文化・芸術

2017.02.24

個展鑑賞

合氣道の道場生である吉田崇悟画伯の個展に行ってきました。

柔らかく繊細でありながら力強い生命力を感じる素晴らしい画です!

2/28の火曜まで上本町近鉄百貨店8階で開催されていますのでぜひ!!(^^)

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2016.10.12

露 堂々

今回で四度目となる専門僧堂でのマインドフルネス合宿、複数回参加していますが、毎回なにか違った新しい気づきを得ることができます。

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マインドフルネス道のハンド瞑想のレクチャーをおこなったり、坐禅堂でのハンド瞑想などはまた新たに様々な発見が得られました。

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『露 堂々』(ろ  どうどう)

この禅語は、すべての存在が明らかに、すべての物事がはっきりと現われ出ているさまで、そのままの姿のすべてが真理の現われであり、仏の表れであるという意味である。
仏法とは必ずしも神秘的で深遠高尚なものではない。

いくら虚勢を張ってみても、見る人が見れば隠しようもない自分が露となっているものです。

人生においても、肩肘はらずに、何事にも執着せず、気取らず、誤魔化さず、自然にありのままに、そして堂々と生きていきたいものです。

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2015.11.15

正倉院展

11/9まで開催されていた「正倉院展」に行ってきました。

20年ぶりくらいでしょうか?
自宅から徒歩15分の場所なのですが、あの一日の入場者数が世界一という行列を見るとなかなか足が向きませんでした。

しかし数々の宝物はどれも素晴らしいもので、1000年以上も昔のものが、こんなにも良い状態で保存されている、また名も無き当時の職人たちの精緻を極めた技術は驚愕に値します。
やはり日本は素晴らしい国です。

また来年も気合い入れて並ぼう!!

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2015.09.29

観月会

先日、9月27日は中秋の名月でした。

昨年も参加しましたが、三松禅寺の観月会に参加させていたきました。

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禅堂での坐禅をおこなった後、お琴の音を聴きながら茶席にてお抹茶をいただきました。

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茶席での掛軸は、永平寺 第78代貫首 宮崎奕保禅師の書。

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『佛心如満月』
(佛心は満月の如し)
佛心とは満月のように澄みきった心であるよ。という意味のようです。

今日は本当に佛心のごとく澄みきった素晴らしい満月で、久々の禅堂での坐禅とともに心が洗われる気持ちとなりました。

感謝

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2014.07.12

キリシタン黒田官兵衛

今年のNHK大河ドラマは『軍師 黒田官兵衛』ですが、
この本は『キリシタン黒田官兵衛』というタイトルです。

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最近、ある方と仏教とキリスト教について話す機会があって、キリシタン大名でありながら出家して「如水」という号を名乗った黒田官兵衛の話となり、あらためて黒田官兵衛という人物を知っておこうと思いました。

官兵衛がキリシタンであったことはそれほど広く知られていなかったり、今まで黒田官兵衛に関して多くの本が書かれてきましたが、そのほとんどが優れた軍略家、秀吉の参謀としての目線からですが、この本は、官兵衛の戦国大名としての功績にはほとんど触れず、激動の時代をキリスト教徒として生きた1人の貴人としてスポットを当てています。

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2011.10.08

コスモス寺

店から自転車で10分くらいのところにある「般若寺」

前々からこの秋の時期に行こうと思いながら年が過ぎ、
天気も良いので、空いた時間を見つけブラっと行ってきた。

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2011.05.02

盆藤展

この時期になると毎年、通勤コースになる道に看板が出て、
「すぐ近くだからいつでも行けるや」と思いながらも、
数年経ち、今年はようやく行くことができました。

「盆藤展」(ぼんとうてん)

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2010.06.04

「いま」を切り取る

写真が趣味のクライアント「Fさん」から、
所属されてるクラブの写真展があるということで、
近くなので仕事の空き時間に行ってきました。

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奈良が誇る巨匠、『入江泰吉氏』
のお弟子さんが主催する写真クラブらしく、
かなりハイレベルなのだと伺っていました。



Fさんは80歳を目前にしてるとは思えぬくらい、
それはもう活発な方でいらっしゃいます。
ご主人を10年前に亡くされて、
その趣味であるカメラを受け継いでからは、
ご主人以上にハマりきってらっしゃるとのこと。

それにしてもメンバーにはご年配の方が多いようです。

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人生の終焉を間近に感じるようになり(失礼)
美しい風景や素朴な自然が垣間見せる
その一瞬に魅せられるのかもしれませんね。

ファインダーごしに切り取った「静」のなかに
「生」を感じ取っておられるように感じました。

しかし、
写真って(写真クラブって)お金がかかるもんですね。

Fさんに聞いた話だと、カメラが数台と
レンズに至っては十数台、それに三脚などなど。

そして皆さんの撮影場所がまたすごい!
Fさんが出展されてた3枚の写真。

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右から
◆長野県 八千穂高原
◆北海道 美瑛
◆ギリシャ ミコノス島

ミ、ミコノス島!?

他の方々の展示作品の撮影場所も、

米国 アリゾナ、
カナダ ナイアガラ
アイスランド、
ネパール ナウリコット、
カンボジア、
ベトナム などなど(スゲ~!)

年に1回は海外に撮影旅行に行かれるらしく、
国内に至っては行ってないところがないのでは?
というくらいに飛び回っておられるよう。

こりゃ、かなり経済力がないと無理ですな。。。

でもそうやって世界中に撮影旅行に行けるのも、
心身を健康に保っておられるがゆえですね。

その体調管理のお手伝いに、リフレクソロジーが
少しでも役立ってくれれば幸いだと思っています。

これからも益々お元気で、
素敵な写真をいっぱい撮ってくださいね。

2009.12.02

お散歩コースのリストランテ

「灯台もと暗し」ですね。
家から歩いて10分ほどのところに
こんな素敵なお店があったとは。

久しぶりに帰省していた兄と父母との食事会。
東大寺参道横、バス通り沿いにある
『リストランテ イ・ルンガ』さんです。

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2009.11.20

『気持ちも新たに』

伊勢~鳥羽①

伊勢方面に旅行に行ってきました。

早朝の二見浦、夫婦岩です。

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夏場ならちょうど岩の間から朝日が昇るのだとか。
残念ながら今の季節は見れません。
でも朝の陽の光を浴びて美しいですね。

それからまた少し戻って伊勢神宮へ。
まずは外宮からお参りし、そして内宮へと。

今年、平成21年はちょうど「式年遷宮」にあたり、
内宮の宇治橋の架け替えが20年ぶりにおこなわれました。

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材木に関しては素人ではないので、(もと建築技術者)
さすがに素晴らしい桧を使用しておられます。
こんないい木を見つけるのは大変なんだろうな~。
またこういう建造物は宮大工の腕が光りますね。

しかし・・・朝の9時前だというのに、すごい人。。。
まさに橋の上は芋の子を洗うような状態。

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伊勢神宮が造られた時代の日本には法隆寺をはじめとする、
経年変化に耐えうる堅牢な建築物を作る技術はあったはずだが、
あえて簡素な作りとし、20年毎に建替える式年遷宮とした。

これは「常に清浄であること」を求めた故のことだという。

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止まっていて動かない状態というのは、どんなものであれ、
なにかしらの「澱み」が出てきてしまうもの。

定期的に気持ちを新たにするということ。
たとえ同じことをずっと継続していく場合であっても、
内面を磨くという意味で大切なことのような気がします。

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