書籍・雑誌

2016.05.25

しつこい怒りが消える!

「手のツボを押すだけで
 しつこい怒りが消える!」

という書籍があり、購入しました。

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内容は中国医学の経絡(ツボ)を刺激することによってサインを脳に送り、感情をコントロールするというもの。

ツボと反射区は全く異なるものなのですが、手にも知らなかったツボがたくさん存在して様々な作用があるということを発見し、いまおこなっている「ハンドリフレ セルフケア」の参考にもなると感じました。

刺激箇所や作用は違えど共通点は多々あります。

感情は一時的に消えてもまたすぐに湧き上がってきます。
著者がおっしゃってることは、ただ単に手のツボ刺激するだけではなく、心にイライラや不安感などが浮かんだときに、手のツボを刺激するという行為を通して、「感情を元の平静状態に戻すことを繰り返して脳に覚えこませる」というパイプを作ることが大事なポイントだと言っているようです。

ハンドリフレでも同じことで、反射区刺激だけではなく姿勢と呼吸も合わせて活用し、脱線してしまった感情を「いま・ここ」に戻すということを繰り返して、脳に「手の反射区を押さえてゆっくり呼吸をおこなえば心が楽になるんだ」ということを覚えこませる、そういう神経経路を自分の中に新しく構築することに大事な意味があります。

自分自身で手への刺激をおこなうというのは、まさに「手軽」で両手さえ空いていれば時と場所を選ばず道具も力もいらず短時間でもおこなえ、本来の自己に戻るには一番簡単で良い方法です。

ブクブクと湧き出す泡のようにとめどなく出てくる妄想や煩悩にとらわれることなくよりよい人生をおくるためにも、ぜひハンドリフレの神秘を体験してください。

自分の人生は自分でしか変えることができないのだから。

2015.04.25

代替医療ガイドブック

世界有数のがんセンターである「スローン・ケタリング記念がんセンター」で統合医療部門主宰として活躍され、統合医療の世界的権威者である、バリーR・キャシレス博士の著書。

『代替医療ガイドブック』

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バリーR・キャシレス博士は、腫瘍学と補完医療における統合医療の第一人者、米国国立衛生研究所代替医学局の創設メンバーであり、アメリカがん協会の補完・代替医療委員会のメンバーでもある。

まず、リフレクソロジーと足マッサージが明確に異なるということをはっきりと述べておられる。
そして、科学的根拠は無いが、足の反射区が身体の各器官や部位に影響を与えること、そして目に見えない微細エネルギー(サトルエネルギー)が滞りなく全身をめぐるようになるという中国医学やインド医学(アーユルヴェーダ)などに通じるものであると述べておられる。

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2015.01.20

論語

この歳になっていまさら...なのですが、ずっと以前から思っていた『論語』を読んでみることに。

解りやすい入門書で、貝塚茂樹先生の註釈付きのわりと硬派な本と、齋藤孝先生の現代語訳の少し柔らかい本とを購入。

『論語』は2500年前の古代中国で孔子とその弟子たちによる「物の考え方」を示した言葉をまとめた本。
人類の書籍としてはキリスト教の「聖書」イスラム教の「コーラン」に次いで多くの人に読み継がれている本です。
日本へは1500年前に伝わり、日本人の精神的支柱として重用され、つい150年前までの江戸期では幼少の頃から武家の嗜みとして教えられていた512の短文で構成された本です。

  「四十にして惑わず、五十にして天命を知る...」

かどうかはわかりませんが、なんとか自分なりに理解して読み下したい。
というのが今年の目標です。(^^;

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2014.10.11

養生のコツ

統合医療の林先生より教えていただいた本
『精神科養生のコツ  神田橋 條治 著』

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精神科治療ではなく「精神科養生」というところ、
そして「コツ」 というところがミソですね。

シンプルな表紙で、難しい内容の本かと思いましたが、一般の方向けにとても解りやすく書かれています。
とても優しいというか、人間をちゃんと人間として見ておられるな~という印象です。
きっとこの先生は親切で丁寧な診察をなさるんだろうな~。

「こころの病」という言い方はなんだか曖昧ですよね。
言い方が優しいイメージを与えますがイメージがつかみにくく、こころというものをどう取り扱えばよいのかわからず治療方針も定まらないということがあります。

 「こころと脳の関係」
こころは脳の働きの表れであり、脳はこころの道具であるという考え方をすると、心が向かう方向により脳が頑張りすぎて無理をしてしまうと考えられます。
なので日頃から「脳を意識」しておくことが大切です。

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2014.07.12

キリシタン黒田官兵衛

今年のNHK大河ドラマは『軍師 黒田官兵衛』ですが、
この本は『キリシタン黒田官兵衛』というタイトルです。

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最近、ある方と仏教とキリスト教について話す機会があって、キリシタン大名でありながら出家して「如水」という号を名乗った黒田官兵衛の話となり、あらためて黒田官兵衛という人物を知っておこうと思いました。

官兵衛がキリシタンであったことはそれほど広く知られていなかったり、今まで黒田官兵衛に関して多くの本が書かれてきましたが、そのほとんどが優れた軍略家、秀吉の参謀としての目線からですが、この本は、官兵衛の戦国大名としての功績にはほとんど触れず、激動の時代をキリスト教徒として生きた1人の貴人としてスポットを当てています。

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2014.05.26

足についての本当 3

偏平足や外反母趾なども足の構造の変化は、ほとんどの場合においてそれが改善されることはありません。
しかし健康グッズ売場などでは、土踏まずを持ち上げるインソールや足指の間に挟む矯正具などがあたかも偏平足、外反母趾が治るかのような宣伝文句とともに販売されています。
しかし落ち込んだ土踏まず、第1趾が内側に入り飛び出した中足骨がそのような矯正具によって治るとは考えにくいと水口氏は論じておられます。

偏平足において、元々は人間も赤ん坊のときは皆変わらず土踏まずがない偏平足なのですが、それが成長とともに足の骨格が変化して土踏まず(足のアーチ)が形成されます。
歩行や運動による衝撃の緩和や上体姿勢の変化によるバランス保持のために足のアーチを含む足の構造体が役立っているわけです。

成長過程において何らかの理由があって偏平足となるわけですが、その理由を無視してただ単純に下がった土踏まずを持ち上げても意味はないし、むしろ弊害さえあるのではと考えられます。
ただでさえ地面にべったりとついた土踏まずの部分をさらにインソールで密着させるということは、直立状態では確かに安定するかもしれませんが、歩行など上体の重心移動の際にはさらにクッション性が損なわれ、多くの骨と関節、靭帯で形成されている足という構造体の本来の機能が果たせなくなるのではないかということです。

外反母趾についても然りで、よくハイヒールを履きすぎて外反母趾になったなどという話を聞きますが、ハイヒールを履いていてもならない人もおり、靴を履く習慣のない民族や男性にでも外反母趾の方はおられます。また近年では子供も外反母趾も多くなってきています。
これは靴の形状ではなく、もっと他になんらかの原因が考えられるということなのでしょう。

そして外反母趾の矯正具ですが、先の細い靴を履いたのが原因として無理やりに指を広げるようなことをしたところで治るわけがなく、そもそも靴が原因であるとは限らないので、そのような矯正具は意味をなさないのではないか。

と、昔から常識的におこなわれてきた治療法が間違っているのではという疑問が浮上してきます。
実際に矯正具で足の変形が治った人はまだ見たことがありません。

では外反母趾がなぜ起こるのか。

これは先天的に足の構造が変形しやすい場合(先天性内転)が挙げられ、その状態のまま運動をおこなうおとにより足先に変形(外反母趾など)が生じてしまうということです。
水口氏は指先ではなくカカト周辺の構造が崩れてしまったことにより、外反母趾が生じているのではないかと仮定しておられます。
カカトの関節が柔らかすぎるために起こる「過剰回内」という状態により、本来持ち上がっているはずの足根骨周辺が下へ落ち込み、それに繋がっている中足骨端部が横に広がる結果となり、足を支えるアーチが崩れて第一中足骨は内反し、相対的に母趾は外反している状態が外反母趾となります。

この外反母趾を引き起こすカカト周辺の骨格の崩れですが、これは足だけでなく脚部が大きく関係しているということです。
カカトの骨の上にあるスネの内旋が過剰回内を引き起こし外反母趾になってしまうということです。
そして過剰回内を改善するのに向かないインソールや第1趾を無理に広げる矯正具はさらに外反母趾を助長させる恐れがあるということです。
改善は難しいですが、予防やケアには自分の足に合った専門のインソールが必要で、運動時の足や指の使い方を適正なものにするため、カカトの関節まわりをコントロールするファンクショナルオーソティック(足底板)が有効なようです。
ただ単に土踏まずを持ち上げてアーチ構造を作るのではなく、アーチを機能させるための治療用足底板で、これは専門家に依頼して作成していただくことが望ましいでしょう。

外反母趾対策として、市販されているものは直接患部にアプローチしている商品がほとんどであり、また足指で床に置いたタオルを引き寄せる運動(タオルギャザー)や足指ジャンケンで筋肉や靭帯を鍛えるなどの予防運動も無意味であるばかりでなく、症状を悪化させる要因となりかねないので注意が必要です。

 著者はこの他にも様々な足が体に与える影響を、今までと違った視点から検証しておられますが割愛させていただきます。

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次に体全体に目を向けてみましょう。

足というものは単純に立つ・歩くために体の下にくっついているのでなく、素晴らしい精密機械であり全身いたるところに影響を与えさまざまな心身の不調の原因となっている場合が多くあります。

以前に建築技術者であった僕の視点から言えば、基礎がしっかりしていない建物は上部の構造体である柱や壁、梁などの歪みにつながり、壁のひびわれや屋根の雨漏り、建具が歪んで開閉が困難になったり、床が真っ直ぐにならないことで、そこで暮らす人間の健康にも影響を及ぼすなど多くの不具合が発生します。

人も建物も「土台が一番の肝心要」なのです。

単純な首・肩こりや腰痛にはじまり、脊椎の歪みにまで発展すると、様々な神経性障害から内蔵にまで悪影響を与え、自律神経やホルモンのバランスの乱れから精神疾患にまで発展することが考えられます。

「木を観て森を観ず」という言葉通り、症状が出ている箇所だけにしか目がいかないでいては、不調の原因となっている本当の原因をないがしろにしていしまい、結果的に対症療法を繰り返し、さらに症状を悪化させて取り返しのつかないことになるかもしれないということです。

これは何も足だけに限らず、例えばうちのクライアントさんの今年になってからの話ですが、夜中に肩の激痛で眠れないことが続き、整形外科を受診しても原因がわからず痛み止めの処方だけで何ヶ月も過ごしていたのが、枕の高さを調整してみてはどうですかと助言したところウソのように夜中の激痛が消えてしまったということがありました。

冒頭で著者は整形外科医ではなく…と書きましたが、現代医学にありがちな機械修理のように部品を取り替えるような、痛みがあるからと単純にそれを止めて(隠して)しまうようなアプローチではなく、人間は体の全てがつながりを持って機能していることに着目し、新たな視点から今まで常識とされてきた足への目の向け方が、とてもホリスティック的でリフレクソロジーとの共通点を感じられました。

悪いところだけを見て、そこを抑える(誤魔化す)というのではなく、もっと全体を観なければいけないよということ。
世の中の全てのことに言えるかもしれませんが、見えている部分だけしか見ずに対策を講じていては根本的な解決にはつながらないということです。

2014.05.10

足についての本当 2

まず足の仕組みについてですが、足首から先の骨格を形成している骨は左右あわせて52個もあります。
全身の骨を全部かぞえても206個しかないので、いかに足部に多くの骨、関節、筋肉や靭帯などが存在しているかわかるかと思います。
手も同じ左右で52個なのですが、文字や絵を描く、物を作る、楽器を弾くなどの繊細な動作を考えれば納得できますが、なぜに足先にこれほどまで多くの骨が存在しているのか、進化の途中で尻尾がなくなったようになぜ足の骨はもっと単純な構造にならなかったのかを考えると、今でもそれだけ多くの骨が必要であり機能していると考えるほうが妥当ではないでしょうか。
実際に足はまるで精密機械のように体幹の変化をうまくコントロールしているまるで司令塔のようなはたらきをおこなっています。

著者の水口氏もそのこについて触れておられ、足の構造の重要性について述べておられます。

人間の足裏にはアーチを形成する土踏まずがありますが、足の骨組みが崩れて足裏が地面にべったりとついてしまう偏平足になってしまうと、足のみならず体全体に多くの負担がかかり、様々な障害やパフォーマンス低下にもつながります。

これは古くから問題視されていることで、海外の老舗メーカーなどではこの落ちてしまった土踏まずを持ち上げる靴の中敷きで偏平足を補っていましたが、これが本当に正しいことなのかと疑問を持たれたようです。

著者は土踏まずが下がってしまったからといって、その部分を人為的に持ち上げてしまうことは本当によいことなのかという疑問を投げかけておられます。
土踏まずは地面から持ち上がっていてこれが衝撃の緩和のクッションの役割をしたり体幹バランスに貢献しているわけですが、土踏まずが下がっているからといって無理矢理にこれを中敷きによって密着させてしまうことは本当によいことなのかということです。

100年以上も前から変わらず常識とされてきた偏平足へのアプローチに対して異を唱えるような発言をなさっているわけで、なかなか勇気のいることだと思いますが、それだけご自身の経験に裏打ちされた理論に自信があるのだろうと思います。

人の体は60兆個もの細胞の一つ一つが全て意味があって存在しています。すべてがつながりを持ち影響しあって私たちの体はうまく機能しています。
足もあの小さな範囲に多くの骨と関節を備えて構造体を形成していることはなんらかの理由があってそうなっているのです。

医学全体においても、病や症状に対してそれを薬などで「抑える」という対症療法が今までの主流でしたが、近年では人間に元から備わっている治癒力や免疫力などを活用した治療法を取り入れる医療に段々とシフトしつつあります。

足病に関してもこれまで絶対的に信じられてきた法則・方法をいったんあらためて、足へのアプローチに対してニュートラルな感覚で考えていくことも必要な時期にきているのかもしれません。

2014.04.27

足についての本当 1

久しぶりに足に関する本のレビューです。

タイトルは

『足についての本当の知識』

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いままで何冊かこの手の本を読みましたが、書かれている内容はどれも似たようなことで特に真新しい発見は無く、この本についてもあまり期待していなかったのですが、実は目からウロコの「ホントなの?」という内容の足についての様々な検証や新しい発見が記されていました。

まず「足」についてですが、
二足歩行をおこなうニンゲンにとって、二本の足は非常に重要なものであり、足になんらかの障害が起こると生活の質は著しく低下します。
それは単に運動機能のみならず、骨盤や脊椎の歪み、神経系や内蔵機能のはたらき、脳にまで影響をおよぼすということです。
それほど重要な足について、様々な視点から単純に足だけに留まらず足が体全体に及ぼす問題とそれを修正する方法まで書かれています。

著者の水口慶高氏は、アメリカ足病医学ののバイオメカニクス(生体力学)および、機能的医療用足底版(治療用の靴の中敷き)などの専門家で、足病医学の執筆が多い整形外科医ではありません。

ご自身は「仮説」として論じておられますが、アスリートや足に問題を抱えておられる方へ動作指導をおこなう現場で得られた足の正しい使い方やトレーニング法により、体幹バランスの安定、外反母趾の予防などに効果が示されています。

今まで長年に渡って世界中で常識とされてきた「立つ・歩く・走る・足病予防」などの方法が誤りであり、著者が示されている本当に正しく効果のある足の使い方は「ホントかな?」と思うほど斬新ですが、とても説得力があり自分でも試してみると納得できるものです。

身体に起こる多くの不調はもしかすると正しい足の使い方がおこなわれていないことが原因かもしれません。
問題が起こる箇所ばかりに目がいきがちですが、ホリスティックな目線で足に目を向けてみると以外な原因が見つかり問題解決となるかもしれません。

また細かい内容なども紹介していきたいと思いますが、久しぶりに「目からウロコ」の内容で、「足から全体を観る」というリフレクソロジーにも繋がるものだと感じています。

2013.06.25

マインドフルネス 1

先月から「マインドフルネス瞑想」の講習に参加してきました。

『マインドフルネスストレス低減法』

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曹洞宗の開祖「道元禅師」の考えを基本とした座禅瞑想法で、マサチューセッツ工科大学医学部名誉教授のジョン・カバットジン博士が創設され欧米を中心に注目されている瞑想法です。
基本となる考え方が日本古来の仏教の「禅」なので、逆輸入というところでしょうか。

仏教と聞くと宗教であり、なにか特別な修行法であるかのように感じられますが、決して宗教色が濃いわけではなく仏教の難しい部分を削ぎ落とし、必要な部分だけを残してプログラム化したシンプルなものです。

現代人はいつも時間や制約に追い立てられて息継ぎする間もなく過ごしています。
存在する時間「今という瞬間」を意識する「気づき」によって人間のあるがままの姿を受け入れる。これをを日々の訓練によって研鑽していき結果的には、様々なストレスから解き放たれて健康な心身を手に入れ、豊かで幸福な人生を過ごしましょう。というのがマインドフルネスの主旨です。

本来は1週間毎のプログラムを8週間継続するトレーニングをおこなうのですが、今回は指導者育成を視野にいれた内容となっており、毎週連続8回のプログラムを1日の講習で2週分のプログラムをこなし、2週間毎で計4回でおこなうという日程。

講座は教育・ビジネス・福祉・心理・医療等の専門家を対象とした…
となっており、参加者は医師や臨床心理士、薬剤師などの医学の専門家や様々な活動をされている方々ばかりでした。

まず、一番の印象に残ったのが、
「呼吸ってすごい!!」ということ。

呼吸は生まれたときから死ぬまでの間止まることなくずっと生命のリズムを刻みつけています。心臓の鼓動もそうですが、意識的に心臓の動きをコントロールするなんて普通の人には困難ですが、呼吸の場合は誰でもその回数や深さなどをコントロールできます。

瞑想をおこなうときに、呼吸が非常に重要な役割を果たします。
注意力を高めて、「今」という瞬間をつなぎとめて頭の中でわき起こる心配事や過去の後悔の念など様々な思いから解き放ち、リラックスや平安をもたらせてくれます。

セラピストの端くれである自分は呼吸には以前から意識を持っているつもりでしたが、いやいやあらためてきちんと出来ていなかったということに気づかされました。
そしてこの1ヶ月半ほどの間に適切な方法で呼吸瞑想をおこなうと、精神面・肉体面ともに見違える程になりました。

誰でも呼吸はしているのだから難しいことではありません、適切なトレーニングを積めば間違いなく心身ともに健康になっていくはずです。

重要なのは「継続すること」だけです。

2013.05.30

動きがこころをつくる

ジメジメと蒸し暑い季節になりましたね。

SOUL to SOLEも2006年のオープンからこの6月で7年になります。

なんだかあっという間に過ぎ去った感じなのですが、
大きな変化はなくとも、近頃は内面的な変化を強く感じています。
「腰が座ってきた」という感じでしょうか。
余分な力が抜けてきて小さいことにこだわらなくなってきました。
いろんな意味でずいぶんマイペースに過ごしております。
ま、ついでにこのブログもマイペースになりましたが(笑)

最近行った講習会でお話してくださった春木豊先生の著書
 『動きがこころをつくる』
を読ませていただきました。

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