リフレクソロジー

2017.05.11

自然靴

友人が「MBT」を購入したと聞いたので、
久しぶりに靴の話。

MBTは(マサイ・ベアフット・テクノロジー)の略で、
直訳すると(マサイの裸足の技術)となります。

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マサイとはアフリカのケニアなどに住んでいるマサイ族のことで、彼らが裸足で大地を歩き回りスラリと姿勢がよく健康的であることから、意図的に靴底を不安定な形状にしてサバンナの草原と同じ条件を靴で再現し、全身でしっかりバランスをとって、「立つ、歩く」ときに体幹でしっかりバランスをとることを目的としたトレーニングシューズです。

10年ほど前に一足目を購入してから今は三足目になります。

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サロンをオープンしてから多くの方の足の施術をおこなうことで気付いたのが、靴のトラブルや足の変形などから腰や背中、首などの痛みを訴えておられる方の多いということ。
なにか対策やアドバイスできることはないかと考え、いちどこのMBTなる靴を買ってみて自分で履いてみようと思いました。

靴といえばドイツ製などのコンフォートシューズが有名なのですが、足にピッタリフィットしていて土踏まずのサポートなどが施された靴が果たして本当によいのか? 
という疑問が浮かびました。

足というのは非常に複雑な形をしていて、全身の骨の約25%もの骨が両足首から先にあります。それだけ多くの骨があるということはそれに付随する筋肉や靭帯なども同じようにたくさんあって、複雑で繊細な動きができるようになっています。

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なぜ土踏まずが形成されているのか?
なぜ足はあんなに立体的で複雑な形状なのか?

それは歩くときに柔軟に足を動かしてしっかり地面をとらえる為であり、それを中敷きなどで動かなくしてもいいの?
ということです。

街に住む自分たちはアスファルトやコンクリートの道路や建物内でも平坦な床の上を歩いています。
でも考えてみれば自然界でこんなに硬くて平坦な地形というところはありません。極めて人工的で不自然なところを足の運動が制限された靴で歩き回っているわけですから、足~足首~膝~腰~背骨にかけて常に同じところに衝撃や負担がかかっているわけです。

硬い平坦な床を二本足で歩くために足裏はロール状にでもなっていれば身体への衝撃は軽減されるのでしょうが、二本足で歩くようになって300万年経っても人類の足はそこまで進化できていません。
不安定な大地にしっかり追従できるように柔軟で繊細な動きができるままの状態で足の進化は止まっています。

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というか、わずか100年前ならここまで道路舗装されておらず、他のことと同様に科学技術の進歩に身体がついていけてないということです。

ならば、わざわざと思われるかもしれませんが、靴で不安定な大地のような状況を作ることで、全身でしっかりバランスをとり、不規則な荷重がまんべんなくかかることで負担が分散されて身体の一定の部位にだけに衝撃や荷重がかかることが軽減できるようになります。

主に毎朝一時間くらいの散歩のときにMBTを履くようにしています。慣れてない最初のうちは全身の筋肉痛が大変でしたが、10日もすれば慣れてきて、体幹を支えるインナーマッスルが鍛えられて姿勢がよくなってきます。

この靴を開発された方は、もともと腰痛があったのが裸足で草原を歩き回ることで克服したことからヒントを得てMBTを考案されました。

本当は裸足で歩き回れる環境が足だけでなく身体全体にとってベストなんでしょうが、都会に住むがゆえどうしても靴を履かなければなりません。
だからできるだけ自然な状態に近い靴を選ぶことは大切です。

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矯正という方法で足のトラブルに対処する方々ではなく、逆に自由にすることで本来持っている治癒力を高めるという方法は、リフレクソロジーにも通じているのではないかと思っています。

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たまたま写真に撮ったうちの兄との足型の比較
右が自分の足、兄弟でもこんなに違う!?

2017.04.21

手のツボとかけまして・・・

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手のツボのスイッチとかけまして
テレビのリモコンスイッチとときます

そのココロは、

どちらも電源がONでないとつながりません

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手は普段から様々な日常生活に使っていてその度に手に刺激を受けています。

ドライバーやハンマーなど硬い工具を力いっぱい握りしめたり、文字を書くとき料理や掃除でさえ手に刺激を受けていて、また手を怪我するときもあるでしょう。

「もし手と身体とつながっているのなら、そんなときはどうなるの?」

という疑問が浮かぶと思います。

確かに普段から手への刺激は受けていますが、手のツボスイッチからの入力の受け取り先である身体がこれを受け取れる状態でないときは、どれだけ手のツボを刺激しても身体への影響はありません。

テレビのリモコンも、テレビ本体の主電源がOFFのときやコンセントが抜けていては、いくらリモコンスイッチを押してもテレビは反応しませんよね。

だから手のツボ健康法教室では、手のスイッチを押すことと同時に「身体の電源をONにすること」を学んでいきます。

身体の電源ONは、自分の身体への意識・集中、そしてその為に呼吸をうまく使うことです。

ただ、テレビの電源ONのようにキッチリとON・OFFに分かれるわけでなく、昔の電熱線が徐々に赤く温かくなっていくようにゆっくりじわじわとONになっていきます。

最初はなかなかうまくできませんが、誰にでも手と身体を繋ぐケーブルが元々から備わっているので、今まで使っていなかったこのケーブルや身体をONにする装置をメンテナンスすれば、うまく繋がってエネルギーの流れを感じることができます。

このシステムがうまく使えてエネルギーの流れがよくなれば、いろんな恩恵が待っています。

なんとなく調子はよく疲れにくい、食事が美味しい、よく眠れる、などなど、当たり前のことが当たり前になるというか、自然とよりよい方向に心身が調整されていきます。

僕のことをよくご存じの方ならわかると思いますが、ほぼ体調を崩すことなどなく食事・運動・睡眠などに問題なく元気に過ごせています。

50歳を過ぎてもいまだ老眼もなく視力が落ちないのもきっと日々のこのセルフケアのおかげなんだろうなと感じています。

手には宝物がいっぱいあり、せっかくいつも自分の目の前にあるのですから、この手を使って健康で楽に過ごせるようにしましょう!

『手のツボ健康法教室」

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● 2017.04.16 高円山 枝垂桜


※ 手の「ツボ」と表記していますが、厳密にはツボではなくハンドリフレクソロジーの反射区のことを指しています。 一般的にわかりやすい言葉として「ツボ」としています。

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手のツボ健康法教室

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●講座名

『手のツボ健康法教室』

 

●講師

リフレクソロジー ソウルトゥソウル

吉田敏之

 

●日程

20174月より

毎週木曜日 19:0020:30

 

●場所

奈良市大宮町6-7-7 MC新大宮ビル103

リフレクソロジー ソウルトゥソウル

 Google map

 https://goo.gl/maps/mMAAXucURPK2

 

●定員

5 (先着順)

 

●受講料

2000

 

●講座内容

 

【手には体につながるスイッチがある】

 

手のツボからココロとカラダを元気にしよう!

 

足ツボと同じように手の平にもツボのようなポイントがあり、心身を健康に保つために世界各地で古くからから用いられています。

 

ストレス解消や肩こり、腰痛、様々な不定愁訴の改善や病気予防などに効果が期待されます。

 

やり方は簡単、手のひらにある全身の臓器や各器官とつながっているツボを自分で刺激するだけ。

道具も何もつかわず両手さえあればおこなえ、イライラや緊張などをしずめて心を穏やかにし、いつでもどこでも両手さえ空いていれば誰にでも簡単にできる健康増進法です。

 

その他、座る・立つ・歩くなどの身体の使い方や姿勢、正しい呼吸法、抱えているストレスへの対処法などココロとカラダ両方に役立ち、人生を楽によりよく生きる方法を学ぶ教室です。

 

老若男女どなたでも「手」が空いている方は気軽においでください。

 

(動きやすい楽な服装でおいでください。)

 

日程の合わない方については、

個人レッスンもお受けいたします。

 

●申込先

リフレクソロジー ソウルトゥソウル

吉田敏之

*TEL

0742-35-5999

090-9613-0144

*E-mail

soul_to_sole@nifty.com

tocchi-tam@ezweb.ne.jp

 

※詳細などお気軽にお問い合わせください。

メールでのお申込みはこちらからの返信によって確定といたします。

 

※定員5 (先着順)

 

※ 申込締切は当日の昼12時といたします。

メールでの申込は受講日の二日前といたします。

 

※日程が合わない方などは個人レッスンも対応いたします。

 

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2016.09.06

第5回 eBIM研究会

9月3日・4日と、第5回eBIM研究会でした。

テーマは、
「ナラティブとエビデンスの統合」

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ナラティブという言葉、あまり聞きなれませんが、患者さん個人の病の歴史であったり、生活習慣などその人だけの物語という意味のようです。

エビデンス(科学的根拠)に基づいた医療はもちろん大事なことですが、それにプラスして患者さんの個性や特性などにも目向けていこうということです。

特別講演で京都大学の中山健夫教授は、
「患者の語りが医療を変える」とおしゃっていました。
ただ決めれらた医療をおこなうだけでなく、多様性を大事にして患者が語りやすい医療現場を構築していくことも大切なのでしょう。

シンポジウム『祈りとスピリチュアリティ』では、
キリスト教の祈り、また仏教の瞑想などが演題となっていました。
祈りは目には見えないけれど人間を根底から動かす力であり、人間が持つ生得的生命維持機能であって、生命の危機に直面すると覚醒するものであるとされている。
また、自分の為ではなく誰か他の人の為に祈ることのほうが、痛みや苦しみからの解放されると報告されている。

教育講演『視床下部とオキシトシンと統合医療』でウィスコンシン大学の高橋徳教授は、
ストレス軽減にはたらくホルモン「オキシトシン」は主に妊娠中や授乳期に多く分泌されるが、これは「友情・信頼・愛情・寛容」などの感情がはたらいたときにも分泌が促進されることがわかってきている。他人を思いやる慈悲のこころを多く持ち、いつも笑顔で社交的な人のほうが病気にかかりにくいということです。

その他、

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2016.06.01

10年

6月1日
今日でサロンOPENから10年が経ちました。

一人で細々と続けてはいますが、多くの方の協力がなければ今日を迎えることはできませんでした。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
お世話になった方々ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

記念として、オープン時に作成したフット反射区マップと、昨年に新たに作ったハンド反射区マップを額に入れて壁にかけることに。

バンブーの額縁が内装の雰囲気にマッチして、なかなかいい感じかなと気に入ってます。

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2016.05.25

しつこい怒りが消える!

「手のツボを押すだけで
 しつこい怒りが消える!」

という書籍があり、購入しました。

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内容は中国医学の経絡(ツボ)を刺激することによってサインを脳に送り、感情をコントロールするというもの。

ツボと反射区は全く異なるものなのですが、手にも知らなかったツボがたくさん存在して様々な作用があるということを発見し、いまおこなっている「ハンドリフレ セルフケア」の参考にもなると感じました。

刺激箇所や作用は違えど共通点は多々あります。

感情は一時的に消えてもまたすぐに湧き上がってきます。
著者がおっしゃってることは、ただ単に手のツボ刺激するだけではなく、心にイライラや不安感などが浮かんだときに、手のツボを刺激するという行為を通して、「感情を元の平静状態に戻すことを繰り返して脳に覚えこませる」というパイプを作ることが大事なポイントだと言っているようです。

ハンドリフレでも同じことで、反射区刺激だけではなく姿勢と呼吸も合わせて活用し、脱線してしまった感情を「いま・ここ」に戻すということを繰り返して、脳に「手の反射区を押さえてゆっくり呼吸をおこなえば心が楽になるんだ」ということを覚えこませる、そういう神経経路を自分の中に新しく構築することに大事な意味があります。

自分自身で手への刺激をおこなうというのは、まさに「手軽」で両手さえ空いていれば時と場所を選ばず道具も力もいらず短時間でもおこなえ、本来の自己に戻るには一番簡単で良い方法です。

ブクブクと湧き出す泡のようにとめどなく出てくる妄想や煩悩にとらわれることなくよりよい人生をおくるためにも、ぜひハンドリフレの神秘を体験してください。

自分の人生は自分でしか変えることができないのだから。

2016.03.23

マインドフルネス道セミナー

インフルエンザ記事からサボっておりましたが、元気にしています。

1月~3月と計4回にわたって、「マインドフルネス道」のセミナーをおこなっておりました。

「マインドフルネス道」マスター養成研修
http://www.npo-mindtalk.org/2015/11/post-30.html

「いま・ここ」にしっかり意識・集中し、人生をよりよく生きていくためのマインドフルネスですが、どうしても瞑想のときだけであったり、理屈や理論ばかりで頭でっかちになってしまい、本来の日常生活に役立っていない方が大勢おられるようです。

そんな方々のために、生活に密着した実践法をいろんな角度からレクチャー、自分自身の生活に合ったマインドフルネスの実践方法を探し出していただこうというのが狙いです。

「道」は日本古来から武道や茶道などの概念に同じく、心と体の鍛錬によってとらわれない確固たる自己を築き上げて、さらに心身共に豊かな生活を歩めるよう社会に広げていこうというものです。

内容は

①感覚受信機であるからだ調整

②ダンスの動きの中でからだの声を聴く

③手を通してからだの感覚を味わう

④からだから気づく対人関係

まずは正しい呼吸ができるよう姿勢を整える為、ストレッチなどを通して体調整をおこないます。
続いてダンスなどを取り入れて動きの中でもしっかり呼吸と気づきが得られるようにします。
③はハンドリフレクソロジーの手の反射区を通して、セルフケアによって自分の体をしっかり意識していきます。
そして、生きていく上で避けられない対人関係においてしっかりと自分や相手への気づきを深めるトレーニング

今回のセミナーで担当した③のハンドリフレセルフケアでは、短時間に少しでも理解を深めていただこうとテキストに説明用の画を描きまくりました。

でも頭でいくら理解してもこの講座では全く意味がなく、とにかくとにかく実践あるのみ!!
まさにブルース・リーの名言
「Don't think feel」(考えるな 感じろ)
しか道はありません。

受講者には医療・教育のエキスパートの方もおられたので、ぜひなにか少しでも自分のものにしていただいて、多くの方へのケアに役立てていただけることを願います。

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2016.01.23

ポックリいける?

一昨日、出張でお伺いしている施設のクライアント様がお亡くなりになられました。
享年85歳です。

リフレクソロジーは2年ほど前から2週間ペースで、フットとハンドの施術をさせていただいていました。
少し膝に痛みがある程度で、その他はとてもお元気で頭もしっかりとされた方で、食事も施設で用意されたものではなく、三食きちんとご自分で調理され、また晩酌にビールを一本飲むのが楽しみとおっしゃっていました。

前日までいつもと変わらずお元気でおられたのですが、施設スタッフが朝に発見したときにはもうお亡くなりになっていたとのことです。

たまたま御家族にお会いする機会がありお話をさせていただいたのですが、あまりに突然のことで驚いておられたようでした。
そして生前はリフレクソロジーを定期的に受けることをとても楽しみにしていると話されていたようで、もう少し長生きしていただけたならと残念な思いを感じます。

でも平均寿命にはあと少し届きませんでしたが、最期まで人生を楽しまれて、病に苦しむことなく逝かれたということは、とても幸福だったんじゃないかなと思います。





店を始めて今年で10年を迎えますが、高齢のクライアントさんが多いこともあって今までに多くの方がお亡くなりになっています。
そして定期的にリフレクソロジーを受けておられた方々に共通することは、長患いすることなく、死期が迫ってきても無用な苦しみも無く、皆さんポックリと亡くなられているということです。

死因はガンや脳卒中、心筋梗塞など様々ですが、不思議なことに死に向かう前の病の苦しみというものが少ない方ばかりでした。

検証のしようもないことなので想像でしかありませんが、リフレクソロジーを受けていると「ポックリと逝ける」のではないかと感じています。

リフレクソロジーを受け続けていることで不老不死になるわけではありません、どんな人であっても時期がくるとそれなりに老いや病は訪れて、やがては死を迎えるのですが、これら老いや病そして死がとても緩やかに穏やかに負担が少なくやってくるように思えます。

リフレクソロジーの調整効果が発揮されて、その人にとって一番ベストな軌跡での身体の衰えから、やがて訪れる死を痛みや苦しみが少なく迎えれるような道筋をたどることができるんじゃないかと思っています。

不思議ですが、実際に施術をおこなっていると感覚的にそういうことがわかってきます。

リフレクソロジーは本当に神秘的です。

今日は亡くなりになったそのクライアント様にいただいたマフラーをしてきました。

あらためてご冥福をお祈りいたします。

合掌

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2015.08.03

第4回 eBIM研究会

8/1、8/2の二日間「エビデンスに基づく統合医療研究会」に参加させていただきました。

テーマは『癒しと統合医療』

様々な代替補完医療の研究発表がありましたが、中でも『ふれるという意味』ではシンプルでありながらも、あらためてその重要性を再確認しました。
ヒトは手を使うようになってから、誰か他の人の為にその手を使って道具を作る、何かを造るなど仲間の為に手を使うようになりました。

そして「てあて」という言葉があるよう人を癒すためにも手は用いられています。
触れるという行為は触れられた人だけでなく、触れる側の人にも多くの恩恵をもたらします。オキシトシンという幸せホルモンの分泌が増加されストレスホルモンが軽減するなどの科学的検証がなされており、他にも触れられた人の内面の自己開示を促したり、双方の共感が得られたりなどたくさんの効能・効果が確認されています。

そして何よりも大切なのが「心」
どれだけ触れる技術が優れていようとも、心のこもっていないケアには結果はついてきません。

また、研究会理事長の伊藤教授のお話では、
「医師だけでなく最近は看護師までもが、目はディスプレイ、手はキーボードの上となってしまい、患者に触れる機会が少なくなっている。まさに触れるということは西洋医学のアキレス腱だ」
とおっしゃってました。

まさに「触れる」ことが基本のリフレクソロジーをしている上で、なるほどと共感できることや新たな発見など多くの学びを得ることができました。
そして西洋医学で行き届かない部分のケアをセラピストたちが少しでも補っていければと思っています。

昨年に引き続きインプットばかりでしたが、いつかはリフレクソロジーの癒しの素晴らしさを多くの方に知ってもらうために、この場でアウトプットできるよう頑張ります!

エビデンスに基づく統合医療研究会

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2015.06.19

リフレセミナー2

今週の火曜日、第2回目のリフレクソロジーセミナーを京都市内のクリニックにておこないました。

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今回のテーマは「心と体について」

体と心はつながりあい作用していること
心は脳の思考により生み出されている
自分が何を考え何を悩みと思っているか
自分のストレスにちゃんと気づいていること
ストレスが体に与える影響
ストレスをどうすれば回避できるか
姿勢と呼吸の重要さ
健康を保つために癒しの必要性

などを知足などといった禅語や茶道に喩えて説明をいたしました。

時間もあまりなかったので、伝わっているかどうかはわかりませんが、なにか一語でも心に残っていてくださればと思っています。

とりあえずはやれやれ。
協力していただいたリフレクソロジストの皆さん、ありがとうございました。

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感謝

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