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2017.10.13

洗濯バサミ

「手の指を洗濯バサミで挟む」

記事のなかでは、劇的に視力が回復したとその効果を紹介しています。

洗濯バサミでなくとも、手が空いているときにしっかり自分の指を使って揉んでおけば様々な病気予防や症状の回復に役立ちます。

50歳を過ぎた自分がいまだ老眼も視力低下にもならないのは手のケアをしているおかげではないかと思っています。

ハンドリフレの後には「視界がクリヤーになり物や文字がよく見える!」という言葉もお聞きしています。

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※ 以下 ブログ記事より

「指を洗濯バサミで挟む」だけで体の痛みが消える、
 視力が劇的に回復

https://ameblo.jp/toru-nishida/entry-12207576615.html

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「昨年、急に右目が動かなくなり、
ものが二重に見えて視力も低下してきたという19歳の男性から
電話で相談を受けました。

病院に行っても原因がわからず、
このままでは目が見えなくなるかもという恐怖もあったそうです。

さっそく手の写真を送ってもらうと、
すべての指先が赤黒くなっており、
血流が悪いことが一目瞭然でした。

そこで、指バサミを毎日実行するよう勧めたところ、
2週間ほどで腰痛が治り、
3カ月後には右目も正常になり、
視力も戻った、とのうれしい報告を受けました。」
(鍼灸師の松岡佳余子先生談。ゆほびか最新号より)


「なかなか治らない病気や痛みに苦しむ人は、手指を見ればわかります。
みんな指の血流が悪いからです」
と松岡佳余子先生。

国際的にも活躍する松岡先生が考案したのが「指バサミ」。

指を洗濯バサミで挟むだけですが、
糖尿病、高血圧、足の痛みなどに効いたという喜びの声が続出。


挟むだけでいいのです。

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そしてこの方法はなにも新しいものではなく、今から100年前の1917年にアメリカで出版された「ZONE THERAPY」という本に記してあるんですね~。

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昔からあって現代でもなくなっていない方法というのは何かしら不思議な力があるんでしょう。
リフレクソロジーの父、ウィリアム・フィッツジェラルド博士が1917年に出版された本
「 Zone Therapy Or Relieving Pain at Home 」

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写真の説明文は

MAKING THE DEAF HEAR.
Showing menthod of applying hollowed out spring clothes pins for relief of pain desensitize the teeth for dental oper-ations.

(和訳)
マメ知識として、歯科治療の前に指を洗濯バサミで挟んでおくと痛みが軽減されますよ。
と書いてあります。

手には本当に不思議な力があり、身体と直接につながって活性化させるスイッチのようなものが存在しています。
最初は効果も薄くわかりにくくても、続けているうちにだんだんと効力が発揮され心身のバランスが調い、不調の改善や病気の予防に効果的です。

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