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2010年4月

2010.04.30

飛騨へ

飛騨地方に旅行に行ってきました。

暖かくてお天気もよく、桜もちょうど満開♪

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連休前で人も少なくのんびりまったりできました。

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2010.04.23

成就するかな?

暑くなったり寒くなったり雨が続いたり、
ほんと今年の春は調子がくるいますね。

でもそんななかでも季節はしっかり進んでいます。

つばめの子供たちは長い空の旅に備え、
いまから飛び立つ準備に余念がありません。

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春日大社の境内にある「砂ずりの藤」
こちらもだんだんと藤色の花を咲かせつつあり・・・

あれ、なんだか人だかり、ではなく鹿だかりが。

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ん?

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あー、おみくじ食ってる!

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でも驚くなかれ、
ここの鹿たちは「神の使い」とされており、
その鹿たちがおみくじを食べることは
「神が願いを聞きいれられた」という意味らしい。
だから逆にありがたいことなんです。

おみくじは神社の境内にある木などに結ぶと、
「神様と縁を結ぶ」ことにつながるよう。

吉ならば良縁や商売繁盛などが成就し、
もし凶であれば利き腕と反対の手で結べば、
困難を克服したことで吉に転じると言われています。

なので、春日さんでひいたおみくじは、
鹿の食べやすい位置に結わえておきましょう。

願いが叶うかもしれませんよ♪

2010.04.20

バランスと調和

知り合いが美容系のサロンを出す
というので少し相談にのっています。

賃貸マンションを借りて内部を少し改装し、
店舗として利用するつもりなんだけれど、
まずどうしたいのかがわからない。。。

建築に関しては素人なので仕方ないけれど、
基本的なこととして、

 ◆予算
 ◆必要な家具・備品
 ◆部屋のイメージ

などは必要です。

 ◆予算
店舗の賃貸にかかる保証金などの費用と、
業務に必要な器具・備品などを書き出し、
それに優先順位をつけて予算付けをします。

その残りを内装工事や家具類に割り当てます。
「お金を借りる」という方法もありますが、
こんな時代ですからあまりおすすめはできません。

また賃貸となると毎月の家賃・光熱費が発生します。
最初から売上が黒字となり軌道にのればいいですが、
これも流動的なのである程度のプールは必要でしょう。

 ◆必要な家具・備品
業務にあたって必要な家具や備品を配置して、
どれくらいのスペースが必要で、どれくらい余裕があるか、
動線(部屋内の人の動き)はどうなるのかなど、
実際に寸法を割り出して検討をしてみないと、
身動きがとれなかったり、使い辛かったりという事態になります。

家具・備品などの什器類で決まっているものは、
採寸した部屋に割り当てていく必要があり、
それは相談者にアウトプットせねばなりません。

口頭で「これくらい、こんなの」と言うだけでは、
まず失敗の元となるでしょう。
ここでは「数字」の確実な情報が必要です。

 ◆部屋のイメージ
狭い部屋に大き過ぎる家具や、使いづらい物の配置、
内装の仕上げも、色合いや材質、和風であれ洋風であれ、
どれか一つを外しちゃうだけで全体的な調和が乱れ、
落ち着けるスペースとはなりにくいものです。

何に関してもですが、全体のバランスや調和というものは必要です。

たとえその部屋に寸法上設置することができるといっても、
部屋の広さに不釣合いな大きさのものはバランスを欠きます。
また内装と家具・備品の調和もとても大切なことであり、
どんな高価な内装仕上げや美しい家具類であっても
調和がとれていないと著しく不恰好となる恐れがります。

・・・と、久しぶりに建築CADをひらいて、
借りようとしてる部屋の寸法を測り、平面図に展開図、
タイルカーペットの割付から天井の段差、照明配置図、
家具・備品の配置図(こちらの想像で)まで描いてみたけど、
果たしてこれが役に立つことやら。。。

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話は変わりますが、
ホリスティック医療がまさにその考え方ですね。
一つの事柄に執着するのではなく全体を見る。
ある一点だけを見るのでなく全体の繋がりを考え、
点ではなく、線や面、立体的な物の見方をしてこそ、
最初のその一点が生かされてくるものです。

全体像を把握することでそのバランスが保たれ、
調和がとれて使い易く、素晴らしい空間になることでしょう。

2010.04.11

魔が差した

この時期、
やたらと増えますよね。

『交通取締り』

特に急いでいたわけでなく、
風に舞い散る桜を横目に、
きれーだね~、気持ちいいわ~
なんて思いながら快適に走ってました。

スピードメーターに目をやることなく、
まわりの車の流れに合わせて走ってたのですが、
レーダーの前に座ってる紺色の制服が目に入り、
「あっ!!」
とっと思ったときには時すでに遅し。
赤い旗を振られてピットインのサイン。

奈良~大阪間の幹線道路の阪奈道路。
奈良側の制限速度は60kmなのですが、
頂上から大阪側は50km制限となり、
70kmで走行してた僕はあえなく撃墜されました。

運転免許をとって25年、
同じ場所で捕まるのはこれで3回目なんですよね。
いい加減に学習しなきゃ!w

でもまあ何かの厄払いと思えば安いものかもしれない。

点数2点、反則金15,000円
あー、頑張って真面目に働こう!

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2010.04.05

お出かけしたい指数100%

昨日は暖かくていい天気でしたね~。
しかも桜も満開!
 (こないだから桜ネタばっか・・・)

てことで午前の予約だけ済ませ、
昼からは店のシャッターを降ろし、
ついついサボっちゃいましたよ。

混雑はわかってましたが、
京都、嵐山に行ってきました。

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2010.04.01

長きに渡り

4月となり、入学や入社などし新入○○といった
新しいステージに入られる方も多くおられますが、
またそれと同時に今までの居場所から身を引き、
人生の最終章へと行かれる方もおいでです。

叔母が長年勤めていた施設を昨日で退職し、
そのお祝いにとたくさんのお花を頂いたので、
少し頂いてお店に飾っています。

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叔母はその施設の立ち上げから20年近く、
それ以前の関連団体の事務も含めると
約50年もの長きにわたってずっと働きづめに、
それこそ身を捧げてこの仕事に尽くしてこられた。

本当にごくろうさまでした。


施設長、事務長が一緒に退かれるということで、
まさに世代交代という創設以来の大事件であり、
施設の方々もさぞかし大変だったことでしょう。

ただ、現役を退かれた年齢がはたして妥当なのか、
それとももっと早くに若い世代に引き渡すべきだったのか。

個人差はありますが、叔母の場合はどうっだったのだろう?

しっかりしているようで、70代後半にもなると若いときとは違い、
自分や周囲の思い通りにも物事が運ばないこともあったようで、
果たして施設の職務を本当に全うできていたかどうか?

必ずしも「惜しまれつつも・・・」という辞め方ではないでしょう。


年齢とともに体力・気力面の衰えは避けて通れないこと。
それをいかに克服し、一生懸命に頑張るかということよりも、
老いを自らが受け入れて上手に付き合っていくことが、
より幸せであり、まわりの負担も少なくなる気がします。

そして新世代に自分の仕事を早く譲り渡すことは、
広い意味での発展や継続に繋がっていくはず。


聖路加国際病院の日野原重明先生などは
数えで100歳にもなられるが、いまだ現役で、
精力的にさまざまな活動をされています。
でも若いときとはその内容も変化しているはず。

何事も過去の栄光や実績に捉われることなく、
年齢やそのときの能力に応じて変化させて、
無理なく継続させていくことが大切なのでしょう。

叔母はこれから第二の人生が始まりますが、
年齢に負けることなく、老いとうまく付き合っていき、
充実した日々を送ってくれることを願います。

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