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2015年4月

2015.04.25

代替医療ガイドブック

世界有数のがんセンターである「スローン・ケタリング記念がんセンター」で統合医療部門主宰として活躍され、統合医療の世界的権威者である、バリーR・キャシレス博士の著書。

『代替医療ガイドブック』

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バリーR・キャシレス博士は、腫瘍学と補完医療における統合医療の第一人者、米国国立衛生研究所代替医学局の創設メンバーであり、アメリカがん協会の補完・代替医療委員会のメンバーでもある。

まず、リフレクソロジーと足マッサージが明確に異なるということをはっきりと述べておられる。
そして、科学的根拠は無いが、足の反射区が身体の各器官や部位に影響を与えること、そして目に見えない微細エネルギー(サトルエネルギー)が滞りなく全身をめぐるようになるという中国医学やインド医学(アーユルヴェーダ)などに通じるものであると述べておられる。

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2015.04.07

ティク・ナット・ハン

NHK「こころの時代」でベトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師の生涯について特集があります。
第一回は先日4/5(日)に放送され、シリーズ第二回目は4/12(日)朝5時~6時に放送予定です。

マインドフルネスの第一人者でもあるティク・ナット・ハン師は、ノーベル賞候補にも推薦されたベトナムの高僧で、チベット仏教のダライラマ法王と並ぶ仏教の偉大な指導者です。師の教えは多くの企業や団体から支持され、アメリカ連邦議会や世界銀行、Googleなどでの講演をおこなってこられました。

ベトナム戦争の悲惨な経験から暴力は暴力で解決することはない、怒りに対し同じように怒りに身を任せるのではなく、怒り・悲しみ・嘆きなど自分の中にある負の心を見つめて、それを抱きとめるようにして心を鎮め、敵に対しても慈悲の心を持つように説いておられます。
あるがままの自分を受け入れると、自分と他人、その他の全てに慈しみの心を持つことができる。
インタービーイング(相互共存)というものがいかに大切であるかを提唱し、人が幸福に生きる道を示しておられます。

「ティク・ナット・ハン マインドフルネスの教え」

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2015.04.04

4月

気が付けばもう4月!
本当に年を追うごとに月日が早く過ぎていきます。

1月~3月にかけ、マインドフルネス8週間プログラムのお手伝いで講座に参加し、内容のまとめを作成していました。
マインドフルネスは頭で理解するものでなく、まずは体からというのが当会の理念なので、記録内容も文章だけでなく少しでもわかりやすいように図解で様々な説明を加えたりと。... これがなかなか大変な作業で、合計50ページ以上に及ぶ資料作成に慣れないPCの前で悪戦苦闘していました。
(一応ブログ放置の言い訳です(汗)

しかし、2年前に受けた講義を再度こういった立場で拝聴できたことは、自分自身を深める上で本当に貴重な経験となりました。

8週間プログラムで今回初めてマインドフルネスに出会われた受講者の方々が、回を重ねるごとにどんどんと本来の自分に気付き、今の瞬間を意識的に生きることを身に付けていかれる過程を間近で観ることができ、自分もまた初心に還ることができました。

人の健康と幸福のお手伝いをするリフレクソロジーのセラピストとして、いかに自分自身がマインドフルネスであることが重要かということを再認識するよい機会をいただけたと感謝しています。
またマインドフルネスの内容についても、おいおいブログに掲載していこうと思っています。

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