音楽

2014.11.19

Marly Natural

ボブ・マーリーの家族とプライベティア・ホールディングスが世界初の世界的カナビス・ブランド「マーリー・ナチュラル」を発表

2015年後半から規制上許可される特定の法域で、マーリー・ナチュラルはボブ・マーリーの愛用品に着想を得た高品質のジャマイカ産カナビス種の提供を始めます。

Marly Natural

レゲエ界のレジェンドであるジャマイカ出身の「ボブ・マーリー」は生前カナビス(大麻・マリファナ)を「ハーブ」として愛飲しており、今でも多くの映像に彼がハーブを吸引している姿が残されています。

ボブ・マーリーは音楽を通じて平和、団結、社会正義、個人の自由を訴えてきました。そしてこのハーブにより内なる平和がもたらされ、創造性が高まったと語っていました。「このハーブを吸うと、あなた自身のことがよく分かる」とも話しています。
また「ハーブは幸福を呼び覚まし、内省を深め、私たちを自然に導き、創造性を解放する力を持つ精神的なもので、生活の自然で肯定的な一部であるとボブは考えていました」とボブ・マーリーの妻や娘たちが語ってします。

Photo

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2012.09.20

ルーツ・オブ・レジェンド

今日は午前中の大阪出張の後、昼から仕事をサボって映画に。
上映時間は昼~と夕方~のみで、しかも近畿では一つの映画館でしか上映されていないので仕方なく。。。

「大阪ステーションシネマ」という新しい映画館にも行ってみたかったので、まぁたまにはいいか。

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そして一人で映画を観に行くのはこれが初めて。

ルーツ・オブ・レジェンド

「レゲエ」「ボブ・マーリー」という言葉は知っている人は多いと思いますが、その本当のことはあまり知られていません。

カリブの小さな国で生まれたちょっとユーモラスな音楽が全世界にこれだけ広がったのも、ボブ・マーリーが存在したからでしょう。

ジャマイカ独立50周年を記念して製作されたこの映画は、ボブ・マーリーがいかに大きな存在であったかがわかります。

彼は一人のミュージシャンと呼ぶにはその精神はあまりにも崇高であり、スラム街から一躍有名になり大金持ちになってからも、平和を愛し慈愛に満ちたその行動は尊敬されるべきものでしょう。

英国から独立したばかりで東西冷戦の最前線のように混乱していたジャマイカという国家も、彼がいなければまた違った道を歩んでいたかもしれません。

36歳で亡くなった彼は30年以上経ったいまでも世界中に多くの影響を与え続けているまさに「レジェンド」と呼ぶにふさわしい存在です。

20代後半に彼のことを深く知った僕も彼に強い影響を受け、いまだにマザー・テレサやマハトマ・ガンジーなどと並んでリスペクトする自分のなかの「聖人」の一人です。

レゲエと聞くと、大音量のやかましい音楽、それにドレッドヘアーなどの奇抜なファッションや、マリファナを吸うなど世間一般からはマイナスなイメージで見られがちですが、本当は崇高な精神を持った「ラスタファリズム」というライフスタイルを持った人々の聖歌であり、ボブはその伝道師であったのでしょう。

ラスタは宗教ではないので経典などはありませんが、その考えの多くは聖書からきており、文明からできるだけ離れ、口にする食物や生活習慣などを厳格に守り、自然に沿った生活をしています。
洗わない切らない髪(ドレッドヘアー)やハーブ(マリファナ)を吸うこともラスタファリアンたちの習慣の一つで教義を守っているだけのこと。

電気もないジャマイカの山あいの村で生まれた彼は、首都キングストンのスラム街で青年期を過ごし、そしてラスタと出会いラスタの精神を広く知ってもらうことが自分が神から与えられた使命であると信じ、多くのレゲエ音楽を作って世界中の人々の心に訴えかけ注目を浴びて一躍有名人となります。

しかし多くの富を得た後も彼は驕ることなく、貧しい人への施しやラスタの精神を忘れることなく、自然を愛し平和を愛する心を失うことはありませんでした。

平和な世界、理想を目指して音楽で説く彼に賛同する人は多くいましたが、その反面で政治家たちからはそのあまりに大きい影響力を疎まれ、自宅で銃撃された揚句に祖国から亡命するなど激動の人生を歩みます。

でもその精神は確実に世界中に根付いているのでないかと思います。

映像で彼のパフォーマンス、彼の話す言葉は神が彼を遣って人々に訴えかけているのではないかと思えるほどのパワーやオーラに満ち溢れています。

レゲエやボブ・マーリーのことを知りたい、人生に悩んでいるというような人も、ぜひ彼に出会ってほしいと思います。

ONE LOVE

ONE HEART

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2009.10.08

恵まれた才能

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辻井伸行 Official Web Site++Nobu Piano


辻井伸行さんのことを知ったのは今年になってから。
やっとCD「debut」とポーランドでおこなわれたショパンコンクールの模様が書かれた本を購入しました。

クラシック音楽のことはほとんどわかりませんが、「人を幸せにする演奏」と評されるように、聴いているとなんだか心が豊かになり、そして元気がいただけるそんな気がします。
ハンデキャップをもった彼にとって演奏することが、すなわち「生きること」そのものであるからこそ人に感動を伝えることができるのでしょう。
盲目のピアニストはそんなに少なくないらしいですが、これほどまでに才能豊かな方はそういらっしゃらないようです。

辻井さんの目となり彼を育てられたお母様のいつ子さん。
美しい情景や芸術を実際に辻井さんに触れさせることで、自由な発想と心の目を豊かに育まれました。
彼女の聡明さと心の清らかさ、そして息子への愛がなければ、この素晴らしい音楽は産み出されなかったのでしょう。

繊細な指先の感覚と、感性が重要であるという点ではピアニストとリフレクソロジストでは共通するものがあるような気がしています。
 (レベルはまるで違いますが(笑)

チケットが即完売になっちゃうようですが、ぜひコンサートで生の演奏を聴いてみたいものです。
まだ20歳、これからますますのご活躍を期待しています!


 ↓試聴できます
http://www.nobupiano1988.com/piano/index.html

2009.06.06

歌うたい

昨日は扇町まで友人のミニライブに行ってきました。

リフレクソロジストでもある彼女は、
週末になると大阪、京都などを中心にして
ライブハウスなどで音楽活動をしているとのこと。

以前、一緒にカラオケに行ったことがあり、
「歌うまいな~」とは思ってたのですが、
まさかライブまでされてるとは。

 詩を書き

 メロディを作り

 ピアノを弾き

 そして唄う

「これってスゴイこと!」
とあらためて思いました。

【LOVE & LAUGH!】を自身のモットーとし、
いつも明るく笑いの絶えない陽気な方ですが、
ちょっぴり切ない恋愛を表現した歌詞には、
彼女の中のオトメゴコロを垣間見た気がしました。

感性を豊かにさせる音楽活動
リフレクソロジストとしての成長のためにも、
これからも頑張ってくださいね!

 (写真 誰だかわんないや (笑)


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『shihoさんのページ』

2009.03.30

「人の声」という楽器

最近購入したCD

  幸田浩子
 『カリヨン~愛と祈りを歌う』

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ソプラノって今までは少し苦手でした。
あまりの高音が逆に神経に障るような。。。

でもこの方の声は素晴らしい!
透き通るようなピュアな歌声。
まさに神からの贈り物なのでしょう。

クラシック音楽っていうもの、
同じ曲を大昔から何人もの方が歌ってこられ、
そこに新しさというのは見いだせないはず。

でも歌い手によってまた新たな感動があり、
古いものなのにまた新しい魂が宿る気がします。

ぜひ一度聴いてみてくださいネ♪
  (試聴できます)
    
http://columbia.jp/koudahiroko/newrelease.html

幸田浩子さんはこう言っておられます。

  聴いてくださる皆様が、
  『歌』を愛おしく感じていただけますように。
 

……感じてしまいました。

人に感動を与える仕事って素晴らしいですね。
分野は違えど、自分もリフレクソロジーを通して
多くの方に喜んでいただけるよう頑張らねば!

2009.03.22

フォークソングが熱いゼ!

昨日は久々に前の会社の同僚たちとの食事会

みなさん僕と同じく起業されておられ、
普段から忙しくてなかなか日が合わず
こうして揃うのは一年以上ぶりです。

まずは新大宮駅から少し東側にある
居酒屋『俵』さん。

ここは
 ◎安くて
 ◎美味しくて
 ◎ボリュームがある

と三拍子そろったお店です♪

これが三人分のつきだしです。

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これだけでもう充分な感じ。
そしてさらにいつもの調子で
次々と注文してしまい…

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2008.12.31

締めくくりと年末ライブ

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12月30日で2008年の仕事納めをさせていただきました。

今年もたくさんの方々に支えられて
無事に1年を過ごせたことを感謝いたします。

今年は数えの42歳で「本厄」に当たっていたのですが、
3月頃に何年かぶりで熱を出した以外は充実した年であり、
厄介事など露ほども感じず過ごすことができました。

来年はどんな年になるかわかりませんが、
今年よりもさらに精一杯の力を出しつつも
肩の力を抜いて楽しくいければと思っています。

どうか来年も公私ともによろしくお願いいたします。

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で、仕事を終えた30日の晩に
友人Mと一緒にライブに行ってまいりました。

場所は『梅田シャングリラ』です。
http://www.shan-gri-la.jp/
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