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2009年6月

2009.06.28

梅雨の晴れ間に

先週の水曜日、
かねてから予定していたVRTメンバー6人との集まりに。

2月にめでたく第一子が授かった友人宅まで、
みんなでお祝いに行こうというのが主旨で、
そのついでに残りの5人で遊びに行ってきました。

まずは朝9時に三宮に集合し、レンタカーを借りて、
神戸市西区の友人宅に行き、元気な赤ちゃんとご対面。
とても人懐っこく、終始笑顔で迎えてくれました。

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そして友人も子育ての疲れも見えず元気そう
なんとなく前よりも逞しく感じました。
やはり母となると強くなるんでしょうね。


それから高速に乗り、
明石海峡大橋を越え、
淡路島を縦断して、
四国徳島県は鳴門まで。

お目当てはうず潮観光船!

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2009.06.16

神の使い

引き続き鹿ネタで。

奈良の鹿は春日大社の神使として、
万葉の昔から手厚く保護されてきました。

その昔、誤って鹿を殺してしまった子供が、
その鹿の死骸とともに生き埋めにされたとか・・・

おそろしや。。。


そして春日大社といえば万燈籠が有名ですね。
約2000基の石燈籠が参道や境内に設置されています。
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そして石燈籠の側面をよく見ると、
一つひとつに鹿の彫刻が施されてます。

いろんな絵柄がありますねえ。

勇ましい感じの鹿
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振り返ってる鹿
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紅葉と鹿
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三笠山(?)と鹿
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こちらは二頭の鹿
夫婦でしょうか
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これは母鹿と子鹿の姿ですね。
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万葉の昔から、神の使いとして、
鹿を大切にしてきたことがわかりますね。

でも第二次大戦後の食糧難の時期には
奈良市民が捕まえて食ってたとか。
天罰は下ってないのでしょうか(笑)

春日大社に行かれることがあれば、
石灯篭を注意して見てみるのも面白いかも♪

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そして、なぜか実家の庭にも同じ石燈籠が?
まさか参道から担いできたとか???
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2009.06.11

出産ラッシュ!

いよいよ梅雨にはいっちゃいました。

昨日は一日中ずーっと雨でジメジメしてましたが、
今日は打って変わって爽やかな風と日差しがいい感じ♪

自然のサイクルとして雨も降らなきゃいけないけれど、
やっぱりお天気だと気分がいいですねえ。

天気が良いと外を歩くのにもいいしね。

てことで、
奈良のこの季節は鹿の出産ラッシュ!
あちこちで母子の姿が見られます。

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画像はイマイチですが、「鹿の子模様」がきれいですね。
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染物などで白い粒状に染め出したものは、
この鹿の子供の背の斑点に似せているようです。

森の中の木漏れ日、落ち葉などに紛れると
ほとんど見分けがつかない。
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ほんと、うまく保護色になってるもんだ。

交通事故に注意して、元気に育っておくれよ♪

2009.06.10

奇跡の脳 3

さらに続きます。 引っ張りすぎ?(笑)

    Don't think Feel!
  (考えるんじゃない 感じるんだ!)

ブルース・リーが映画『燃えよドラゴン』の中で言った名言
子供心ながら、深く感銘を受けたのを記憶しています。

そう、感じること」
まさにこの感覚がリフレクソロジーには重要です。

ジルが右脳マインドのことを涅槃(ニルヴァーナ)と表現していましたが、
リフレクソロジーはまさにこの感覚と言えるのではないでしょうか。

足からの刺激ですが、それが脳を究極のリラックス状態にします。
なんとなく意識はあるけれど、半覚半睡のような状態。
まさに左脳の機能が停止し、右脳マインドが働いている状態。

以前にα波についての記事を書きましたが、
『1/fのゆらぎとアルファ波』
まさにこの波形で脳内が満たされている状態なのでしょう。

不思議なことに、緊張やストレスで満たされていたクライアントが、
トリートメント後には穏やかな状態へと変化しています。

そして施術者のリフレクソロジストも同じような状態になります。
これも以前に記事にした『同調効果』とも繋がってくるのでしょう。

施術に集中しているけれど、とてもリラックスした状態であり、
このときリフレクソロジストとクライアントの間にもたらされる
「気」(エネルギー)の交換が「治癒」に深く結びついています。

だけら、有効で意味のある施術をおこなうためにも、
リフレクソロジストには「Feel」何よりも大切にせねばなりません。



リフレクソロジー(欧米スタイル)では右足から施術を開始します。

これは心臓の反射区が広範囲にある左足から始める施術だと
身体に負担がかかりやすいので避けていることと、
右脳のほうが感覚的にリラックスしやすい。
という理由で、右足からの施術をおこないます。

自律神経や内分泌など、脳が全身に与える影響は大きく、
脳によって身体が支配されているといっても過言ではないでしょう。
病や不調の多くは、この脳のバランスの崩れから発生し、
やがて全身の器官、臓器の機能が損なわれるとも考えられます。

頭部の反射区が他と比べて細かく分かれていることも、
この脳の重要さを意識してのことなのでしょう。
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静かに、深く、そして膨大なパワーがあるリフレクソロジー。
亢進している左脳の機能を沈静化させ、
眠っている右脳を活性化させ、バランスを整えます。

平和で幸福感に満ちた右脳マインドの状態に近づけるため、
リフレクソロジーは、その一つの方法となりうるはず。

ジルの研究が進んでいけば、
やがてリフレクソロジーなどの代替補完医療が注目され、
さまざまなシーンにおいて活用される日もそう遠くない気がします。

2009.06.09

奇跡の脳 2

  「心の声に耳を傾け、
   右脳マインドに心身をゆだねる」

前回記事の続きです。

脳卒中によって左脳の機能の一部を失ったこと
で得られた、現実から解放され宇宙との一体感
を感じる悟りの境地。
ジルはこれを涅槃(ニルヴァーナ)と表現しています。


左右の脳の機能的な違いとして、
左脳は論理的脳と呼ばれ、
これとは逆に
右脳は感覚的脳とも呼ばれています。


または考える脳(左脳)、感じる脳(右脳)。
あるいは、頭の意識(左脳)、からだの本能(右脳)、
仕事の心(左脳)、休暇の心(右脳)、
また男性的な心(左脳)、女性的な心(右脳)
などという表現もされています。

多くの人が頭(左脳)からの命令に対し、
心(右脳)ではそれに反発しようとしています。

右脳には深い安らぎが存在し、その回路を
働かせることにより、平和と共感が得られるということ。

左脳では過去に学んだ経験から「正しい、間違っている」
あるいは「良い、悪い」で物事を判断します。
右脳はとにかく現在の瞬間の豊かさが基本であり、
あらゆることについて感謝と慈しみ深さがあり、楽天的。

左脳は自分で枠を決めてしまい、
規制や規則に縛られますが、
右脳は新しい可能性を取り入れ自由に考えます。
創造性に富み、新しいことにトライする意欲があります。

脳にはこのように異なった『二つの人格』があります。

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2009.06.08

奇跡の脳 1

  「頭の中でほんの一歩踏み出せば、
   そこには心の平和がある。
   そこに近づくためには、
   いつも人を支配している
   左脳の声を黙らせるだけでいい」

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『奇跡の脳』という全米でベストセラーとなった本
TVで著者のジル・ボルト・テイラーの体験を知り、
「これは面白そう!」と購入しました。

彼女はハーバードの脳解剖学者でありましたが、
1996年12月の朝にAVM(脳動静脈奇形)という
先天性の脳血管の奇形から、脳卒中を起こしてしまう。

左脳での出血であり、言語機能、理性や時間間隔など
出血により脳の機能が刻々と失われていく過程を、
脳科学者という視点から、そのときの状態を後から思い出し、
時間経過による機能の変化や、また脳が感じる感覚
までもを克明に記してあります。。。

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2009.06.06

歌うたい

昨日は扇町まで友人のミニライブに行ってきました。

リフレクソロジストでもある彼女は、
週末になると大阪、京都などを中心にして
ライブハウスなどで音楽活動をしているとのこと。

以前、一緒にカラオケに行ったことがあり、
「歌うまいな~」とは思ってたのですが、
まさかライブまでされてるとは。

 詩を書き

 メロディを作り

 ピアノを弾き

 そして唄う

「これってスゴイこと!」
とあらためて思いました。

【LOVE & LAUGH!】を自身のモットーとし、
いつも明るく笑いの絶えない陽気な方ですが、
ちょっぴり切ない恋愛を表現した歌詞には、
彼女の中のオトメゴコロを垣間見た気がしました。

感性を豊かにさせる音楽活動
リフレクソロジストとしての成長のためにも、
これからも頑張ってくださいね!

 (写真 誰だかわんないや (笑)


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『shihoさんのページ』

2009.06.01

石のうえにも

今日で2006年のオープンからまる3年、
4年目に突入しました。

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光陰矢のごとしと言いますが、
時の経つのは本当に早くて、
店を開いた頃がついこないだのよう…

夢と希望、そして自信に満ちて開業に臨み、
そして幾度となく迷い、失望し、
落胆、焦燥を繰り返してきました。

空回りを続けてると焦りを感じていた日々も、
今から思えば決して無駄ではなく、
成長する為に必要な過程だったのでしょう。

そして、ここまで歩んで来れたということは、
多くの人の力があったからにほかなりません。

あらためて、その素晴らしい恵みに
感謝と喜びの思いが湧き上がってきます。

まだまだ道は長く、山あり谷ありでしょうが、
自分を信じ、真っ直ぐに突き進んでいかねばと、
新たな決意を強く感じています。

   SOUL to SOLE
     魂を足裏に

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