« 山の辺散歩 | トップページ | 風向きを変えよう »

2011.06.27

ミナミのアツい夜

なんだかもう梅雨明けしたのではないかという暑さ。
入道雲がモクモクと出るそんな夏の夜には、

やはりモツ鍋とビールです!!

ということでいつものスノボメンバーで集合。

ミナミに新しくできたアサヒスーパードライのビヤホール、
店中で美味しそうにビールを飲む人たちを横目に待つ。。。

 余談ですが、
このビヤホール6/9~8/31までの期間限定とのことなので、
夏が終わるまでにぜひとも行っとかなきゃ!
『アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR』

110625_001

そして、幹事のN村氏から仕事で遅れるとの連絡が入る。

…ということなので、先にレギュラーのI山氏、N前氏と、
ゲスト参加で同じくスノボ友達の主婦H本さんとともに、

◆1軒目 『モツ鍋 PLay』さんに。

東心斎橋の雑居ビルの奥にあり、店名も「何の店?」て感じ。

110625_002

一見、知らないとちょっと入りづらいお店なのですが、
店内は明るい雰囲気でイケメンの店員さんがお出迎え。

モツ鍋はしょうゆベースのダシが絶妙で、意外とイケる!

110625_003

そしてモツの量が多くボリュームも満点!
食べログでの評価4.5はダテではなく、大満足の味でした。

110625_005

そして鍋が終わる頃に仕事が終わったN村氏が合流し、
スープの味見だけをさせてから次のお店へと。

◆2軒目 『バー orange』さん。

110625_020

さきほどのモツ鍋店から道を挟んで向かい側の
これまた雑多な路地の奥にあるお店

110625_022

まだ時間が早かったのか他にお客さんはおらず、
そして1階のカウンターとは別に2階にソファー席が!

110625_012

110625_016

やかましいこのメンバーににはおあつらえむき。
貸切状態でまたもやワイワイと騒がしく飲んでました。

ほんといい雰囲気のお店なのでお店の方には申し訳なかった。

110625_019

今度はしっとりと大人の飲み方をしたいものです。

110625_021

そして「もうちょっと飲もか~!」と次のお店へ。

◆3軒目 『ベルギービール専門店 DOLPHINS』さん

こちらもまた東心斎橋の雑居ビル奥にある隠れ家的なお店。

110625_023

生ビール→焼酎→ウイスキーやリキュールなど強い酒ときて、
またビールに戻るというなかなか渋いチョイスです。

まずは店員さんのオススメもあり、ホワイトビールで乾杯!

110625_024

・ヴェデット・エクストラホワイト生
・ヒューガルデン・ホワイト生
苦味が少なく、スッキリと清涼感に溢れる味わいです。

そしてそれぞれ2杯目を注文!

 ★デュセス・ド・ ブルゴーニュ

110625_025

フランス語でブルゴーニュの侯爵夫人の意味。
ちょっとワインぽいフルーティな甘みと濃厚さが特長。
8ヶ月のものと18ヶ月もののブレンドによって造られています。

 ★ニュートン

110625_028

ホワイトビールに青りんご果汁を漬け込んだビール。
スッキリとしたフルーティな味わいが楽しめます。
ネーミングはリンゴということで物理学者のニュートンから。

 ★レフ・ブロンド

110625_026

ベルギーのレフ修道院で13世紀から造られていたビール。
深い黄金色と芳醇で濃厚な独特の味わいが楽しめます。

 ★マルール12

110625_027

甘味と苦味の利いた、まったりとした味わい。
ボリュームたっぷりでのみ応えのあるビール。
アルコール度数 12.0%とまるでワイン並み!

と、またこのお店のお洒落な雰囲気にそぐわぬ大騒ぎをし、
知らぬ間にもう時刻は深夜1時前となりお店を出ます。

ここで主婦のH本さんとはお別れです。
二児の母ながら遅くまでよく付き合ってくれました。

110625_031


ちなみにH本さんは主婦でありながら、
芸能人を多く手がけるスゴ腕スタイリストでもあります。
たまにTVにも出ておられることもあるので、
もしかすると見たことがあるって人がいるかも。。。

そしてじゃあもう一軒だけと堀江へと千鳥足で進みます。

◆4軒目 『美酒処 夜半の月』さん

110625_038

最近の集まりでラストの定番となったこのお店。
そろそろ泥酔状態で気だるい雰囲気のなか反省会。

今回のテーマは「メールの一斉送信」について。

幹事のN村氏はメンバー全員で送受信しているメールに対し、
送信者にしか返信していないので、いろいろ混乱が生じ、
メール送信機能のイロハをイチから教えるという…

なにもこの時間にこの場所でそんな話しなくっても!
ということを深夜のバーでウダウダと喋っていました。

ま、ただの酔っ払いの会話ですね。

110625_035

110625_037

シングルモルトとともにこれも定番のシガーをふかし、
アダルトな雰囲気の店内で幼稚な話を延々とした後、

「そろそろ風呂にでも入りに行こうか」とアメリカ村へ。

いつものサウナ・カプセルホテルに着くと時刻は3時半!

110625_039

さすがにこの時間ともなると浴場のジャグジーもガラ空き。

やっと寝床についたのは朝4時をまわってからで、
そして翌日は寝不足&二日酔いの最悪なコンディション。

でも久しぶりに会う友人たちとのお酒は笑いが絶えず、
ほんとにアツい夜となり思い切り楽しむことができました。

こういうことも年に2~3回は仕方がないかなと思いながら、
それでも飲み過ぎぬよう自重しなきゃいけませんね。
もうトシなんだし…

« 山の辺散歩 | トップページ | 風向きを変えよう »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

モツ鍋」カテゴリの記事

コメント

主婦の人、ミナミにチャリなん?うらやましいとこに住んではる
子供もう少し大きくなったら、夜もあけれるよね~。
飲みにつれてって~。
ホワイトビールは白いん?知らないわ。黒ビールは黒いよね~

>づっきゃんさん

そやねん、エエとこにお住まいなんよ~。
でも仕事柄、やっぱこの辺りが便利らしいですわ。

普通ビールの醸造には大麦を使用するんやけど、
ホワイトビールは小麦も使用するらしい。
色も淡く白っぽくて、口当たりが爽やかなんが特徴。
一杯目とか女の人にはいいんちゃうかな。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ミナミのアツい夜:

« 山の辺散歩 | トップページ | 風向きを変えよう »