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2014.07.07

心のスペース

ティク・ナット・ハーン師のGoogle社での法話です。

「いまここにある」ということを100%あるがままに理解すること、それがGoogleなどの最先端企業で何かを創りだす仕事に携わっている人たちにとっても非常に重要であること。

呼吸を意識して瞑想をおこなうことで「いまここ」を体感し、そして余裕のない忙しい日常から自分自身の心のなかにスペースを作ることができます。
そしてその心のスペースは相手に与える愛でもあり、自分も周りをも幸せにしていきます。

ノーベル平和賞候補にもなったティク・ナット・ハン師は世界的な仏教・精神的指導者であり、マンドフルネスの第一人者でもあります。
88歳の現在も欧米を中心に活動されており、世界銀行やグーグルなどのリーディングカンパニー、米国会、ハーバード医学大学院やUCLAなどの招聘され、講演や瞑想指導をおこなっています。

来年の春には来日も予定されています。

リフレクソロジーもこれと同じで、心のスペースを作ることのお手伝いをしています。

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コメント

いま、こうして業務に忙殺していると、
自宅から60kmも離れた場所にいるって事を、
完全に忘れて仕事してますね。
いや、記事内容とは違う意味でですがw

あ、いや全然違うわけでもないか。
きっと自分は、この街に必要だったから、
いまこうしてここで働いているんだろうし、
人生のスパンで考えると、自分自身にとっても、
この急性期復帰はココロに明確にプラスになっているし、
この職場に戻って来る事も、きっと決められていた運命なのでしょう。

不思議なもので、15年やった内科よりも、
10年やった脳外科の方が、病状説明の時とか、
謎に自信があるんだよね。
15年で診断方法も治療プロトコルも薬も、
なにもかもが変化しているのに、妙に毎日、自信満々w

内科を15年やっても、心の何処かに、
「自分の専門ではない」という心理があったんでしょう。

この先、自分の人生がどう流れていくのか。
ちょっと楽しみになってきました。

まぁさん

前の職場での様々なシガラミを断ち切り、
新しい職場への不安にも打ち勝ち、
これは過去にも未来にもとらわれずに「今この瞬間」を生きているということにつながっているのではないでしょうか。
 (無理矢理に記事に繋げてみましたwww)

今の澄み切った状態や確固たる自信があるのも、振り返ってみれば過去の様々な経験があり、それを乗り越えてきた自分を認めているからこそなのでしょう。

まだまだこれから何が起こるかわかりません、院内で厄介事が出てくるかもしれないし、まぁさん自身の内面が揺らぐことがあるかもしれません。全ては無常で今の瞬間は今だけのものですが、積み重ねてきた経験こそが宝であり、何が起こってもきっと大丈夫だと思います。

そう、自分の人生を少し上から眺めて、どう流れていくのか楽しみましょう!

そうだよねぇ。。。
まぁ先は長いし、いろいろあるだろうなぁ。

ただ、今までと決定的に違うのは、
「独りじゃない」って事に尽きるかな。
面倒な事は、若い衆が解決に当ってくれそうです。

逆に、若いのんがトラブったケース(モンスター系)は、
自分が理詰めで論破してる感じ。

そういう時には、この白髪交じりの風格が、
役に立つようですわw

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