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2011年9月

2011.09.28

暑さ寒さも

爽やかな心地よいお天気が続いてます。
やっと気候もこの時期らしく安定してきたよう。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはほんとよく言ったもんだ。

そしてこういうときにはブラッと出かけたくなるもの。
午前中に予約がないのを幸いに自転車でポタリングに♪

秋篠川沿いの自転車道から薬師寺の西側を抜けていく。

これは万葉集にもうたわれている「大池」
薬師寺を撮る写真家には絶好のスポットとなっており、
若草山をバックに東塔、西塔、金堂がおさまります。

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ん、でもなんか…
薬師寺に向かって天からふりそそぐ光はなんでしょう?

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偶然にこんな写真が撮れました。

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2011.09.24

犬猿の仲

台風被害のあった和歌山県田辺市から、心あたたまるニュース。

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台風12号の豪雨で“迷子”になった野生の子ザルが、和歌山県田辺市新万の団体役員前良明さん(65)に助けられた。

 子ザルは前さんの飼い犬を母ザルの代わりのようにして育っている。

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 子ザルは体長23センチ、体重約800グラムのメス。前さんが14日、田辺市内の山で木から落ちて弱っているのを見つけた。バナナや豆腐を与えると元気になり、雑種犬のオス「ゴマ」(4歳)の背中にしがみついて甘えるようになった。子ザルは背中で眠ることもあり、前さんは「ゴマを母親と思っているのやろう。いつか動物園に引き取ってもらいます」と話している。

(2011年9月24日09時11分  読売新聞)

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い、いやされるぅぅ!

僕もゴマの背中にはぐはぐしたくなった。

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そしてこのワンコの表情がなんともいいですねえ。
優しい目をして、まるで自分の子供を愛しむよう。

このまま一緒にいさせてあげたい気になるけど、
野生動物だし、そういうわけにもいかないんでしょうね。

暗いニュースが多いなかで少しほのぼのとしました。

2011.09.21

成長

また人騒がせな台風がきましたね。
奈良北部は大丈夫でしたがあちこちで被害も出てるよう。
ほんと今年はいろんな災害が多い年だわ。

連休だった18日、
リフレクソロジーの学院でVRTを学んだメンバーの
久しぶりに全員が揃う集まりを楽しんできました。

もう出会って5年になるこのメンバー。
年齢もバラバラで一人だけオッサンが混じっていますが、
何の違和感もなく食事やお酒、旅行などしています。

5年前ではまさかここまでお付き合いが続くとは思わなかった。

広島にいるひとりが、子供を連れて大阪に来るので、
それじゃあ皆で日を合わせてということになりました。
メンバーの一人が妊娠中のため、自宅に近い神戸での集合。

で、やはり子供がいての集まりってのは違いますね。
当然のことながら、場は子供が中心となってしまいます。

お店も、子供が騒いでも他のお客さんの迷惑になりにくい。
ってことで個室で広めの部屋がある店を選んでいただきました。
でもおかげでノンビリとくつろげたのでよかった。

三宮駅南側にある『黒十(コクトウ)』さん
http://cocteau-jp.com/

店内の写真は少ないけど、おしゃれで落ち着いたお店。
個室も広々と使わせていただきました。

料理も野菜中心の自然食のご飯で自然薯とろろが美味しかった。
これにお造りと天ぷら、デザートもついています。
真昼間から、喉を潤す「麦ジュース」を飲めるのも最高!www

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お子たちはやはり自由に動いてはりました。
ま、大人たちに付き合わされて退屈な時間は可哀想かもね。

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店を出て街をブラブラしてから次に向かったのが、
「フリースペース」
へー、こんな場所があるなんて知らなかった~。
また新しい発見ですね、違う世界を覗いたような感じ。

全室禁煙で、カラオケのないカラオケボックスみたいなもの。
カーペットが敷いてあり、ソファが置いててゆっくりくつろげ、
TVやDVDも観れるなど、まるで誰かの部屋に来てるよう。

利用しているお客さんは若い女性や主婦層ばかりで、
まさに「お喋りするための部屋」って感じ。

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男性は…いないよね。そりゃそうだ(笑)
場違いも甚だしいのですが、ここでも飲んでやりました!www
アテがポップコーンしかなかったのが残念でしたが…

まーこんな機会でもなきゃこういう場所に来ることないですから。

でも、なんだかんだと喋ってる間に時間はあっという間に過ぎ…

赤ん坊が成長するように、皆それぞれに変化があったようで、
大人たちもまた別のステージへと成長していくんでしょうね。

またこれからこの付き合いがどう変わっていくのか楽しみです。

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2011.09.17

慣れないこと

クライアントさんの訃報にはいつも気分が沈みます。
こればっかりは慣れることはないんでしょうね。

 もっと話を聞いてあげれたのでは…

 あの時、もっと気遣ってあげていれば…

 もっと何かお手伝いできたのでは…

 もっともっと…

キリがないのはわかっていても、
ついいろいろと過去のことを悔いてしまう。

今月に67歳の誕生日を迎えたばかりの彼女は、
人の為に我が身を捧げた半生を過ごされた方。

弱者の味方となり彼らを尊重し、
その権利を擁護し闘ってこられた。

思いが強すぎるあまり他人から誤解を受けることもあったが、
小さい人たちの立場になって懸命に立ち向かっておられた。

マザー・テレサでさえもその激しさゆえに一部の人からは
中傷の対象となっていたのだから、仕方がないこと。

慈悲の心と激情とは裏返しになっているのかもしれません。

でも真っ直ぐに人の為に生きておられるそんな彼女を見て、
障害児たちへの理解を深めた人は数多くおられるだろう。

数年前から進行したガンとの闘いは壮絶でした。
傷口が癒える間もなく何度も体を切り刻まれて、
抗ガン剤の苦しみにも1人で耐えてこられた。

でもその苦しみからも今は解放され、
静かな安らぎに包まれているのでしょう。

本当にお疲れさまでした。

2011.09.06

自然の脅威

たまに出かけるサーフィンは本当に海に癒されるのですが、
今回の波に巻かれた記憶は恐怖として脳裏に残っています。

台風が過ぎた後の波はやはり普段とは少し違っており、
波のサイズだけでなく荒れた様相を見せていました。

岸からアウト(沖)に出るのに必死でパドリングしても、
次から次へと休む間なく打ちよせる波が行く手を阻み、
何度も大波に襲われた揚句、どうすることもできず…

波に呑まれて、洗濯機の中の衣類のように海中を回転し、
いったいどっちが海面なのかもわからなくなって…

もがき苦しんだ末やっと水面に顔を出したと思ったら、
息継ぎする間もなくまた次の波に巻かれて…

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土佐紀行

ノロマで人騒がせな台風12号が過ぎていきましたね。

奈良県も南部の地域では大きな被害があったようで、
被害に遭われた方々に慎んでお見舞い申し上げます。


その台風が上陸した9月3日の土曜の晩出発で、
高知へサーフィンに行く予定をしていました。

メンバーはスノボー仲間のN村氏とN前氏。
いつもモツ鍋と酒浸りのオヤジの集まりなのですが、
たまにはこんな風に健康的なこともしています。

1年ぶりに引っ張り出したサーフボードをきれいに掃除し、
2時間ほどかけて新しくワックスを塗り、準備万端に!

 「あたちは連れてってくれないの?」
と恨めしそうに見つめる彼女を置いて、いざ南国土佐へ!

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