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2014.11.19

Marly Natural

ボブ・マーリーの家族とプライベティア・ホールディングスが世界初の世界的カナビス・ブランド「マーリー・ナチュラル」を発表

2015年後半から規制上許可される特定の法域で、マーリー・ナチュラルはボブ・マーリーの愛用品に着想を得た高品質のジャマイカ産カナビス種の提供を始めます。

Marly Natural

レゲエ界のレジェンドであるジャマイカ出身の「ボブ・マーリー」は生前カナビス(大麻・マリファナ)を「ハーブ」として愛飲しており、今でも多くの映像に彼がハーブを吸引している姿が残されています。

ボブ・マーリーは音楽を通じて平和、団結、社会正義、個人の自由を訴えてきました。そしてこのハーブにより内なる平和がもたらされ、創造性が高まったと語っていました。「このハーブを吸うと、あなた自身のことがよく分かる」とも話しています。
また「ハーブは幸福を呼び覚まし、内省を深め、私たちを自然に導き、創造性を解放する力を持つ精神的なもので、生活の自然で肯定的な一部であるとボブは考えていました」とボブ・マーリーの妻や娘たちが語ってします。

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合法大麻市場と関係のある企業への投資を専門とする未公開株投資会社「プライベティア・ホールディングス」へは、米国の麻薬取締局(DEA)の管理官であったパトリック・モーエン氏が、同社のコンプライアンス(法令順守)部門のマネジングディレクターとシニアカウンセラーとして就任することが決まっている。
連邦法で違法とされている大麻は、多くの州で医療用として認められており、また、コロラド州とワシントン州の有権者は昨年、21歳以上の人に娯楽目的での使用を許可する法律を承認した。

アメリカの代替補完医療の第一人者であるアンドルー・ワイル博士はその著書「がんの統合医療」のなかで、大麻草のなかに含まれるカンナビノイドという成分についてがんの疼痛緩和や免疫系の活性化など抗がん作用の有効性を著しています。
カンナビノイドは脳の扁桃体に作用し、恐怖体験などで発症したPTSDなどのトラウマの治療に用いられたり、内因性カンナビノイド(脳内マリファナ)は他にも抑制性シナプスの機能発達に重要な役割を持っているなど多くの有効性があると確認されています。

「大麻・マリファナ」=違法薬物としてヘロインやコカインなどと同様に悪者扱いされていますが、ボブ・マーリーをはじめとする多くのラスタファリアンたちは大麻を愛飲していながらも非常に平和的で慈愛に満ちた方が多く、違法性や有害性については全くの偏見であることがわかります。

近年、脱法ドラッグなる強い幻覚作用をもたらす合成麻薬がはびこり大きな問題となっていますが、もしかすると高品質大麻をなんらかの形で利用することで、このような現代社会の問題解決につながるかもしれません。

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