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2015.04.07

ティク・ナット・ハン

NHK「こころの時代」でベトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師の生涯について特集があります。
第一回は先日4/5(日)に放送され、シリーズ第二回目は4/12(日)朝5時~6時に放送予定です。

マインドフルネスの第一人者でもあるティク・ナット・ハン師は、ノーベル賞候補にも推薦されたベトナムの高僧で、チベット仏教のダライラマ法王と並ぶ仏教の偉大な指導者です。師の教えは多くの企業や団体から支持され、アメリカ連邦議会や世界銀行、Googleなどでの講演をおこなってこられました。

ベトナム戦争の悲惨な経験から暴力は暴力で解決することはない、怒りに対し同じように怒りに身を任せるのではなく、怒り・悲しみ・嘆きなど自分の中にある負の心を見つめて、それを抱きとめるようにして心を鎮め、敵に対しても慈悲の心を持つように説いておられます。
あるがままの自分を受け入れると、自分と他人、その他の全てに慈しみの心を持つことができる。
インタービーイング(相互共存)というものがいかに大切であるかを提唱し、人が幸福に生きる道を示しておられます。

「ティク・ナット・ハン マインドフルネスの教え」

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