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2010年10月

2010.10.31

あったか生活

早いもので明日から11月

先週から急に気温が下がり、今日は冷たい雨が降って、
だんだんと冬の足音が聞こえてきた感じがします。

お店にもファンヒーターをセットし準備万端。

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そして、今年は新しくラグを購入し、
さらに冬の寒さに向けて備えました。

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シャギーのラグが欲しかったのでネットで購入。
お値段は内緒ですが、かなりお安くゲットしました。

いま日本と険悪になっている国の製品ですが、
背に腹は代えれないってことで仕方ない。

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早速、今朝からテーブルやチェアの足元に敷いてみた。

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色はレッドとちょっと冒険してみましたが、
見た目も暖かい感じでオッケーですかね。

ちょっと前までは粗悪品が多かったこの国の製品も
最近ではなかなか品質が良くなってきましたねぇ。

それもいいんだかわるいんだか…

まーそれはさておき、
ふかふかあったか感で心まで温かくなります。


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早くお隣の国と仲直りして、
平和な世が続きますように。

2010.10.27

タイミング

秋から急に変わってしまったようで風が冷たい。
最近の気候は急変することが多いように感じる。

一昨日、友人が亡くなった。

早くに逝った3つ上の兄と同級生だった彼は、何かと僕のことを気にかけてくれていた。

5月に入院してから何度か見舞いには行ったが、彼に対して精一杯のことができたとは思っていない。

一番辛いときに助けを必要としているときに行ってあげることができなかった。
行こうと思えば行けたはずなのに「また来週にでも」と先送りにしていたことが悔やまれる。
それに、自分にはもっと出来ることがあったはず。

どこかで逃げている部分があったのだろうと、今になって思い返してみると自分の弱さが嫌になる。

亡くなってしまってからではあれこれ考えても仕方ないことだが、あらためて気付かされたのは、思ったときには躊躇せずに行動に移さなければならないということ。

時間は無限にあるわけではなく、やれること、やりたいことはいますぐにやっておかないと二度とできなくなることだってある。

どんなことでも同じだと思うが、後で悔やまないように「いま」というタイミング、機を逸しないことが大事だとつくづく感じた。

2010.10.20

夜明けの唄

薄暗いなか街灯の下を歩き始める。

朝の澄んだ空気が肌に気持ちよく、
眠気から目覚めさせてくれる。

東大寺南大門の金剛力士像は
毎夜のごとく寝ずの番をして
悪霊からこの都を護っている。

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二月堂の鐘が奈良の街に夜明けを告げる。

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発情期の雄鹿たちは夜でも盛んです。
この時期ならではの切ない声で鳴き、
パートナーとなる雌を求め歩いています。

もう角きりが終わったというのに、
珍しく立派な角をもった雄鹿に出会う。

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おやおや、それは雌ではないよ。

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春日の原始林でようやく空が白み始める。

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夜の世界で賑やかだった秋の虫たちは声を潜めて、
朝がくるのをを待ち焦がれていた鳥たちが唄いだす。

エナガ、シジュウカラ、メジロ、ツグミ …
みな夜が明けるのが待ちどうしかったのか
森のあちこちでいっせいにお喋りを始める。

東の空からの朝日で飛火野や浮見堂は美しく照らされ、
肌に差し込む陽光が体内に吸収され満ちてくる。。

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陽が昇り始めるこの時間が一日のうちで一番好きな時間。

一日の活力を大自然からいただくことができる、
自分のにとっては市場に仕入れに行くような感覚。

自然のパワーで心気を充実させて、リフレクソロジーに臨もう!

2010.10.13

未知との遭遇

先週、 「UFOウォッチングに参加しませんか」
というメールが届き、軽い気持ちで参加してきました。

しかしUFOを見に行く前にレクチャーがあるとのことで、
集合場所に行ってみると、どうも真面目な集まりのよう。

ただ空を見て探すのではなく、少しお勉強が必要とのこと。
地球外生命体について研究しているグレッグ氏の講義を受け、
ある程度の予備知識を頭に入れてから出発する運び。

米国人のグレッグはJCETI(日本地球外知的生命体センター)
という団体の方でUFOを発見しやすい「とある田舎」に在住。
日本語がとても堪能で、温和で礼儀正しい方。
ちなみに足が長すぎるので、正座のほうが楽なよう。
聞くところによると前世は武士だったらしい。なるほど…

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2010.10.07

初秋の気分で

秋晴れのいー天気です。
天皇陛下がおいでとのことでヘリが騒々しいけど。

午前中にチャリでクライアント宅まで出張に行った帰り、
猿沢池で亀の甲羅干しをしばし眺めてみる。

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あー、のどかなこと。

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先月に割れちゃったティーポット。

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季節も移ろいだことだし気分一新、
ポットも新しいものを購入しました。

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なんとなくで購入してみたのですが、
こうして並べてみると、まるでカップとお揃いのよう。

…なんて思いながらとりあえずハーブティでまったり。。。

先日、100均の雑貨屋さんで一輪ざしをいくつか買ったので、
早速、庭に咲いてるお花たちをあちこちに活けてみました。

キンモクセイとか

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チョウジの仲間?

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名前はよくわかんないが秋の草花

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でも植物ってのは不思議ですね。
たとえ一輪でも心が和み、豊かな気持ちになれる。

これから気持ちいい季節が続きます。
冷房も暖房もいらない、何も足し引きをしない
この時期が一年のうちで一番好きな季節です。

2010.10.01

心による隷属

暑かった夏がやっと終わったと思ったら、
もう今日から10月、早いですね~。

朝ジョグにて、二月堂の有難いお言葉を発見。
なぜだか、たまに心に響くことがあります。

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「この世は心によりて動かされ、
 また心によりて悩まさる、
 ただ心なる一つのものありて
 すべてのものを隷属せしむるなり」
  (阿含経典四ー四一)

人が何か行動するときには常に心がはたらいており、
その心によってすべてのものが作られ動いています。

建物や橋、さまざまな機械から小さな部品にいたるまで。
医療や介護など形の残らない様々なものにおいても
すべては人の心によっておこなわれています。

そしてさらにその行いがさまざまな人に伝達されて、
この世のすべてのことは動かされています。

心はなんでもできる万能なように思えますが、
それはまた人を悩ませ、苦しめるものでもあります。
常に揺れ動き、ざわめき、制し難いものです。

欲や怒り、疑い、怠け、おごりの心を起こして、
自分自身や周りを巻き込んで、翻弄します。

すなわち、
 この世のすべての事物は、
 心の動きに隷属させられている

と説かれております。

だからこそ常に心を制御し、煩悩に乱されることなく、
邪なること、悪いこと、愚かなことに向かわないように、
信念を持ち心を晴れやかにする心がけが必要です。

今年も残すところあと三カ月。
正しく歩んでこれたかと思いなおす時期なのかも。

正邪をちゃんと見極めることができていただろうか。
他人に迷惑をおよぼすようなことはなかったか。
嘘や憎しみ、怒り、怠けの心を持たなかっただろうか。

やっと咲いた彼岸花を見ながらちょっと考えてみました。

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