日記・コラム・つぶやき

2018.06.29

自然の理

2018年6月18日 朝の8時頃に大阪北部を中心とする地震がありました。
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最大震度は6
お亡くなりになられた方もおられます。
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寝屋川市、茨木市、高槻市、摂津市などに被害が大きく、だんだんと怪我、家屋の倒壊、一部損壊などの状況が明らかになってきました。
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3月頃から昼間に別の職種で働いており、仕事内容は住宅の屋根や壁などの不具合の調査とそのメンテナンスなどをおこなっています。
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エリアは近畿一円で、なかなか広範囲な地域を車の屋根にハシゴを積んで走り回っています。
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そんな関係もあって、今回の地震があった翌日に摂津市で屋根調査の仕事があり、たまたま3階建てのお宅だったので足場の上から地震直後の被災地周囲を見渡すことができました。
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地震の翌日ということで、崩壊した屋根瓦にはまだ雨養生のブルーシートが間に合っていない家も多く見受けられました。

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そして、地震から10日経った6月28日に大阪北部の被害状況の確認に行って来ました。
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全ての地域を確認したわけではありませんが、高台から見渡してみると、「予想していたほど被害が大きくないな」というのが実感です。

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テレビなどでは淀川河川敷などの脆い地盤の地域が多く損壊しているとのことでしたが、実際に現地を見たところ「単純にそうでもないだろう」という印象です。
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あくまでも外部から屋根瓦のズレや損傷具合による見解です。
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河川の横であっても、堤防からかなり低い土地では屋根瓦のズレなどは少なく、逆に盛り土によって地盤がかさ上げされている地域はのきなみ屋根瓦がズレています。
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また山手の造成地などではおそらく切り土で地山の上に建てられている住宅は地盤がしっかりしているから大丈夫で、逆に盛り土の上に建てられている住宅はなんらかの損傷が多く見られました。
並んでいる住宅であっても、山側の家は大丈夫で谷側の家は損傷している様子。
造成の盛り土に沿って並んでいる住宅が横一列に損傷が確認できるといった具合です。
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平地においては堤防よりも低い土地は大丈夫なところが多いと述べましたが、それでも盛り土では無さそうなのに損壊している地域などは、水田や池などもともと脆弱な地盤の土地を造成して住宅地にしたような形跡がありました。
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また、その土地の「地名」も重要です。
たとえば「水」「川」「津」などが地名に付いている場合、昔からそこは水の多い場所であり、地盤が頑丈でないことが推測されます。
昔の人ならばそういった土地には家を建てないのだろうけど、住宅地としてゴソっと買い上げて自然の地形を無視して地面を平らにして家を建てて売る。
なんにもないときは大丈夫でも、ひとたび大きな地震がくると脆く崩れてしまいます。

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要は、
自然の地形を人間の都合で変えてしまったところに多くの被害が発生している』
ということ。
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山や谷、川など自然の地形には意味があり、人智を超えた『自然の摂理』がはたらいていて、できることなら変えるべきではないのでしょう。
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人の体もこれと同じです。
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自然が創りだした賜物であり、体の構造や、その働き、食事や運動、睡眠リズムなど、できるだけ自然なままにしておくほうが、理にかなっています。
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PCやスマホの過剰使用やそれらがもたらす膨大な情報、長時間労働や仕事のストレス、昼夜逆転の生活、暴飲暴食、生活が便利になったことでの運動不足、などなど。
それらが引き金となり、現代人に多くみられる心身のアンバランスはこの自然の理を無視した結果として引き起こされているといっても過言ではないと思います。
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100年前に戻ることはできませんが、少し立ち止まってよくよく考えてみる必要があるのではないでしょうか。
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それにしても、
今回の地震は次に来る大地震の予兆なのでしょうか?

2018.06.20

手の話

久しぶりにREFLE学院のセミナーでした。


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相変わらず30人ほどの受講者のなかで男性は自分一人、
「妙なオッチャンがいてはるな...」と会場に微妙な空気を作っていましたが、気にしない気にしない。
(・ε・)
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まず、
●ヒトと動物のちがいって?
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二本足で立って歩く、
そして
「手が自由に使える」こと。
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二本足で立ち上がったヒトは、手を器用に使うことで多くの道具を作り、
身を守り、
生活を便利にし、
そして脳を発達させました。
脳が進化すれば言葉もうまれてコミュニケーションが容易になり、人類を発展に導きました。
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さらに、
●ヒトと動物との違いって?
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ヒトにとっての手は特別なものです。
絵画や美術品、工芸品など手作りのものや、楽器演奏、料理に裁縫などの家事にいたるまで、手を使った作品はその人の個性を表現します。
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まさに『手はその人分身』です。
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人とのコミュニケーションで身ぶり手振りなどの表現にも手は使われ、手話などはまさに手で話しています。
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そう、『手はその人自身なのです。
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手は自分自身を表現するツールであるとともに、実際に自分とつながっています。
心や体の状態は手に表れ、その手のケアをおこなうことで心や体をケアすることができます。
さらに他の人に触れることでその人を癒すこともできます。
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日常で当たり前のように使っている手、生まれたときから死ぬときまで、ずーっと一緒にいてくれる手。
普段はあまり気にしていませんが大きな大きな役割を常に果たし続けてくれています。
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さらに「自分につながる為のスイッチ」が手にはあります。
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少しの時間でもいいので自分の分身である手に向き合う時間を作ることで、今まで見えていなかった自分が見えてきたり、心身のバランスを調えることができます。
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『手はあなた自身』
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しっかり癒してあげましょう。


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2018.05.21

名刺

今年はなんだか不安定な春です。
季節が半月ほど前倒しになってるんじゃあないかという感じで、朝晩と日中の温度差も大きく、なんとなくスッキリしないなぁと、プチ体調不良の方もおられるよう。

まぁそのおかげなのかリフレクソロジーの予約を入れてくださる方も結構おられ、まずまず忙しくしております。

昼間の仕事も慣れてきましたが、いろいろとやらなきゃいけない事柄も多く、なかなか時間がとれなかったのですが、
ようやく 『名刺』 を作りました~!!

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PCは得意ではないのですが、試行錯誤しながらやっとこさWordを駆使して(?)完成させました。

まだパンフレットなどもボチボチと作っていかなきゃなあと思いながら、ダラダラとしているので、いったいいつになることやら?

お昼間の仕事はけっこう波があり、忙しいときはいろんな業務が重なってバタバタしてますが、その代わりにお休みなどの融通がきく仕事なのです。

なので平日の昼間も仕事が休みの時には施術予約を受付しております。

特に雨の日はオススメ!
お近くの方はドアtoドアの送迎いたしますので、これからの梅雨時期、雨の日にお出かけせずに家で過ごすのならば、ぜひスッキリとリフレッシュにおいでくださいませ♪

2018.04.05

移転オープン

1月末で新大宮サロンを閉め、
2月はいろいろ事後処理をし、
3月から昼間の仕事を始めました。
自宅の一室をセラピールームとして、晩の19時頃から22時くらいまでの受付となっています。
前日までの完全予約制とさせていただいています。
近鉄・JR奈良駅からバスで5~10分程度ですが、駅までは車で送迎させていただいています。
お車の方は駐車スペースもございます。
また近郊への出張も承っておりますので、気軽にお声がけくださいませ。
奈良公園に近い高畑エリアにあり、晩には野生の鹿が家の前までやってくるようなところで静かで落ち着ける立地にあります。
3月から常連のお客様は何度か来て施術をおこなっており、皆さんとても満足されています。
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〒630-8306
 奈良市紀寺町851-4
 0742-31-2129
 090-9613-0144
 soul_to_sole@hera.eonet.ne.jp
 http://www.so-to-so.com
営業時間 平日 19時~22時「完全予約制」
     駅や周辺への送迎可能、出張施術OK
 リフレクソロジー ソウルトゥソウル
  吉田敏之
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2018.01.11

◆閉店のお知らせ

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この度2018年1月31日(水)をもって店舗営業を終了することとなりました。
なお、2018年2月以降については、奈良市紀寺町内の自宅に施術スペースを設け、完全予約制での営業、ならびに出張施術での対応をさせていただくこととなります。

営業日・営業時間などについての詳細は電話・メールなどでお問い合わせください。
また近鉄・JR奈良駅への送迎なども対応いたしますので気軽にお申しつけください。

2006年の開業以来、皆様には一方ならぬご愛顧ならびにご支援を賜り深く感謝しております。

今後、他職での就業となる為、平日の日中におきましては営業が困難となりますので、リフレクソロジー施術は平日の晩、もしくは日曜・祭日などに限定させていただきます。

ご迷惑をおかけするかと存じますが、何卒御容赦いただき今後とも宜しくお願い致します。

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11年間、長いようで短くもあり、新大宮のサロンを閉じることは感慨深いものがありますが、心機一転!いったんリセットして新たなステージへとまいります。
リフレクソロジーへの思いが消えてしまったわけではなく、今後もさらに深めていく所存ですので、お力添えをいただければ幸いです。

本当にありがとうございました。


リフレクソロジー ソウルトゥソウル

吉田敏之

2017.12.20

丁寧に

もう12月も後半!、、、

なんだか年をおうごとに
月日が早く流れる気がします。

先月のことですが、正倉院展に行ってきました。
ここのところ三年連続で拝観できています。

素晴らしい宝物がたくさんありましたが、
その中でも目を引いたのが「竹帙(じす)」

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経典の包みとして使用されていたもの。
これが展示物のなかで一番心に響きました!

この細い竹ヒゴとそれを編んだ細い糸
竹ヒゴの断面までもがきっちりと残り、
しっかり編まれた色糸の鮮やかなこと!

1000年以上も前のものがよくぞ!!

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普通ならばわずか20年も経たずして、
ボロボロに朽ち果てていることでしょう。

いかに材料を厳密に吟味して選び、
そして精緻を極めた加工と製作をし、
最高の状態で保存をおこなった。

ゆえに、
現代でもこうして拝見することができる。

素晴らしいことです。

「丁寧」とは、
こういう仕事のことを指すのだろう。

伝統工芸品に限らず、
日常生活で使用する様々な道具や、
車や電化製品など器具・機械に至るまで、
細部まで丁寧に創られたものは長持ちするし、
使い勝手がよく使い手によく馴染みます。

僕の前職は建築関係でしたが、
やはり建物を造るのでも同じです。

大工や左官など主な業種だけでなく、
設備配管の接ぎ手であったり、
塗装の下地処理であったりと、
丁寧におこなわれた仕事は破損や劣化が少なく、
水漏れが起こりにくい、塗装が剥離しない。
など当たり前のことが当たり前にできています。

これは建物全体の寿命にも影響することで、
仕上がったら隠れて見えなくなるところなど
目立たないところに手間をかけてこそ、
全体の品質が向上して建物の保護につながります。

人の体でも同じ。

きちんとした食事
しっかり運動をする
晩にちゃんと眠る
ストレスを溜めない

日々の生活習慣を正すことで、
心身への負担が少なくなり、
病気のリスクが減って
健康維持につながります。

丁寧に創ることと、
丁寧に生きることは、
共通しています。

目に見えなくとも、
形で残らないけれど、
リフレクソロジー施術に関しても、
1000年残るモノを創るくらいの
気持ちをこめておこなうこと。

丁寧な施術、これに尽きます!

そしてリフレクソロジー施術は、
一度や二度では実感がわかなくとも、
何年か先には驚くべき効果があらわれます。

10年以上継続してきた自らの経験として、
リフレクソロジーは続けるべきだと
声を大にして断言できます!!

2017.11.22

一期一会

先日リフレクソロジー施術を受けられたフランス人観光客の方がGoogle口コミコメントをくださいました。


奈良市観光協会さんから電話があり、「外国人の方が二名そちらの予約をしたいと来られています。」とのこと。
観光協会を通しての予約は初めてのことで、どこで情報を得られたのかと思っていたら、日本語のホームページを見てフィーリングだけでおいでくださったとのこと。


またもや、"日常会話程度の英語力があればもう少しコミュニケーションがとれたのに!" と思いましたが、今回は逆に "言葉が通じないからこそ伝わるものがあるなぁ" とも感じました。

相手の目や表情、しぐさなど言葉が通じてしまえばつい見過ごしてしまうような小さなことでも敏感に感じとることができたように思えます。


母と娘の日本旅行で貴重な時間を私のサロンで過ごしてくださったことに感謝します。そして言葉は通じなくとも自分の手を通して癒しを伝えることができるこの仕事ができて本当によかったと思っています。


もう会うことはないかもしれないけれど、お互いの人生のなかでほんの一瞬だけでも通じ合えるこういう時間をこれからも大切にしていきたいと思います。


この日は奈良公園の鹿とたわむれ、そのまま奈良にお泊まりになって、翌日は高野山の宿坊に泊まってから熊野那智大社まで行かれるとのことでした。

きっと素晴らしい旅を過ごされたことでしょう。


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 Yoshida is very professional. He listens to patients before starting. Then he installed me in a very confortable chair. The room temperature, the light, the smell, the music and the beautiful plants all gathered to make the most relaxing atmosphere. The next 30min of reflexology were delightful.


 吉田はとてもプロフェッショナルです。彼は始める前に患者の話を聞きます。それから彼は私を非常に快適な椅子に設置しました。室内温度、光、匂い、音楽、そして美しい植物はすべて、最もリラックスした雰囲気を作り出すために集められました。リフレクソロジーの次の30分は楽しいものでした。

(Google翻訳)

 

https://www.google.com/maps/reviews/@34.6955776,135.8176256,13z/data=!4m5!14m4!1m3!1m2!1s107536383156889441306!2s0x60013bb589fd5a63:0x1350da59174f5356?hl=ja-JP

 

2017.10.13

洗濯バサミ

「手の指を洗濯バサミで挟む」

記事のなかでは、劇的に視力が回復したとその効果を紹介しています。

洗濯バサミでなくとも、手が空いているときにしっかり自分の指を使って揉んでおけば様々な病気予防や症状の回復に役立ちます。

50歳を過ぎた自分がいまだ老眼も視力低下にもならないのは手のケアをしているおかげではないかと思っています。

ハンドリフレの後には「視界がクリヤーになり物や文字がよく見える!」という言葉もお聞きしています。

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※ 以下 ブログ記事より

「指を洗濯バサミで挟む」だけで体の痛みが消える、
 視力が劇的に回復

https://ameblo.jp/toru-nishida/entry-12207576615.html

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2017.09.28

勉強の秋

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、本当にお彼岸を過ぎるとすっかり秋の空気に変わったように感じます。

9月は『エビデンスに基づく統合医療研究会』に始まり、翌週にはリフレセミナーで、セロトニン研究の第一人者でおられる有田秀穂先生の講演『脳からストレスを消す』を拝聴し、さらにその翌週には奈良で開催されていた『日本靴医学会 学術集会』の一部を傍聴させていただきました。

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2017.09.07

第6回 eBIM研究会

9月3日、4日と神戸で開催された
『 第6回 eBIM研究会 』
 (エビデンスに基づく統合医療研究会)
に参加してきました。

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テーマ
「 統合医療 ~患者目線の連携とは~ 」

今回感じたことの一つとして、医療従事者と補完代替医療者との間に「共通言語」というものが必要だという多数の声が聞かれました。

シンポジウム1では地域医療に携わる保健師、管理栄養士、歯科衛生士などの講演がありましたが、補完代替医療がどのようなものなのか、いったいなにができるのか、また西洋医学の教育しか受けておらず選択肢には入っていない、感覚だけで仕事をしているセラピストもいるなど、なかなか厳しい意見が出ており、まだまだ両者の間の壁は高く、おたがいの歩み寄りが必要だと感じました。
とにかく患者目線に立ち、その人が何を望んでいるのか、どのようなケア、どのような人生を希望しておられるのかをいかにサポートしていくかということで、医療者と補完代替医療者が協力していかねばならないということでした。

シンポジウム2では高齢者医療の問題について、まずはポリファーマシー(多剤併用の患者で、薬剤による有害事象※が起こっている状態)問題について、年間数百億円もの金額となる残薬をいかに是正していくか、また今後はさらに高齢者が増えていくことが想定されるため、治す医療から支える医療「キュアからケア」へとシフトしていく必要があることなどが話し合われました。
国家予算が96兆円に対し、2015年度の医療費は41.5兆円で、2025年度までは医療費増大の傾向にあるとされます。

ほんとになんとかしなきゃいけません!

やはり病気にならない、病院に行かない、医療にかからない、
ということを目標に国民ひとりひとりが自分自身の健康について自覚と責任をもって臨まなければこの問題は解決しません。

その為には生活習慣を改善して健康維持に努めるということが肝心で、また疾患は体だけのものでなく心のほうも忘れてはいけません。
「心身一如」 心と体は一つであり、心の健康も体と同じく大切にするということが本当の健康への道であり、微力ながらもリフレクソロジーを通して一人でも多くの方に理解していただけるよう努めていきます。

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