« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010.12.30

仕事納め

今日で今年の仕事も終わります。
ちょこちょこと大掃除もやりかけてましたが、
「もう来年でもいいか」って気になっています。

一年を振り返ってみると毎年のことですが、
やはり感謝に尽きる年であったと感じます。

先の見えない不況で、働き口がない方が大勢おられるなか、
こうしてなんとか無事に年越しを迎えられることは、
多くの方々のお力添えがあったからこそ。

来年はそのご厚意をリフレクソロジー施術でお返しできるよう、
さらに精進していかねばという気持ちになっています。

翌年は何か社会貢献をできればと昨年末に思ってましたが、
残念ながらこれといって何もできていません。

今年になって変化したことと言えば、合気道を始めたこと。

尊敬するリフレクソロジストの「みっちー」の勧めもあり、
通勤途中にある道場に2月から週1回の稽古に通い始めました。

合気道とリフレクソロジー
この二つはまるで関係ないことのようですが、
その共通点は驚くほど見いだすことができます。

1対1でおこない、お互いの「気」や「呼吸」が大切である。
相手の力に逆らわずに、かつそれを最大限に利用します。
合気道には試合がないので勝敗の結果をもとめません。
争わず和を保つことで人間としての心身の成長や
健康を保つことがその目的の根幹にあります。

リフレクソロジーも「気」(エネルギー)や「呼吸」が大切です。
また治療ではないので、無理に結果をもとめることがありません。
外力(矯正や外科的処置、投薬など)を加えることをおこなわず
人間に元から備わっている自己治癒力がその主役です。
治癒にむかうための自然な生体活動の営みを損なわず、
決して人体に無理をかけない安全な療法だということ。

そしてどちらも、

・言葉では説明できない。
・見ただけではわからない。
・すぐには理解できない。

なんてことも共通していますね。

まぁ細かいことはまた別の機会においおい書いていくとして、
まずは第一歩として昇級審査をこの秋に受けることができ、
合気道五級を授けていただきました。

まだまだ合気道は歩き始めの入り口近くなのですが、
いままでと比べて「気」の変化というものが感じられ、
リフレクソロジー施術において明らかに進歩が感じられます。

おそらく今後の人生で一生つきあっていくとなるであろう
合気道とリフレクソロジー。

今後も精進していき、お互いに補足し合っていけると
さらにリフレクソロジストとしての成長が望めることでしょう。

来年は卯年。

大きくジャンプし、飛躍の年になればと思っています。

今年お世話になった方々、ありがとうございました。
そして来年もまたよろしくお願いいたします。

2010.12.25

聖夜

昨日の12月24日は夕方まで大阪へ出張施術に出ていたので、
そのまま玉造カトリック教会のクリスマスミサに与ることに。

カトリック大阪教区の司教座聖堂である聖マリア大聖堂

101224_005

奈良の教会も素敵ですが、こちらはやはり素晴らしい聖堂。

101224_003

内部の撮影は禁止されていたのですが、その広さに圧倒されます。

続きを読む "聖夜" »

2010.12.19

鍋紀行

チョコチョコと大小の忘年会や飲み会があり、
昨日はいつものスノボメンバーとまたホームの大阪ミナミで。

幹事はいつものようにN村氏が引き受けてくれました。
ミナミと言えるのか、まず御堂筋線の昭和町から始まりました。

101218_012_2

続きを読む "鍋紀行" »

2010.12.11

胃年齢

金曜日に元会社の同僚たちと忘年会をしました。

いつもは奈良で集まって鍋というパターンなのですが、
今年は「鶴橋で焼き肉でも!」とやってきました。

101210_011

コリアンタウンは焼き肉店がずらりと軒を並べ、
もくもくと立ち込める香ばしい煙が食欲をそそります。

101210_001

どこに行こうかとひとしきり歩き、選んだのが、

『鶴橋 焼肉 喜楽園』さん

昔ながらの…といった雰囲気のお店で期待できます。

まずは、キムチ、生レバー、生センマイ、塩タン

101210_003

タンは片面焼きですりおろしニンニクを乗っけていただきます。
めちゃめちゃ美味い!

そして特上カルビと「三日月」という希少部位。

101210_005

口にいれた瞬間、「なにこれ!」という味で、とろけちゃいます。
いままで食った肉のなかで一番美味いかもしれん。

…ただ、
3人でこれだけ食べただけで「もういいかな」って感じ。
若いときなら美味しいお肉をいくらでも食べれたんでしょうが、
もう年のせいか脂っこいものが受け付けなくなっている。。。

このあとハラミやミノなどのホルモンも美味しかったのですが、
「いやー、もうしばらく肉はいいや」って感じに。

実際、若いときと違って年齢とともに代謝も落ちてきて、
体が「もうこれくらいで止め!」とストップしてるんでしょう。

頭のなかでは「もっとでは食べたい!」と思っていても、
胃のほうがが実年齢にあわせてはたらいてくれてる。

なんとうまく出来てるもので、これも自然の摂理ですね。

しかし、美味しいものを食べて気の合う仲間と過ごす時間、
こちらはいくつになってもお腹一杯楽しみたいですね。

2010.12.10

『暑』

今年の漢字は猛暑の『暑』でした!

◆今年の漢字 
日本漢字能力検定協会が、その年を示す漢字1字をはがきやインターネットを通じて公募し、毎年12月12日に清水寺(京都)で発表するもの。今年は曜日の関係で10日に発表した。1995年から実施。巨大な筆で同寺の森清範貫主が揮毫(きごう)する。

1位 暑
2位 中
3位 不
4位 乱
5位 異
6位 国
7位 高
8位 嵐
9位 熱
10位 片

そういえば今年はかなり暑かったですよね。
秋になってもいつまでもダラダラ暑かった記憶があります。

夏場に熱中症にかかったって人が知人にもいてたり、
野菜の高騰や熊などの野生動物出没が相次いだりと、
夏の猛暑の影響が自然にも大きく表れているようです。

チリ落盤事故や、高温のなか地球に帰還した「はやぶさ」など、
明るい話題も理由にいれてるが、なんだか無理やりって感じ。


寒くなると夏の暑さなんて忘れちゃってるんですが、
どうも今年は秋口からお葬式に行く機会がたくさんあり、
そしてこの時期になるとやたらと喪中ハガキが多い気がして、
気候が人の体に与える影響の大きさを実感しています。


昨年は政権交代やアメリカでも初の黒人大統領誕生などで、
『新』という字が選ばれ、なんとなく期待を抱かせましたが、
今年の『暑』はあんまりいい印象ではないように感じてしまう。

景気も停滞していて、就職内定率なども過去最低を記録し、
まさに内に暑気がこもって不快になっちゃってるイメージ。。。

来年こそはこの停滞状態をなんとか打破して、
涼しい風が吹き抜けるような年にしたいですね!

2010.12.05

マラソン日和

今日はいーぃお天気でしたね。

平城遷都1300年記念事業のフィナーレとして、
『奈良マラソン2010』が開催されました。

(しかしベタなネーミングだこと。。。)

先週の金曜のような大荒れの天気からうってかわり、
眩しいような晴天で風もなく絶好のマラソン日和となりました。

コースは鴻池陸上競技場を出発し、
近鉄奈良駅前から平城旧跡の朱雀門前を通って折り返し、
また近鉄新大宮~近鉄奈良駅前を通って、
奈良県庁~博物館~大仏殿~飛火野を抜け、
さらには天理まで行って折り返して戻ってくるというもの。

ちょうど自分の家のまわりを取り囲むコースで、
路線バスまで止まり、道路の横断もできない状態。

【飛火野】

101205_003

101205_006_2

【大仏殿前】

101205_007

【国立博物館前】

101205_008

【奈良県庁前】

101205_012

【近鉄奈良駅前】

101205_013

【大宮小学校前】

101205_014

ちょうどうちのお店に行くときに曲がる交差点です。

ここが最後尾で、彼が通過すればこの場所は通行止め解除。

1万人ものランナーはまるで大河の流れのようで圧巻でした。
当初は奈良公園の鹿がビックリして大騒ぎになるのでは…
なんて心配もされてましたが、のんびりとどこ吹く風でしたね。

こんな日はどうせ午前中のお客さんはないだろうと、
朝イチから髪のカットに行き、コースを逆行してゆっくりと通勤。

でも同じように「こんな日はどこにも出かけられないから」
というお客さんがおられて、少しお待たせしちゃいました。
 (ごめんなさい。)

大会の実行委員や警察、ボランティアの方々など、
初めての開催ということもあり大変だったんでしょうね。
本当にごくろうさまでした。

もし来年も開催されるんならちょっと走ってみたいですね。
 (ま、3kmコースくらいからのエントリーですねwww)

2010.12.02

おまとめ

来店されたときにちょっとしたお土産をくださる方など、
日ごろからお世話になっている方に年末のこの時期、
クリスマスと歳暮を合わせてちょっとした贈り物をしてます。

買い忘れがあったので近くにあるロ○トに買い物に行きました。

商品は二つあり、店員さんとのやりとりで、

 店:「ご自宅用ですか?」

 自:「いえ贈り物です」

 店:「おまとめしましょうか?」

 自:「いえ別々でお願いします」

ここでクリスマス用のラッピングをしてくださり、

 店:「お待たせいたしました」

と、小さな手下げの紙袋を二つ手渡された。

自転車で来てた自分は荷物を一つにまとめたかったので、

 自:「すいません、大きな袋にまとめていれてもらって…」

!!!  とここで気づいた!

「おまとめしましょうか」
持ち帰りの荷物を一つにまとめましょうか?の意味だったのか。

てっきり二つの商品を一個の包装でされるのと勘違いし、
その意味で「別々で」と言ってしまったことに気がついた。

しかし時すでに遅し。

 店:「おまとめするんですね!!」

顔めっちゃ怒ってはります。。。

 自:「すいません、おまとめの意味がわかんなくて○△×…」

と謝りましたが、ニコリともしない(こぇ~…)

平日のことで店内はさほど混んではいなかったのですが、
この忙しい時期の二度手間で店員さんは不機嫌な様子。

しかし日本語って難しいですね。

と、もしかしてこんな初歩的な勘違いは自分だけなの?

でもあらためて気付いたのは、お客様への対応で、

たとえ相手に非があり少々ムカついたとしても
ニッコリ笑顔で接することって大事なことです。

101202_001

2010.12.01

師走

今日から12月ですね。

早いもので今年も残すところあとひと月

なんだか今日のようなポカポカ陽気と、
まだ紅葉も残ってるとあまり実感ないですけどね。

『師走』の語源を調べてみた。

旧暦12月を師走(しわす)又は極月(ごくげつ、ごくづき)と呼び、
現在では、新暦12月の別名としても用いられている。

由来は僧侶(師=僧侶)が仏事で走り回る多忙さを記した
平安期の『色葉字類抄』からの説があるそうな。

どっしり構えて読経をする僧侶までもがお経をあげるために、
東西を馳せまわる「師馳す(しはす)」という解釈もあり、

この時期は誰しもが何となくバタバタと多忙な雰囲気。

師ではない自分でさえも、
掃除や片付け、年賀状、今年お世話になった方への挨拶などと、
新年に向けた準備で、それなりに忙しくなっています。

と、こんな年の瀬になってから思うのが、
「今年やりたかったあれこれができなかったな~…」
なーんて後悔の念がこの時期に頭をよぎること。

毎年のように「ちゃんと1年の計画を立てて!」
…とは思ってるんですけどね~。

まーでも、こうして1年間無病息災で過ごせたこと、
そして借金もなく平穏に過ごせたこと(笑)

それらを感謝して2010年最後の一か月を頑張りましょう!

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »