たちの腕の見せどころのようです。

5歳になる女の子を連れて行った母は
アトラクションに並んでいるとき、娘に向かって、

「お姉さんに年を聞かれても絶対に言っちゃダメよ!!」
と年齢のことについて固く口止めを。

娘は楽しい夢の国に来ているのに、
母のその言葉を聞き緊張でカチコチに。。。

夢の国TDのお姉さんが、
「お嬢ちゃんはいくつかな~?」
と尋ねても、娘は黙秘。

で、横から母が口出しして、
「3歳なんですぅ」
(どう見ても3歳児には見えないんすけど…)

夢の国のお姉さんは母の言葉に耳をかさず、

「おいくつかな~?」
と娘にさらに詰問。

そして母は間発いれずに、
「もうすぐ4歳なんですけど、今はまだ3歳なの~」
といけしゃあしゃあと…

さすがに夢の国のお姉さん、
かたくなに口を閉ざす娘を不憫に思ったのか、
苦笑いして立ち去っていかれたそうです。

さらにヒドいのが、
ご主人と一緒に小学生の娘二人を連れて
夢の国のホテルに宿泊しようとするときに、
何くわぬ顔で、いかにも「夫婦二人だけで来ました!」
という素振りでホテルのフロントに行き、
大人2名の宿泊で奥様が一人でチェックイン。

あとから時間差で、いかにも「宿泊している家族です!」
という顔で旦那さんと子供たちがホテルの部屋に行き、
家族みんなで一つのベッドで仲良く添い寝。。。

「これで子供の宿泊費が助かったの~!happy02と・・・

などと驚愕の発言がポンポン飛び交っていました。

これは果たして「やりくり」のうちに入るのでしょうか?

こんなことネットで書いていいんだろうか。。。sweat02
 (犯罪!?)
でも夢の国TDは儲かってるから多少大目に見てくれるよね。

それにしても、やはり女性というのは
美しいだけでなく、逞しいイキモノだとあらためて実感しました。

2009.01.11

ホーム新年会

昨日、イトコの家に地元の幼なじみや
友人たちと、その家族が集まり、
ささやかなshine『新年会』shineをしました。
大人9人、子供8人で、結構な賑わいです。

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メインメニューは

『カレー鍋』


いやいや、これは初めて食しましたが、なかなかの味です。
 (いつもモツ鍋ばかりなので・・・)
大人から子供まで、みんなが楽しめる味でした。

そしてアッという間に完食。
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さらに残りのスープを使っての
『カレーリゾット』
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これがまた絶品でした♪
カレー味のリゾットとトロトロのチーズが絶妙のハーモニーを…

他にも納豆にマグロ、ジャコ、キムチ、などを入れた和え物や、
生春巻き、揚げ春巻き、骨付きチキンなどと、サブメニューも盛り沢山note

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2009.01.08

Home and Away

お正月明け、もう休みボケは抜けてきたでしょうか。
なかなか体調が定まらないという方も多いのでは。

そんな中の一人である友人が先日、
「もう全身がボロボロなので、
今日空いてる時間があれば施術を受けたいんだけど?」

とメールが入りました。

この友人(Sさん)一人でお店をやっておられる方で、
古くからの顔見知りだったのですが、同じ経営者としての悩みなど
共通点があってか、3年ほど前から親しくさせていただいてます。
でもSさんにリフレクソロジー施術をするのは今回が初めて。

いつもは僕がお客の立場で、Sさんのお店に行っていたのですが、
今回はその逆のパターンです。
立場が逆になると違和感があり、なんとなく慣れない感じなのか、
Sさんはあまりリラックスできていなかったようにも感じました。

いつもホームで闘ってきたのが、
初めてアウェイで試合するようなものなのでしょうか?(笑)
普段とは違う環境や空気がどこか異質だったのかもしれません。

こうして考えると何気なく過ごしてはいるけれど、
案外みんな「立場」という枠の中で過ごしているのかもしれません。

人と人との関係の中でも、自分の立ち位置や微妙な距離など
どこか決まったスタンスを持って接していることに気付かされました。

そして知人への施術の場合、
知り合いだから安心して任せられるという方と、
逆になんだか照れくさいと感じる方がいるようです。
Sさんは後者の方なのでしょう。
「足のムダ毛のお手入れしてきたらよかった~」と言ってましたが、
もちろんそんなことこっちは全然気にはなりません。

でも普段から知っているというだけに少し気にされていたよう。
これも全くの他人ならば逆に気にならないのかもしれませんね。

そしてSさんがそういう照れくささを感じてしまったというのも
僕の未熟さがきっとそう感じさせてしまったのでしょう。

ホームでもアウェイであっても安定した力が発揮できるように
プロのリフレクソロジストとしての修行がまだまだ必要なんでしょうね。

2009.01.04

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんはどんな新年をお迎えになられたのでしょう。

日本では不況やリストラのニュースなどが連日伝えられ、
またイスラエルとパレスチナでは年末から戦争状態のままで
不安定な状況であったりとあまり明るい年明けではないようです。

そんな中で無事に新年が迎えられたこと、
あらためていかに自分が恵まれているかを実感しています。

様々な苦しみの中におられる方々にとって、
どうか新しい道が拓ける年であることを願います。

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