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2011年7月

2011.07.28

むずむず足症候群

先日立ち寄った本屋にて。

リフレクソロジー専用に棚が設けられています。

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嬉しいですね♪
所属する団体の書籍も珍しく並んでいました。

でも本当の「リフレクソロジー専門書」ってのは、残念ながら数冊ってところですかね…

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「むずむず足症候群」という病気があります。。。

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2011.07.25

ノルウェー

ずっとサボっていた朝ジョグを再開しました。
ま、ほぼ歩いてるお散歩程度なんですが。。。

でもやはり朝の空気は気持ちよい。

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森のなかに入るとパワーが満ちてくる気がします。

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ちょうどいまは鹿の出産シーズンで仔鹿もたくさん。

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白い鹿も生まれていますね。

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森のなかで当たり前の自然の営みを見ると心が安らぎます。

そういえば村上春樹の「ノルウェイの森」って本があったな。
読んでないんだけど、タイトルだけが浮かんできた…

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2011.07.23

家?

台風が過ぎてなんだかやたら涼しくなりました。

でもこういう時こそ夏バテしやすいもの。

てことで友人と一緒に近所の韓国料理屋さんへ!

・キムチ盛り合わせ
・マグロユッケ
・チヂミ
・トッポギ
・ダッカルビ

と勢いよく注文しましたが、
いやはや若いときほどガッツリ食べれません。

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それに
・生ビール
・チョミスル
・マッコリ
と、お酒もガンガン飲んですっかり出来上がってしまいました。

食って飲んでとほんとに幸せなことです。

お店は『ソウルの家』という名前なのですが、
決して僕の家ってわけではありません。

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あたりまえか。

本格韓国料理のお店でどれも本場の辛さ旨さが味わえます。

ただ、換気扇の能力不足なのが残念。

誰かが焼き肉などを注文すると、店中が煙まみれになるので、
臭いがついてもいい服を着ていきましょう。

2011.07.17

白馬(山羊)

今回の旅は夏山トレッキングを主題にしてましたが、
ほぼこちらがメインになってしまった感じ。

白馬五竜での「山羊とのふれあい」です。

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2011.07.16

白馬(温泉)

白馬エリアには温泉がたくさんあり、

「白馬八方温泉」
「白馬塩の道温泉」
「白馬かたくり温泉」
「白馬姫川温泉」
など小さいものも含めると20箇所近くの温泉施設や秘湯があり、
温泉をひいた宿も多くあります。

『白馬周辺温泉めぐり』

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2011.07.15

白馬(食)

◆一日目 朝

行きの道中、長野道 梓川SAで早朝に食べる肉そば。

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冬のスノボのときも、
夏山トレッキングでも、20年前から白馬方面へ行くときは、
ここでソバを食ってから始まります。

特にここのおソバが美味いわけではないけれどど、
このダシの濃さで、信州にきた実感が湧いてきます。

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2011.07.14

白馬(宿)

今回の宿は「じゃらん」で検索したのですが、
条件を絞っても白馬エリアだけで200軒あまりヒットし、
宿の雰囲気や料理、料金など選ぶのに苦労しました。

宿泊予約したのは白馬村八方みそらの地区にある、
『ハーブの宿 櫟(Kunugi)』さん

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2011.07.13

白馬(山)

高速を5時間あまりひた走り、

長野道 豊科ICを降りて北アルプスパノラマロードへはいり、
安曇野から穂高連峰を左に眺めながらさらに北上します。

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2011.07.04

長生きしたい?

NHKスペシャル
『あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~』

萩本欽一さんのナビゲーターで放送された番組。

人の体には、長寿につながるサーチュイン遺伝子というものが細胞のなかに備わっているのだが、普段は眠っている状態であり、これを活性化させることで、ミトコンドリアのはたらきを活発化させ、免疫細胞の変質による体への攻撃を防ぎ、老化の原因を抑えるという。

このサーチュイン遺伝子は、30%程度のカロリー制限をおこなうことによって眠っていたものが目覚めて体にとってよい働きをしてくれる。
シミやシワ、白髪などの老化現象の他、、血管壁が厚くなって引き起こされる動脈硬化のリスクを抑えたり、認知症など脳機能の低下、細胞のガン化や糖尿病に関係するインスリン分泌を促進させるという。

2006年にアメリカで酵母から発見されたこの遺伝子は、全ての生物のなかに存在し、寿命を延ばすという共通のはたらきを持っている。
これは生物が生き伸びるために必要不可欠な遺伝子であり、20億年前の単細胞生物が進化していく過程で、過酷な飢餓状態の環境を生き伸びるために突然変異で誕生したと言われている。

しかしサーチュイン遺伝子をはたらかせるには、常時カロリー制限が必要となり、飢餓状態を持続しなければならない。
生きている限り美味しいもの(高カロリー食品)を控え続ける人生を送らなければならないということ。

そこで考え出されたのがレスベラトロールという薬。

面倒なカロリー制限をおこなわずに、サーチュイン遺伝子をはたらかせ、病気や老化のリスクを軽減させて長寿を手に入れられないかと研究開発された薬品。
赤ワインなどに多く含まれるポリフェノールの一種で、日本でもいろんな会社から健康食品としてたくさん販売されてるようです。
その謳い文句として、
寿命延長、抗炎症、抗癌、認知症予防、血糖降下、放射線による障害の抑止、などなど…

確かにすごい発見だとは思いますが、そんなに長寿が大事?

ワシントン大学のルイジ・フォンタナ教授は
人間の寿命を平均120歳まで延ばすことが可能だという。

人類が皆そんなに長生きするようになったら、地球はいったいどうなっちゃうんでしょう?
それでなくとも人口が増え続けてるのに、考えるだけでおぞましい気がする。

思い浮かぶだけでいろんな問題が起こることが予想されます。
薬を変えるお金持ちばかりが長寿となってしまったり、いくら元気なお年寄りといったって、若者ほどの労働力が得られるわけでなく、若年層にその負担がのしかかってきます。
世界的には食糧問題なども深刻になってくるでしょう。

おそらくこの番組の放映後にNHKに問い合わせが殺到したと思われ、僕が見た再放送の番組の最後にお知らせとして、

  ◆レスベラトロールの錠剤について

 ・サプリメント(栄養補助食品)ですので
  効果は保証されていません。

 ・医薬品としてはまだ研究段階で、
  実用化までには時間がかかります。

という説明文が補足されていました。

実際、市販されているサプリメントと動物実験で効果を得られたものとでは、1000倍近い摂取量の差があり、その効果はあまり期待できないようです。

大昔から王侯貴族たちが不老不死の薬を手に入れようと必死になっていましたが、人間の欲というものには本当に際限がありませんね。

確かに健康で長生きってのはいいことだと思いますが、それを薬を使ってまで大幅に寿命を延ばすことは不自然であり、それによって自然界のバランスが崩れることが懸念されます。
また、薬による副作用は確認されていないらしいですが、それもどうだか…

震災~津波、そして原発問題を経験したことで、科学技術に対する信頼が揺らいでいる現在、人はもっと賢く、そして謙虚になるべきではないでしょうか。

2011.07.01

風向きを変えよう

暑い…

今日からまた梅雨空に逆戻りのようですが、猛暑が酷い。

6/29には上北山村で37℃という最高気温を記録したほか、
奈良県高田市でも熱中症による死者が出ました。

今年は震災~原発の影響により節電が求められていますが、
この猛暑では冷房に頼らないってわけにはいかないですよね。

お店には天井吊型クーラーが設置されていますが、
ちょうど施術スペースに向かって冷房の風が当たります。

いままでは吹き出し口にテープを貼って対応してましたが、
テープ部分が結露したり、見た目もスッキリしない。

そこで今回このような製品を見つけて購入しました。

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取付はいたって簡単。
ルーバーの爪を空調機カバーと天井の隙間にさしこむだけ。

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穴あけや工具、接着剤なども不要で簡単に固定でき、
見た目も違和感なくスッキリとしています。

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室内の不必要な箇所に冷房の風を送らず、
必要な方向にのみ冷風をおくるのですから、
冷房の設定温度も少しは高めに設定できるかも。

いまから考えると、
5年間も吹き出し口にテープを貼ってままって、
なんでこういう製品があることに気付かなかったのか…

これで施術を受けている方は冷たい風が体に当たることなく、
リフレクソロジーを受けながらグッスリお休みになれ、
冷房の風も無駄にせず室内に循環することができます。

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まだまだ夏は始まったばかり。
少しでもエコで快適にこの季節を過ごしたいですね。

そして、

ときに人生のなかではよくない風当たりの時もあります。

このように簡単風向きを変えれるものがあるといいのですが、
こればかりはエアコンの風よけのように都合よくいきませんね。

風になびき、受け流し、立ち向かい、またときには利用し…

自在に風向きを変えるルーバーのごとく、
頭や心を常に柔軟にしておくことが必要ですね。

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