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2009.03.30

「人の声」という楽器

最近購入したCD

  幸田浩子
 『カリヨン~愛と祈りを歌う』

090312_003

ソプラノって今までは少し苦手でした。
あまりの高音が逆に神経に障るような。。。

でもこの方の声は素晴らしい!
透き通るようなピュアな歌声。
まさに神からの贈り物なのでしょう。

クラシック音楽っていうもの、
同じ曲を大昔から何人もの方が歌ってこられ、
そこに新しさというのは見いだせないはず。

でも歌い手によってまた新たな感動があり、
古いものなのにまた新しい魂が宿る気がします。

ぜひ一度聴いてみてくださいネ♪
  (試聴できます)
    
http://columbia.jp/koudahiroko/newrelease.html

幸田浩子さんはこう言っておられます。

  聴いてくださる皆様が、
  『歌』を愛おしく感じていただけますように。
 

……感じてしまいました。

人に感動を与える仕事って素晴らしいですね。
分野は違えど、自分もリフレクソロジーを通して
多くの方に喜んでいただけるよう頑張らねば!

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コメント

オツカレさん

フォーク→クラッシック→??次は?

昔は音楽聴きまくったけど…最近全くですわ

ラジオが唯一の情報源
最近=『Morning Sun』ばっかり流れてる

『Morning Sun』→『もりさ~ん』に聞こえるんよ
外国のアーティストが日本語?

ズッと違和感あるな~と思ってたら←悪い意味でなく

思いっきり日本の若きアーティストでした

>マックなココアさん

そうすねえ、次は何にしようか?
日本の伝統芸能で舞楽とかにしましょうか(笑)
音楽も昔はよく聴きましたねえ♪
やっぱ70-80年代ロックが一番しっくりくる感じかな。

『Morning Sun』、よくわかりませんな?
ラジオ聴くときは注意しときますわ~。

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