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2011年6月

2011.06.27

ミナミのアツい夜

なんだかもう梅雨明けしたのではないかという暑さ。
入道雲がモクモクと出るそんな夏の夜には、

やはりモツ鍋とビールです!!

ということでいつものスノボメンバーで集合。

ミナミに新しくできたアサヒスーパードライのビヤホール、
店中で美味しそうにビールを飲む人たちを横目に待つ。。。

 余談ですが、
このビヤホール6/9~8/31までの期間限定とのことなので、
夏が終わるまでにぜひとも行っとかなきゃ!
『アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR』

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そして、幹事のN村氏から仕事で遅れるとの連絡が入る。

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2011.06.24

山の辺散歩

先週のお休みの日、
天理から桜井の三輪まで「山の辺の道」を歩いてきました。

確認される日本最古の道とされている古道で、
ここいらの神社だとかは紀元前に起源をもつものが多く、
国宝や重文などもたくさん点在しています。

時期的には中途半端で花もあまり咲いてなかったけど、
梅雨の晴れ間のウォーキングはなかなか爽快でした。

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2011.06.17

足指に注目

思わず目について買ってしまった靴下。

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はいてみると

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ちょっとグロテスク(笑)

足裏側にも同じようにプリントがあり滑り止めにもなります。

そして、外反母趾やハイアーチ(甲高)なことがよくわかり、
足の健康チェックにもなる(かも?)

見つけたのは奈良の三条通りにある
足袋スニーカー地下足袋専門店「TABI-JI」さん。

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面白い足袋靴や、いま話題のビブラムなども取り扱いされてる
「足指」に着目したちょっとマニアックなお店。

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靴の生活となり足の指を使わなくなった現代人には、
足袋や五本指ソックス・靴は健康維持にもいいこと。
近くに来られた方はどうぞ立ち寄ってみてください。

『TABI-JI』

『vibram』

2011.06.11

遠路はるばる

店をオープンした翌年から来ていただいてるクライアントさん。
通りがかりにおいでになり、それからよく来ていただいています。

以前はサロンのすぐ近くにお住まいだったのですが、
先月に少し遠方(?)にお引越をされました。

どこにお引っ越されたのかわからないのですが、
お聞きするとウチのお店まで車で4時間かかるとのこと!

!!!

もう何十回と施術をさせていただいて慣れている方なのですが、
それをお聞きして、なんだか胸がジーンとなり。。。

それだけの時間とお金と労力をかけてまで行くようなところ、
自分だったら…ちょっと思いつかない。

「僕の卒業した学院の直営店が、もう少し近くにもありますよ。」
  とお伝えもするのですが、
「先生でないとダメなのよ~」
  とおっしゃってくださる。

なんともリフレクソロジスト冥利につきます。

いやあ、ほんと背筋がシャン!となりました。

がんばらにゃ!!

2011.06.07

Google おみせフォト

先月の話になりますが、
インターネットでGoogleに申し込んでいた、
『Googleおみせフォト』
の撮影にカメラマンさんが来られました。

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■おみせフォトについて

今回の撮影では、お客様が見える範囲を360°のパノラマ写真で撮影をさせていただきます。
撮影した写真は、加工後にGoogle マップのビジネス情報に掲載さ
れる予定です。
無償のサービスですので、費用等が発生することはございません。

なお、おみせフォトはまだ公開前のサービスでございますが同じGoogleのサービスで「アートプロジェクト」という、美術館などを360°撮影したサービスがございます。

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あらかじめGoogleに申し込んでおくと、
連絡があって撮影の日程を決めます。

するとカメラマンさんが予定した日においでになり、
外からお店のなかに自然にはいっていく感じで、
少しずつ移動しながら360度のスナップ撮影をします。

そしてGoogle マップのストリートビューのように、
あとでパノラマ写真にコンピューター合成をするらしい。

まずは外観から、

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お店の入り口付近、

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店内に入り、

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そしてお店の奥までいき、

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細かい部分までキッチリと撮影

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このサービスがすべて無料ってのがまた驚きです。
カメラマンさんの日当や事務的な諸経費から、
それに写真処理してUPするまでかなり費用がかかるはず。
莫大な広告収入があるからこういうことができるらしいけど、
ちょっとビックリ!、本当にすごい企業ですよね。

京都から来られたGoogleと契約してるカメラマンさん。

「いいですね、仕事が切れることがないでしょ?」
と問いかけると、

「そうなんですよ~」
とニンマリ。

帰りはいったん奈良駅まで行き特急で帰られるとのこと。

「京都に帰るだけで、特急料金まで出るの!?」
と尋ねると、

「出ますよ~」
とあっさり返されました。

ほんとGoogleっていい会社ですよね。
 (ま、特急料金はわずか500円ですがwww)

写真はいったん全て米国のGoogle本社に送られ、
今年中には実際にUPされるらしい。(たぶん…)

お店を経営されている方々、
ぜひお早めににググってみましょう!

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 『Googleおみせフォト』

2011.06.01

扉の向こう

この6月で、開業してまる5年となりました。
毎年のことだけど、「早いな~」と感じちゃいます。

5年や10年という年月はある区切りとなり、
自分自身を見つめ直すいい機会といえるのかもしれません。

店をオープンした当初の自分自身を振り返ってみると、

身動きが自由にとれないような狭い部屋の中で、
自分のことだけで精一杯であったように思います。
目の前にあるものしか見えておらず、
他人への気遣いなど到底できていない状態でした。

そして様々な経験を積んでいくことで、
あるとき次の部屋に進む扉を開けることができる。

次の間は少し広くなり、自分の目の前だけでなく、
足元や少し先のことまで見ることができます。
以前の狭い部屋よりもスペースに余裕ができ、
他人を理解したり、思いやることも出来るようになる。

そしてまたさらに次の扉を開けると、

さらに部屋は広くなってスペースの余裕も増えます。
自分の足元だけでなく全体を見つめることができ、
窓から外の景色やその状況を見ることもできて、
部屋に人を招き、癒やすことができるようになる。

部屋の広さは自分自身の心の余裕や在り方の喩え。

狭い部屋にいてるときには心に余裕がなく、
自分自身に対しても自信をもてなかった。

広い部屋だと、心にスペースの余裕がうまれて
自分を客観的に見つめることができてきます。

社会においての自分の立ち位置を冷静に把握でき、
自身の存在意義やこれから成すべきことが解ってきます。

もう5年…だけど、まだ5年しか経っていない。

経験していかないとどうしても得られないことがあり、
焦らず急がず一歩ずつ歩む大切さがわかってきました。

いままで何度か扉を開けて次の部屋へと進みましたが、
これからもさらに扉を開け続けていくことでしょう。

今年は3月に姓が変わったこともあり、
また新たな思いで前に進んでいく気持ちになれます。

この5年の間、支持してくださっている多くの方に
あらためて心から感謝をいたします。

いつもお世話になりありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2011年6月1日

REFLEXOLOGY SOUL to SOLE
  吉田敏之

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