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2010年9月

2010.09.28

倒錯の夜

またいつものスノボメンバーでの集まりです。

そして定番となったモツ鍋は北堀江の「七福星」さん。

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以前にも足を運んだことのある台湾料理のお店で、
モツ鍋の具には豚足が入っており、辛さも本格的。

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しかし、

集まった目的はモツ鍋を食うことではありません。

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2010.09.25

大一大万大吉

司馬遼太郎先生の『関ヶ原』を以前に読んでから、
ずっと前から「行きたい!」と思っていた「関ヶ原古戦場」
念願がかないやっと行くことができました。

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2010.09.23

采女祭り

昨日は仲秋の名月…ま、曇り空で月は見えなかったけど。

でも奈良の猿沢池では今年も采女祭りがおこなわれました。

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奈良時代に恋に破れた女官が猿沢の池に身を投げ、
その霊を慰めるために始まったお祭り。
采女(女官)が我が身を投じた池を見るにしのびないと、
社(やしろ)を一夜にして後ろ向きにしたという神社です。

昨年も記事にしましたが、実際のお祭りを見るには初めて。

蒸し暑い晩でしたが、観光客も多くなかなか盛況でした。

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猿沢池のバックに興福寺五重の塔が見える景色は
奈良のなかでも一、二を争う景観ではないかと思いますが、
十二単姿の花扇使や稚児たちが2隻の管絃船で池を進む姿は
また普段とは違った趣で、まるで時代絵巻を見ているよう。

池に身投げした采女が、もうい悲恋は繰り返さないようにと、
いまではこの神社は縁結びの神様として祀られています。

しかしこの猿沢池はかなり水深が浅く、
とても溺れるようには思えないのですが。。。
もしかすると身投げしようと勢いよく飛び込だときに、
池の底で頭をぶつけちゃった、なんてことだったりして…

あまりロマンチックな想像じゃないですねぇ。

2010.09.19

パンドラの箱

昨日のNHKスペシャル

 “生命”の未来を変えた男
 ~山中伸弥・iPS細胞革命~


『NHKスペシャル』 

たった一つの細胞から、体中のあらゆる細胞を作り出せ、
医療革命をもたらすと言われるほど画期的な発明。

まずは人体から皮膚の細胞を少しだけ採取します。
それに「山中ファクター」という4つの遺伝子を加えると、
細胞のDNA内の遺伝子情報に作用しiPS細胞へと変化します。
ちょうど受精卵に近い状態にまで初期化されるイメージだという。

このiPS細胞にビタミンやアミノ酸を加えて培養すると、
心臓や肝臓、骨や血管、神経などどんな細胞にでも変化します。

iPS細胞は再生医療や新薬開発などで世界的な注目を集めている。

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2010.09.18

風が変わる

ようやく涼しくなってきましたね。

花瓶に活ける庭の木々や花たちも
初秋らしい雰囲気が出てきたかな。

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季節が一歩すすんだようで、
吹く風も爽快に感じられます。

風が変わると言えば、
内閣の人事もほんの少しだけ風向きが変わった?
「脱O沢」路線でこのまま落ち着けるのか。

地元奈良から選出の大臣も誕生しました。
直接の知り合いではありませんが、
「とても真面目で… 礼儀正しく…」
狭い街ですので、これらの人柄を褒める噂は
知人やお客様などから僕の耳にも入ってきます。

クリーンなイメージだけで政治家は務まらないし、
ましてや閣僚ともなれば様々な要素が必要となるでしょう。

でも、当選3回目でまだ50歳という年齢は、
それだけ毒されていないという解釈もでき、
これから期待できるのではないでしょうか。

でも、責任あるお立場となると批判も同時に増え、
ブログもO沢支持派のコメント書き込みで、
大変なことになっちゃてるようです。

まぶちすみおの「不易塾」日記

政権交代から1年、いろんな問題が山積で、
困難はまだまだこれからのことでしょう。

ちょっと迷走しているようにも見えますが、
試行錯誤しながら最良の道を見つけていただき、
なんとか日本が元気になるようお願いしますよ!

2010.09.13

いのちのつながり

mont-bellというアウトドアメーカーの会員になっており、
カタログと一緒にいろんな冊子が送られてきます。

そのなかでWWFの入会案内とともに、
地球と自分たちのつながりに関する内容の記事があり、
ちょっと興味をひく内容だったので転記します。

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2010.09.08

サーフトリップ

9月5日、6日と久々のサーフィンに、
四国は高知土佐清水を目指してGO!

大阪から約450kmを夜を徹して走り、
夜明けとともに、やっと海が見えてきた。

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2010.09.04

歩く早さがちょうどいい

前から読もうと思っていた酒井大阿闍梨の本を読んだ。
ただひたすら歩くことで「生き仏」になられた方。

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でも最初から偉い方であったわけではなく、
事業に失敗した後は職を転々とし、借金を作ったり、
結婚した奥さんが二ヶ月後に死んじゃったりと。。。

でも40歳で比叡山に入ってから厳しい修行を続け、
46歳から満行まで7年もかかる荒行、千日回峰行を2回、
二千日回峰を60歳で成し遂げられました。

ただひたすら祈りながら歩く。

でも単純なことほど成し遂げるのは困難。

 「自分の本線を見つけたら
   ひたすらそこへ向かって歩き続ける」

 「行くんだ!と決めたら道は拓ける」

人生の岐路で悩んでいる方にはとてもいい本だと思う。
「生きることはそれほど複雑なことではない」
と酒井大阿闍梨の朴とつとした語りかけがそう思わせてくれる。

いま人生について悩んでる人にこの本を差し上げました。
40年の人生で友も伴侶もなく、仕事にも恵まれず、
どん底の状態になってしまった。。。

彼にとってこの中の何か一語でも心に留まり、
新たな人生の糧となってくれることを願います。




リフレクソロジーも単純です。
一人の足と、もう一人の手があれば他は何もいらない。

単純なだけに全てがストレートに伝わる。
リフレクソロジストの考え方、生き方・・・
人そのものが大事だということ。

しかし単純だけど奥は深くて、極めることは難しい。
まるで生きることそのもののように感じることがある。

まだまだこの道は満行にはほど遠いようで、
ひたすら歩き続けていかねばなりませんね。

以前に書いた「千日回峰行」の記事です。
http://soultosole.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a706.html

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