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2010年5月

2010.05.27

50th

暑くて冷房を入れたかと思えば、
今度はなんだか肌寒くて暖房を・・・
と、ほんと変な5月ですね。

最近ブログもサボリがちですが元気にやっております♪

で、先日いつものように献血に行ったら、
『50回記念』ということで粗品をいただきました。

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これって・・・
30回のときと一緒やん!
(色が違うだけ)

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杯ばっかもらってもな~。。。

と、ワガママ言っちゃあいけませんね。
せっかくなんですから有難く頂戴いたします。

このところ若者の献血離れに拍車がかかっており、
将来に不安が・・・との記事がありました。

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「尋常じゃない」若者の献血離れ
将来に不安、献血年齢一部引き下げ

http://www.j-cast.com/2010/01/02057085.html

手術や救命医療で大量に使われる輸血用血液製剤は、大半を献血に頼っている。
ところが、若年層の献血離れが著しく、16~19歳の献血者は24年間で5分の1に、20歳代は半分以下に減った。このままでは将来、血液を安定して供給できなくなるとして、厚生労働省は男性の献血対象年齢を一部引き下げることを決めた。早ければ2011年4月から実施される。

厚生労働省血液対策課の担当者は、

「全体的に減っていますが、若者の献血率の低下は尋常じゃないです。20数年でこれだけ減っているのは、若者の個人意識が高まり、助け合いで成り立っている献血に対しての意識が変化していることが大きいと思います」

   といっている。


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まぁ僕も20歳代の頃には仕事や遊びで忙しく、
ほとんど献血してなかったので偉そうなことは言えませんが、
しかし「尋常じゃない」との言葉には危機感を感じます。

血液はこれほど科学技術が進歩して現代でも
人工的に作り出すことはできません。
健康な人の体内からいただくしかないのです。

そして血液製剤は非常に高価で貴重なものです。

 ◆血小板製剤
血小板成分献血1人分に相当します。
・濃厚血小板「日赤」20単位約250mL - 153,610円

これをもし外国から買うとなると、また余計にお金がかかります。

『HLA型登録』

記念に「杯」をもらうまで通う。とまではいかなくとも、
定期的に行かれる若者が増えてくれることを願います。

そして献血ができる健康な体にあらためて感謝しています。

2010.05.20

アロマな時間

先日、
REFLE学院の同級生たちとの集まりがありました。

昨年、メンバーの一人であるChikaさんが、
アロマセラピーのサロンを自宅開業されたので、
そのお祝いも兼ねての同窓会(?)。

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阪神西宮にある『ヒーリングサロン風花』さんです。

場所は海に面したマンションの一室。
ベランダからの眺めがまたイイですね~。
ヨットハーバーが♪

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海がない土地に住む奈良県民は、
こういう眺望に憧れがあるんですよ。

で、せっかくなので他のメンバーより一足先に行き、
Chikaさんにアロマの施術をしていただくことに!

男性が全身アロマを受けれるとこって無いんですよね。
個人でサロンをされてるとこのほとんどが女性専用で、
「男性はNG」ってとこが多い。

以前にアロママッサージ(?)の経験はありますが、
本格的なアロマセラピーは初めてです。

全身なので当然服をみんな脱ぐわけですが、
女性の施術用下着は置いてるんだけど、
男性用のものは無いってことでそのままで。

最初、「全裸でもいいですよ~」と言ってたんですが、
うつぶせ寝の状態だけだと思ってたんですよね。
でも、あお向け状態での施術もあるんだとわかり、
これはさすがに無理だと断念(笑)

まずは体調や生活習慣などのカウンセリングを受け、
禁忌の確認をしてから精油を選びます。
香りや効能などを考慮して選んでいただいたのは、
 「マジョラム」
 「レモングラス」
もう1種類なんだったかな、よく覚えてないや(笑)

リラックス効果と筋肉痛などを和らげるよう
消炎鎮痛の効能を期待してブレンドしていただきました。

そしていよいよ施術へ!

ワクワク(o^∀^o)

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。。。1時間かな1時間半かな、

本当に夢見心地というか別の世界に行ってました。
ソフトなタッチですが、体の奥の芯まで響くというか、
本当に不思議な感覚で初めての経験でした。

そしてこれがまた、翌日の調子がすこぶるイイ!
こんなにコンディションが良くなったのは久しぶりです。
GWにした家の片付けで痛めてた腰もスッキリ!

少~し奈良から遠いですが、今は直通電車があるし、
なによりもここまで足を運ぶ価値があります!

僕と同じく、以前は大型店に勤務しておられましたが、
やはり「自分なりの施術」を目指しての独立。
そして本当に素晴らしいセラピーをされており、
いろんな意味で勉強させていただきました。

セラピーの種類は違えど思いは同じところにあるんだと
施術を実際に受けてみてあらためて実感しました。

「人の手」の素晴らしさが伝えられるセラピストを目指し、
これからもお互いに頑張っていきましょうね!

2010.05.17

リフレクソロジストの手 2

リフレクソロジストの手について、
職人さんの道具の同じって話をしましたが、
オーケストラの指揮者が使う「タクト」
なんかもちょっと当てはまるかもしれません。

足には全身の全てが映し出されており、
器官や臓器に対応してる「反射区」には
実際のそれと同様それぞれに役割があります。

さまざまな楽器が奏でる音色が一つになって、
バランスのとれた協奏曲が完成するように、

反射区への刺激の強弱や、時間の長短などを
クライアントにとって最良の結果がもたらされるよう
指先で探り当てた感覚でリフレクソロジストが施術を組み立て、
リフレクソロジーの施術はより完成度の高いものとなります。

バイオリンやチェロが良い音色を奏でるよう、
それぞれの反射区が活性化するかどうかは
指揮者のタクトの役割である指先が担っています。

それと、指揮者が変わると同じ曲目でも音が変わるように、
リフレクソロジーでも施術者によって反応や効果はさまざま。

同じ時間、同じ流れでリフレクソロジー施術を受けても、
施術者が違うと、素晴らしい効果が出る場合もあれば、
それと逆にバランスを崩すマイナスの結果となる場合もあります。

人の手には不思議なパワーが存在しています。
技術の他にも「気・エネルギー」などの違いによるもので、
決して機械・器具には真似のできないこと。

リフレクソロジストの指先は、指揮者のタクトのように、
バランスのとれたハーモニーを体が奏でるかどうか
その鍵を握っています。

2010.05.16

リフレクソロジストの手 1

いつもGW明けは暇なことが多いのですが、
今年は珍しくバタバタとしていました。
 (私用も多忙だったのですが)

そしてGW期間中にした肉体労働、
普段使わない筋肉を使ったりしたので
体全体の疲れは当然なのですが、
 ハンマーで釘を打ったり、
 ノコギリで木を引いたりと、
物をしっかりと握ることの多い作業で
思いのほか「手」を使っていました。

そしてGW明け、リフレクソロジー施術のとき、
 「あれ、なんだか?」
と、いつもと違う感覚。

2~3日違うことに手を使っただけで、
少し手の平や指先の皮膚が厚くなったよう。
ほんの何ミクロンの世界かもしれませんが、
前とは感覚が違ってて皮膚表面も硬くなっている。

リフレクソロジーは「足を揉む」のではなく、
反射区に溜まっている老廃物を探るなど、
繊細な指先の感覚が必要とされます。

まー言うたら職人さんの道具みたいなもんですな。
 (なんで関西弁?)

板前さんの包丁、大工さんのノミやカンナ
みたいなもので、日々の手入れが肝要!

そしてリフレクソロジスト手や指先は、
クライアントと接っする唯一の部分であり、
足を通してエネルギー交換をおこなう大切な部分。

外科医の方であれば手術前には大事を取り、
メスを握る手でカバンさえ持たないって話を聞きます。
 (ほんとかな?)

適切なリフレクソロジーをおこなうためにも、
もう少し「手」をいたわるようにしなきゃイカンですねえ!

2010.05.05

作業日和-2

昨日の続き。

納屋を片付けて物を外に運び出し、
壁と屋根の修繕に取りかかりました。

屋根の波板は経年劣化でグニャっと曲がり、
一面の壁板は貼られてなかったので、
これは下地から新たに壁を張る段取り。

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ホームセンターで資材を購入。
20万kmを超えたオンボロ車ですが、
こういう時は頼りになります。

9尺(2700mm)の長尺ものの波板も
車内にスッポリとおさまりました。

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まずは壁に貼る波板の下地を段取りし、
次に波板を貼っていくのですが、
隣家の塀との隙間が35cmしかない!!

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もう少しスリムならば…
と考えても仕方ないので、とりあえず作業を開始。

でも壁の波板を貼っていこうにも、
ハンマーがまともに振れない…

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特に下端の釘打ちは、しゃがむことができないので、
片足を上げて頭を低く下げ、まるでヨガかバレエのレッスン!

カニのように横向きでの作業は大変でしたが、
なんとか壁を貼りあげ、今度は屋根の波板貼り。

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こちらは特に難しくはないけど、
なにせ30℃近い夏日!
午後の炎天下での作業は堪えました。

それでもなんとかこちらも完成してスッキリ!

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しかし、久々にやる日曜大工、
足腰、首肩、腕や胸、腹筋まで、
筋肉痛でガタガタになっちゃいました。

せっかくのお休みが休息になってないけど、
GW中の高速道路の大渋滞に比べれば、
まだこっちの疲れの方がマシかもね。

そして、綺麗に片付いた納屋に
部屋のなかの物を仮置きしてスッキリ!

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そう、これがしたいが為に、
苦労して納屋の片付け&修繕をしました。

それから部屋の畳を上げて床下のチェック!

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でも釘が錆びついて朽ちてしまっており、
ボロボロと折れちゃって綺麗にぬけない。。。

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なんとか苦労して畳下の床板をめくって、
床下の点検をしてみました。

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土台や根太は大丈夫なんだけど、
畳下の床板が湿気でボロボロに。

接着された合板が剥がれちゃって、
上を歩くとフワフワとたわみ、
床が抜けるのも時間の問題って状態。

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さてさて
床板の張替えをしてもいいけど、
もう気力体力も使い果たしてしまい、
ヤル気モードがダウン。。。

ここから先はプロの大工さんにでも頼もうかな。

とまあ、こんな感じで連休を消化してしまった。。。

築30年ほど経つこの家、
これからどんなことが出てくるのか。

でも手を入れながらも大切に使っていかなきゃね~。

2010.05.04

作業日和-1

GW!ですね~。
しかも超いい天気!
まさに絶好の行楽日和♪

なのですが、地味~に家の片付けを、
このお天気の機会にと頑張っていました。

とりあえず気になっていた納屋を大掃除!

祖母の代から(もっと前かな?)
なかなか捨てれずに置いてるガラクタたち
この機会に整理しようと!
 (ばあちゃんゴメンね)

まーあるわあるわ…

怪しげな箱とか

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花札とか

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下駄

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他にも古い茶碗やお盆、机、碁盤などなど
古いけど価値の無さそうなものばっか。

で、古い写真を発見!

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誰だか知らんが、おそらくご先祖様だね。

そしてスタンプの入った箱を発見!

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その昔、(戦前かな?)
母方の実家が牧場をしていたらしく、
乳牛を50頭ばかし買っていたそう。

また戦前のその当時では珍しかった
「すき焼き屋」などもしていたようで、
その頃に使ってたハンコのようです。

これも時代を感じますね~。

でも、大した値打ちの品は出てこず、
ほとんどが値打ちにないガラクタばかりで
このような大量のゴミの山が…

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まぁ数十年前から捨てられずに、
どんどん溜まっていってたわけだから、
それなりの量になっちゃいますね。

「もったいない」の精神も大事だけど、
必要ないものを捨てる勇気も必要ですよね。

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