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2009.07.05

モツ鍋と大人の隠れ家

いつものスノボメンバーの集まりです。

そろそろ暑くなってきたことだし、
ビールと鍋でもいっとく!?」
ということで声がかかり、集まることになりました。
・・・って、鍋ではよけいに暑くなっちゃうのでは?

いやいや、それがまたいいんですよ、
しかも辛~い鍋を汗をかきながら食べるのがまた格別です!

前回は飛騨の山奥のゲレンデに行ってまで
焼肉とビールで宴会をしていましたが、
今回はホームゲレンデである大阪ミナミで、
これまたこの集まりの定番となった「モツ鍋」です。

今回も幹事のN氏がお店をチョイス。
大阪市中央区西心斎橋
『テッチャン鍋 兆治』さんです。

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なんだかえらい細い路地にありますねぇ。
知らないと一見では入りづらいかもしれません。

ここは鉄鍋を使用で、すき焼き風に食べるモツ鍋。
そしてなんといっても牛バラ肉があるのが特徴。

まずはキムチ、生レバー、ユッケなどを注文しましたが、
どれも美味い!
使っているお肉が上質だということがわかります。

そしていよいよメインのテッチャン鍋!
見てくださいこの肉の鮮やかさ!

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とてもモツ鍋には見えませんねえ。

鍋ができる前にまずはスープを一口。

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少し甘めでコクがあります。

そして鍋の前にモヤシを先に。

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ちょうどいい蒸し加減といった感じです。

そしてお待ちかねの鍋が煮えました。

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牛バラ肉

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テッチャン

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追加にテッチャンと豆腐。
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すごいコテコテ、これで夏バテも安心!
 ・・・てか体に悪そう。

そして最後に雑炊を注文。
ここは店長自らがテーブルにまで来て作ってくれます。

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店長が雑炊を作っている間、
客は卵をとかされたり、お盆を持たされたりします。。。

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鉄鍋なので、炊くというよりはスープは少なめにして、
水分をしっかり飛ばし、フタもせずに一気に炒める感じ。
焼飯かビビンバといった感じの仕上りですね。

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完食です。

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どちらかというと、モツ鍋というよりも、
チゲ鍋とプルコギの間といった感じでしょうか。
でも、他ではないような味でしかも肉が美味いので満足です♪

激辛好きのN氏は少し物足りないようでしたが。。。

ただ、サイドメニューはほどほどにしておかないと、
支払い時にビックリするかもしれません。

そして、夜の街を夜風に当たりながら少し徘徊。。。

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道頓堀、法善寺横町などをグルっと一周し、
今度はアメリカ村にあるBarを見つけ小休止。

ちょうどオープンテラスにあるソファが空いてたので、
気持ちいい風に当たりながらビールを一杯。

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9割がたがガイジンのお客さんのこのお店、
多国籍ムードが満載でした。

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でも店の外にまでお客さんが溢れてきたので退散。

そしてどこかいい店はないかと堀江界隈をウロウロ。
すると怪しげなのれん!?
で、入口がどこなのかわからない。。。
やっと入口を見つけ、真っ黒な鉄扉を開けるとそこは別世界。

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『美酒処 夜半の月(よわのつき)』さんです。

「妖しく淫靡な大人の隠れ家」をコンセプトにされてるらしく、
確かに店内は妖艶なムードがたっぷり!

そして「和」の雰囲気に合わせて大吟醸をオーダーすると、
オーナーが「多少お時間がかかりますが・・・」と。

「ん?、冷酒一杯になぜそんなに時間がかかるの?」

と思って待つこと約10分


ジャ~ン!

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み、見事です!
そりゃあ時間かかりますよね。
たかが一合の日本酒の注文であっても、
こういった演出をしていただけると感激です、
またその味も格別!

そして大人の隠れ家的楽しみ方として、
ここでは葉巻が楽しめます。

メンバー4人とも喫煙の習慣はないのですが、
葉巻というものは肺まで吸い込むものではなく、
芳醇な香りのアロマを楽しむものなので、大丈夫。
せっかくだし一度挑戦してみようと1本注文し、
メンバーみんなでまわしのみ。

銘柄はキューバ(ハバナ)産の「QUINTERO」(キンテロ)
初心者向けの葉巻(?)で、1本の燃焼時間は約30分。

◆喫煙方法 (wikipediaより)
・葉巻の片方の端のキャップをカッターや鋏などで
 三分の一ほど切り落とし吸い口を作る。
・ガスライターか葉巻専用マッチ、シダ片(シガーケースの内張りに用いる木片)
 などで火をつける。
 オイルライターや市販のマッチはオイルや硫黄の臭いが強いため用いない。
・炎を葉巻に直接当てない。ラッパーを黒く焦がさないように注意する。
・紙巻タバコのように吸い口から吸引せずに火だけで着火する。
・吸引する際、煙を肺まで入れずに普段の呼吸と同じ程度のスピードで
 ゆっくりと「吹かす」。
・灰はラジエターの役割をするため可能な限り落とさない。
・プレミアムシガーは吸引しないと火が自然に消えるので、
 中断する際は揉み消さずに灰皿に置く。
・一度消えた葉巻に着火した場合一旦吹き出して中の煙を追い出す。
 灰をしっかりと落としてから再着火すると火が点きやすい

保温・保湿管理され、湿度計まで備わった専用のケース
中にはさまざまな葉巻がしっかりと保管されています。

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なかなか火がつきにくいので、長~い専用マッチを使用します。

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あ~、なんかワルそうに見えますね~。 (ドコノクニノヒト?)
ちょっとギャング映画のなかにいてる気分になれます。

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ブログで紹介しちゃいましたが、あまり知られたくない
まさに大人の隠れ家的なお店です。

気さくな美人の店長さんもいらっしゃいます。

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 (ちなみに僕の手はイスの背もたれに置いてます)

そして時刻は深夜1時をまわり、そろそろ眠くなる時間。
 (普段はいたって健全な生活を送ってますので・・・)


で、最後のシメに眠眠の餃子と焼きそば&ビール。

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まー、今日も楽しく夜遊びができました。
少しオトナな時間の過ごし方も学べましたし。
 (もう充分すぎるくらい大人なのですが・・・)

このあとはまたいつものサウナのジャグジーに浸かり、
今日を振り返っての反省会(?)をし、
カプセルのなかで夢の世界へと堕ちていきました。

また次回はどんなモツ鍋を食べれるのか、
幹事さん、またよろしくお願いします!

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コメント

やばい・・・2件目の店、ツボにハマりすぎ

スモークオイスターのボウモアソースを、
ターキーの12年でいただくか、
えいヒレの七輪あぶり焼を吟醸酒でいただくか
かなーーーり悩みそうwww

ベレーがシガーに似合いすぎw

>まぁさん

「スモークオイスターのボウモアソース」
こんなのあったんですね~。うまそ♪
シングルモルト、特にボウモアの種類はかなりありましたよ。

なかなか静かで感じのよい店だったんですが、
途中から団体さんがいらしたので隠れ家的雰囲気がなくなり・・・

それにしても葉巻にはハマりましたね。
 みんなで1本を共有する。
という、まるで中学校時代に戻ったような
「悪いことしてる感」がたまりませんでした。w

あ~い!

楽しかったっすね!

シガーにはまりぎみです。
いろんなの吸ってみたくなりました。!

>N前さん

シガー、はまっちゃいましたか(笑)
非喫煙者にとっては肺に入れないのでいいよね!
今度シガーバーでも行きましょうぜぃ!

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