リフレクソロジー

2018.05.21

名刺

今年はなんだか不安定な春です。
季節が半月ほど前倒しになってるんじゃあないかという感じで、朝晩と日中の温度差も大きく、なんとなくスッキリしないなぁと、プチ体調不良の方もおられるよう。

まぁそのおかげなのかリフレクソロジーの予約を入れてくださる方も結構おられ、まずまず忙しくしております。

昼間の仕事も慣れてきましたが、いろいろとやらなきゃいけない事柄も多く、なかなか時間がとれなかったのですが、
ようやく 『名刺』 を作りました~!!

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PCは得意ではないのですが、試行錯誤しながらやっとこさWordを駆使して(?)完成させました。

まだパンフレットなどもボチボチと作っていかなきゃなあと思いながら、ダラダラとしているので、いったいいつになることやら?

お昼間の仕事はけっこう波があり、忙しいときはいろんな業務が重なってバタバタしてますが、その代わりにお休みなどの融通がきく仕事なのです。

なので平日の昼間も仕事が休みの時には施術予約を受付しております。

特に雨の日はオススメ!
お近くの方はドアtoドアの送迎いたしますので、これからの梅雨時期、雨の日にお出かけせずに家で過ごすのならば、ぜひスッキリとリフレッシュにおいでくださいませ♪

2018.04.05

移転オープン

1月末で新大宮サロンを閉め、
2月はいろいろ事後処理をし、
3月から昼間の仕事を始めました。
自宅の一室をセラピールームとして、晩の19時頃から22時くらいまでの受付となっています。
前日までの完全予約制とさせていただいています。
近鉄・JR奈良駅からバスで5~10分程度ですが、駅までは車で送迎させていただいています。
お車の方は駐車スペースもございます。
また近郊への出張も承っておりますので、気軽にお声がけくださいませ。
奈良公園に近い高畑エリアにあり、晩には野生の鹿が家の前までやってくるようなところで静かで落ち着ける立地にあります。
3月から常連のお客様は何度か来て施術をおこなっており、皆さんとても満足されています。
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〒630-8306
 奈良市紀寺町851-4
 0742-31-2129
 090-9613-0144
 soul_to_sole@hera.eonet.ne.jp
 http://www.so-to-so.com
営業時間 平日 19時~22時「完全予約制」
     駅や周辺への送迎可能、出張施術OK
 リフレクソロジー ソウルトゥソウル
  吉田敏之
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2018.01.11

◆閉店のお知らせ

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この度2018年1月31日(水)をもって店舗営業を終了することとなりました。
なお、2018年2月以降については、奈良市紀寺町内の自宅に施術スペースを設け、完全予約制での営業、ならびに出張施術での対応をさせていただくこととなります。

営業日・営業時間などについての詳細は電話・メールなどでお問い合わせください。
また近鉄・JR奈良駅への送迎なども対応いたしますので気軽にお申しつけください。

2006年の開業以来、皆様には一方ならぬご愛顧ならびにご支援を賜り深く感謝しております。

今後、他職での就業となる為、平日の日中におきましては営業が困難となりますので、リフレクソロジー施術は平日の晩、もしくは日曜・祭日などに限定させていただきます。

ご迷惑をおかけするかと存じますが、何卒御容赦いただき今後とも宜しくお願い致します。

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Photo

11年間、長いようで短くもあり、新大宮のサロンを閉じることは感慨深いものがありますが、心機一転!いったんリセットして新たなステージへとまいります。
リフレクソロジーへの思いが消えてしまったわけではなく、今後もさらに深めていく所存ですので、お力添えをいただければ幸いです。

本当にありがとうございました。


リフレクソロジー ソウルトゥソウル

吉田敏之

2017.12.20

丁寧に

もう12月も後半!、、、

なんだか年をおうごとに
月日が早く流れる気がします。

先月のことですが、正倉院展に行ってきました。
ここのところ三年連続で拝観できています。

素晴らしい宝物がたくさんありましたが、
その中でも目を引いたのが「竹帙(じす)」

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経典の包みとして使用されていたもの。
これが展示物のなかで一番心に響きました!

この細い竹ヒゴとそれを編んだ細い糸
竹ヒゴの断面までもがきっちりと残り、
しっかり編まれた色糸の鮮やかなこと!

1000年以上も前のものがよくぞ!!

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普通ならばわずか20年も経たずして、
ボロボロに朽ち果てていることでしょう。

いかに材料を厳密に吟味して選び、
そして精緻を極めた加工と製作をし、
最高の状態で保存をおこなった。

ゆえに、
現代でもこうして拝見することができる。

素晴らしいことです。

「丁寧」とは、
こういう仕事のことを指すのだろう。

伝統工芸品に限らず、
日常生活で使用する様々な道具や、
車や電化製品など器具・機械に至るまで、
細部まで丁寧に創られたものは長持ちするし、
使い勝手がよく使い手によく馴染みます。

僕の前職は建築関係でしたが、
やはり建物を造るのでも同じです。

大工や左官など主な業種だけでなく、
設備配管の接ぎ手であったり、
塗装の下地処理であったりと、
丁寧におこなわれた仕事は破損や劣化が少なく、
水漏れが起こりにくい、塗装が剥離しない。
など当たり前のことが当たり前にできています。

これは建物全体の寿命にも影響することで、
仕上がったら隠れて見えなくなるところなど
目立たないところに手間をかけてこそ、
全体の品質が向上して建物の保護につながります。

人の体でも同じ。

きちんとした食事
しっかり運動をする
晩にちゃんと眠る
ストレスを溜めない

日々の生活習慣を正すことで、
心身への負担が少なくなり、
病気のリスクが減って
健康維持につながります。

丁寧に創ることと、
丁寧に生きることは、
共通しています。

目に見えなくとも、
形で残らないけれど、
リフレクソロジー施術に関しても、
1000年残るモノを創るくらいの
気持ちをこめておこなうこと。

丁寧な施術、これに尽きます!

そしてリフレクソロジー施術は、
一度や二度では実感がわかなくとも、
何年か先には驚くべき効果があらわれます。

10年以上継続してきた自らの経験として、
リフレクソロジーは続けるべきだと
声を大にして断言できます!!

2017.11.22

一期一会

先日リフレクソロジー施術を受けられたフランス人観光客の方がGoogle口コミコメントをくださいました。


奈良市観光協会さんから電話があり、「外国人の方が二名そちらの予約をしたいと来られています。」とのこと。
観光協会を通しての予約は初めてのことで、どこで情報を得られたのかと思っていたら、日本語のホームページを見てフィーリングだけでおいでくださったとのこと。


またもや、"日常会話程度の英語力があればもう少しコミュニケーションがとれたのに!" と思いましたが、今回は逆に "言葉が通じないからこそ伝わるものがあるなぁ" とも感じました。

相手の目や表情、しぐさなど言葉が通じてしまえばつい見過ごしてしまうような小さなことでも敏感に感じとることができたように思えます。


母と娘の日本旅行で貴重な時間を私のサロンで過ごしてくださったことに感謝します。そして言葉は通じなくとも自分の手を通して癒しを伝えることができるこの仕事ができて本当によかったと思っています。


もう会うことはないかもしれないけれど、お互いの人生のなかでほんの一瞬だけでも通じ合えるこういう時間をこれからも大切にしていきたいと思います。


この日は奈良公園の鹿とたわむれ、そのまま奈良にお泊まりになって、翌日は高野山の宿坊に泊まってから熊野那智大社まで行かれるとのことでした。

きっと素晴らしい旅を過ごされたことでしょう。


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 Yoshida is very professional. He listens to patients before starting. Then he installed me in a very confortable chair. The room temperature, the light, the smell, the music and the beautiful plants all gathered to make the most relaxing atmosphere. The next 30min of reflexology were delightful.


 吉田はとてもプロフェッショナルです。彼は始める前に患者の話を聞きます。それから彼は私を非常に快適な椅子に設置しました。室内温度、光、匂い、音楽、そして美しい植物はすべて、最もリラックスした雰囲気を作り出すために集められました。リフレクソロジーの次の30分は楽しいものでした。

(Google翻訳)

 

https://www.google.com/maps/reviews/@34.6955776,135.8176256,13z/data=!4m5!14m4!1m3!1m2!1s107536383156889441306!2s0x60013bb589fd5a63:0x1350da59174f5356?hl=ja-JP

 

2017.10.13

洗濯バサミ

「手の指を洗濯バサミで挟む」

記事のなかでは、劇的に視力が回復したとその効果を紹介しています。

洗濯バサミでなくとも、手が空いているときにしっかり自分の指を使って揉んでおけば様々な病気予防や症状の回復に役立ちます。

50歳を過ぎた自分がいまだ老眼も視力低下にもならないのは手のケアをしているおかげではないかと思っています。

ハンドリフレの後には「視界がクリヤーになり物や文字がよく見える!」という言葉もお聞きしています。

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※ 以下 ブログ記事より

「指を洗濯バサミで挟む」だけで体の痛みが消える、
 視力が劇的に回復

https://ameblo.jp/toru-nishida/entry-12207576615.html

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2017.09.28

勉強の秋

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、本当にお彼岸を過ぎるとすっかり秋の空気に変わったように感じます。

9月は『エビデンスに基づく統合医療研究会』に始まり、翌週にはリフレセミナーで、セロトニン研究の第一人者でおられる有田秀穂先生の講演『脳からストレスを消す』を拝聴し、さらにその翌週には奈良で開催されていた『日本靴医学会 学術集会』の一部を傍聴させていただきました。

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2017.09.07

第6回 eBIM研究会

9月3日、4日と神戸で開催された
『 第6回 eBIM研究会 』
 (エビデンスに基づく統合医療研究会)
に参加してきました。

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テーマ
「 統合医療 ~患者目線の連携とは~ 」

今回感じたことの一つとして、医療従事者と補完代替医療者との間に「共通言語」というものが必要だという多数の声が聞かれました。

シンポジウム1では地域医療に携わる保健師、管理栄養士、歯科衛生士などの講演がありましたが、補完代替医療がどのようなものなのか、いったいなにができるのか、また西洋医学の教育しか受けておらず選択肢には入っていない、感覚だけで仕事をしているセラピストもいるなど、なかなか厳しい意見が出ており、まだまだ両者の間の壁は高く、おたがいの歩み寄りが必要だと感じました。
とにかく患者目線に立ち、その人が何を望んでいるのか、どのようなケア、どのような人生を希望しておられるのかをいかにサポートしていくかということで、医療者と補完代替医療者が協力していかねばならないということでした。

シンポジウム2では高齢者医療の問題について、まずはポリファーマシー(多剤併用の患者で、薬剤による有害事象※が起こっている状態)問題について、年間数百億円もの金額となる残薬をいかに是正していくか、また今後はさらに高齢者が増えていくことが想定されるため、治す医療から支える医療「キュアからケア」へとシフトしていく必要があることなどが話し合われました。
国家予算が96兆円に対し、2015年度の医療費は41.5兆円で、2025年度までは医療費増大の傾向にあるとされます。

ほんとになんとかしなきゃいけません!

やはり病気にならない、病院に行かない、医療にかからない、
ということを目標に国民ひとりひとりが自分自身の健康について自覚と責任をもって臨まなければこの問題は解決しません。

その為には生活習慣を改善して健康維持に努めるということが肝心で、また疾患は体だけのものでなく心のほうも忘れてはいけません。
「心身一如」 心と体は一つであり、心の健康も体と同じく大切にするということが本当の健康への道であり、微力ながらもリフレクソロジーを通して一人でも多くの方に理解していただけるよう努めていきます。

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2017.06.30

梅雨時期には

今日で6月も終わり、やっと梅雨らしいお天気となりましたが、このジメジメと湿った粘りつくような空気はたまりませんね。
気圧の関係でフラフラしたりめまいが起こったりとなんだかスッキリしない時期です。

今日発売の雑誌「安心 8月号」(マキノ出版)では「足の裏もみ」の記事が30ページ近くにわたって紹介されています。

心臓病、心筋梗塞、高血圧、糖尿病、腎臓病、頻尿、尿もれ、視力回復、緑内障、脊柱間狭窄症、めまい、耳鳴り、難聴、蓄膿症、頭痛、不眠、などなど。

たくさんの病名や症状がありますが、足裏への刺激はとくに病気や体の部位に限定せず、心身のバランスの崩れを自己治癒力で正常化させるということです。

特に今の季節では頭がボーッとしたり、なんとなく元気が出ないといった方には足裏への刺激はオススメです、頭が爽快にシャキッとリフレッシュできますよ!

やり方がわからない、自分で揉むのが邪魔くさいという方はぜひおいでくださいね♪(^^)


『安心 8月号』

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2017.05.11

自然靴

友人が「MBT」を購入したと聞いたので、
久しぶりに靴の話。

MBTは(マサイ・ベアフット・テクノロジー)の略で、
直訳すると(マサイの裸足の技術)となります。

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マサイとはアフリカのケニアなどに住んでいるマサイ族のことで、彼らが裸足で大地を歩き回りスラリと姿勢がよく健康的であることから、意図的に靴底を不安定な形状にしてサバンナの草原と同じ条件を靴で再現し、全身でしっかりバランスをとって、「立つ、歩く」ときに体幹でしっかりバランスをとることを目的としたトレーニングシューズです。

10年ほど前に一足目を購入してから今は三足目になります。

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サロンをオープンしてから多くの方の足の施術をおこなうことで気付いたのが、靴のトラブルや足の変形などから腰や背中、首などの痛みを訴えておられる方の多いということ。
なにか対策やアドバイスできることはないかと考え、いちどこのMBTなる靴を買ってみて自分で履いてみようと思いました。

靴といえばドイツ製などのコンフォートシューズが有名なのですが、足にピッタリフィットしていて土踏まずのサポートなどが施された靴が果たして本当によいのか? 
という疑問が浮かびました。

足というのは非常に複雑な形をしていて、全身の骨の約25%もの骨が両足首から先にあります。それだけ多くの骨があるということはそれに付随する筋肉や靭帯なども同じようにたくさんあって、複雑で繊細な動きができるようになっています。

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なぜ土踏まずが形成されているのか?
なぜ足はあんなに立体的で複雑な形状なのか?

それは歩くときに柔軟に足を動かしてしっかり地面をとらえる為であり、それを中敷きなどで動かなくしてもいいの?
ということです。

街に住む自分たちはアスファルトやコンクリートの道路や建物内でも平坦な床の上を歩いています。
でも考えてみれば自然界でこんなに硬くて平坦な地形というところはありません。極めて人工的で不自然なところを足の運動が制限された靴で歩き回っているわけですから、足~足首~膝~腰~背骨にかけて常に同じところに衝撃や負担がかかっているわけです。

硬い平坦な床を二本足で歩くために足裏はロール状にでもなっていれば身体への衝撃は軽減されるのでしょうが、二本足で歩くようになって300万年経っても人類の足はそこまで進化できていません。
不安定な大地にしっかり追従できるように柔軟で繊細な動きができるままの状態で足の進化は止まっています。

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というか、わずか100年前ならここまで道路舗装されておらず、他のことと同様に科学技術の進歩に身体がついていけてないということです。

ならば、わざわざと思われるかもしれませんが、靴で不安定な大地のような状況を作ることで、全身でしっかりバランスをとり、不規則な荷重がまんべんなくかかることで負担が分散されて身体の一定の部位にだけに衝撃や荷重がかかることが軽減できるようになります。

主に毎朝一時間くらいの散歩のときにMBTを履くようにしています。慣れてない最初のうちは全身の筋肉痛が大変でしたが、10日もすれば慣れてきて、体幹を支えるインナーマッスルが鍛えられて姿勢がよくなってきます。

この靴を開発された方は、もともと腰痛があったのが裸足で草原を歩き回ることで克服したことからヒントを得てMBTを考案されました。

本当は裸足で歩き回れる環境が足だけでなく身体全体にとってベストなんでしょうが、都会に住むがゆえどうしても靴を履かなければなりません。
だからできるだけ自然な状態に近い靴を選ぶことは大切です。

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矯正という方法で足のトラブルに対処する方々ではなく、逆に自由にすることで本来持っている治癒力を高めるという方法は、リフレクソロジーにも通じているのではないかと思っています。

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たまたま写真に撮ったうちの兄との足型の比較
右が自分の足、兄弟でもこんなに違う!?

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